究極超人あ~る DVD 飯田線 その3
忘れていたんですが…Nゲージの飯田線119系。
学生の頃は組み立てキット(早い話がプラモデル)で何両か
119系の製作にチャレンジしたんですが…中高生の頃の
技術ではとても市販の完成品のような作品にする事は出来ず。
結局、万単位の出費もあり、残った物も押入れへ…。
それから20年近く。以前は「飯田線」など「ローカル線」の
完成品はなかったものの…今は「マニアの需要」というのが
あるのでしょうか?正直(爆)お値段は高いものの、それでも
それなりの値段で「飯田線119系」が買える時代に。

子供の頃は「長大編成」に憧れたものの、今は「パッと広げる」
「パッと片付ける」1~2両編成を机の上で走らせる程度が
手間がないし、手軽に片付けられるし、安上がりだし…などと
思うようになってしまいましたね。
実際、費用対コストを考えると、ローカル線の鉄道模型を
楽しむ方が 気楽でいいですね。でもこれって、お爺さんが
「盆栽」を楽しむようになるのと、同じような気がしない訳でも
ないんですが…私も30代。歳をとったという事ですか?
さて、後日談なんですが。「究極超人あ~る」のOVAが作られた
時よりも3年前。光画部(写真部)ではないものの、美術部の
スケッチ旅行で、豊橋から伊那市の手前、駒ヶ根市まで、
飯田線の「普通列車の旅」をした事がありました。
その時は、到着まで「4時間」だったかな?流石に大変で帰りは
中央高速道路の高速バスで帰りましたけど。当時はクーラーも
付いてなくて大変だったなぁ…と思って、このNゲージを手に
取りながら感慨にふけっていたのですが…。
肝心の「究極超人あ~る」を見たら!何と「冷房改造」された
白地に橙色、緑色のラインが入った「JR東海カラー」では
あ~りませんか。つまり。「思い出の飯田線」は「国鉄末期」の
「青色に白地ライン」の119系と全くの別物。
「究極超人あ~る」は「JR東海カラー」の119系。思い出の
119系と、アニメ化された119系はイコール、つまり、全く同じ
車両ではなかったんですね…がっかり。冷房有の快適な車両で
旅をした「光画部」の面々より、私は苦労をしたって事なんですね。
若かったから、そんな苦労も気にならなかったのかな?もちろん、
今、同じ旅をするなら「特急 伊那路号」に乗るのは言うまでも
ありませんけどね。流石に当時の「ゆうきまさみ先生」も、飯田線に
特急が走る時代になるとは、想像していなかったでしょうね。
| 【GREEN MAX・グリーンマックス】鉄道模型NゲージJR119系0番代【動力付き】(4008) |
| 【送料無料】★グリーンマックス 4005 JR東海 119系5000番台直流近郊形電車 2両基本セット【税込】 GM4005JR119ケイJRトウカイ [GM4005JR119ケイJRトウカイ] |
![]() |
究極超人あ〜る 販売元:バンダイビジュアル |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)














最近のコメント