2012年 6月6日 金星日面通過 が 愛知県豊橋市で 撮影成功♪

まるで、金環日食の時の「デジャビュ~」のように、曇天からスタートした豊橋市北部。
しかし、今回は継続時間が「なが~い」!という訳で、接触開始の時間は雲の中ですが
太陽の中をドンドコ進む金星の姿を、愛知県豊橋市でも、バッチリ、撮影出来ました。

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2012年 6月6日 愛知県豊橋市 北部あたりの サークルK駐車場から(汗)

SNAP x SNAP, SNAP2, 通称:スナスナ

・撮影地 愛知県豊橋市北部 サークルK駐車場から
・撮影日 2012年06月06日(水) 9時20分頃 撮影
・撮影機材 FUJI FILM Fine Pix HS10 (現在の生産終了
・備考 フィルターは 58mm の ND8 + ND400 での 2枚重ね

絞り値 f/5.6、露出時間 1/125秒、ISO速度 ISO-800、露出補正 0 (jpegプロパティ情報より)

という訳で。ここまでの経過をご説明。

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朝起きたら。愛知県豊橋市の空は「曇天」。またかよ!仕方なく、「BS910」の
Solive24チャンネルを見たら、高知で「ワライヤキャトー」さんが笑ってました。
この芸名って、「マライアキャリー」のパロディなんでしょうか???

金環日食の時。鳥羽で山の上にいた「メ~テレ」スタッフは、日食が見られず。
ちなみに、山の上にある展望台で見ていたそうな。ところが。山の下にある、
鳥羽のホテルでは「キャトー」さんが、見事に「金環日食」の生中継に成功とな。

「メ~テレ」は「ウェザーニュース」との提携先だけど。幸か不幸か。本家の
「ウェザーニュース」の生中継は大成功だったのに。そこから、ほんの少し
離れた場所にいた「メ~テレ」の方は霧で生中継出来ずとは不思議です。

本題に戻りましょう。朝の8時50分を過ぎても、薄日は差すものの、太陽は
見られず。しかし。今日は出勤日なので…家からの撮影は断念して、
勤務先へ車で出発。しかし…道中の真ん中ぐらいで、急に青空が!

道路の路肩に駐車するのも危険なので、しばらく進み、コンビニのサークルK
に車を駐車させ、車の屋根に「ミニ三脚」で「デジカメ」を固定して撮影開始。
明らかに、周囲からは「変な人」とも思われる光景ですが、とにかく撮影を!

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雲の合間にカメラを向けて、待っていると…「金環日食」…じゃなくて、
「金星の日面通過」キタ~!黒点の「うっすら黒いつぶつぶ」とは明らかに
違う「真っ黒い点」が見えました。スターウォーズの「デス・スター」…。

変な形であれば、逆襲のシャアで見た「アクシズ」とか、ブルースウィリスの
「アルマゲドン」でしょうが。こうも、丸いと、何だか「人工物」が通過している
かのようの思えてなりません。やっぱりどう見ても「デス・スター」だよ。

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徐々に雲が薄くなってきましたが、ここで、前回の「金環日食」では
解らなかった問題点が発覚。デジカメのフィルターは「ケンコー」の
ND8+ND400 の合体!なんですが。どう調整しても何かおかしい。

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そして、雲が全くなくなった状態で撮影したら…「真っ白スギ!」。色々と
調整してみるものの、最短のシャッタースピード(4000/1)にしても、
やっぱり真っ白。つまり、「光量が多スギ」って事。なんてこった!

どうやら、ND8 + ND400 で太陽撮影を推奨しているものの、ブームで
バカ売れしたような ND10000 みたいに、「十分に減光出来ていない」
というのが、泣き所。やっぱり、本物の日食フィルターには及ばず。

とは言え、薄雲の間から見えた太陽では、雲 + レンズフィルター の
相乗効果で、「太陽黒点」と「金星」をしっかり撮影出来たのは運が
良かったです。となると、「金環日食」の時も曇天はラッキーだった?

ともあれ、「日食専用カメラレンズフィルター」が「1万2000円」の価格の
ところを、代替レンズフィルターの組み合わせで「6000円」と半額で
存分に撮影出来たのは、運が良かったのかもしれませんねぇ。

これで当分、愛知県地方での日食は見られそうにないので、購入した
レンズフィルターは「日中のスロー撮影」とかに使おうかと思いますが、
それでも、結構な「お金の無駄遣い」をしたような気がしてなりません。

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愛知県豊橋市でも見えた金環日食の瞬間…後日談。

実は「ベイリー・ビーズ」と言われる?金環日食も、撮影に成功してました。

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ただ…「こんなに雲が出ている中で、奇跡的に見えました」って臨場感が
あまり伝わらないので(天文ファンの皆さん、御免なさい)、出来るだけ、
可視光に近い状態で撮影した「雲越しの金環日食」を先日は掲載しました。

愛知県豊橋市の北部では、金環日食の瞬間が見えた件についての後日談です。

①デジカメ用のフィルタが、実は数年前に買って放置中だった。

4月下旬に、会社の休日希望で真っ先に「5月21日」を押さえた私。
後は当日、晴れるかどうか。こういう時に限って、雨が降るのでは?
実際、東三河地方でも沿岸部は「小雨」で見れなかった人多数でしたが。

インターネットで日食専用カメラフィルターを探したら…値段が高い!
軽く「1万2千円」って(爆)。しかも、在庫が「残り僅か」って、嫌らしい状況。
ポチッと押しそうになりましたが…性格がドケチなんで。止めました。

しかし、どうしよう…とカメラ道具を見ていると…「ND8フィルタ」って
黒っぽいカメラフィルター発見。これ、昔買ったけど「使い方」がよく
解らないんで、放置してあった…(爆(何年前から???)

ネットでさらに調べると、何と、メーカー保証でこの「ND8フィルタ」と
「ND400フィルタ」を合体させると、「金環日食観測用フィルタ」と
同じ効果がある事が判明。速攻で「エイデン豊川」に行って、購入。

「ND8」については、購入当時の値段が解らないものの、今、この
2つのフィルタを買ったら「6千円」。ちなみに、「ND400」は「3千円」
ぐらいだったので、「金環日食専用」の罠に嵌らず、セーフ!でした。

②撮影当日に慌てないという事。

ブログにも書きましたが、金環日食の3日前に、実際に機材を2階の
部屋に並べて、撮影の練習をしていました。まず、機材の組み立て
ですが、3脚にデジカメ本体を固定し、フィルタ2枚を取り付けます。

本番と同じ、朝の7時30分頃にスタンバイ。16日、17日とテスト撮影。
16日は見事なピンボケ写真だったので、17日には試行錯誤して改善。
そして、3脚は部屋の「撮影した場所」にそのまま据えて置きました。

つまり、窓を通して、太陽が差し込む方向、角度、全てが事前に
「7時30分の位置」を想定して固定してあった事。ここで、太陽が
見えそうにないから…と屋外に出たり、車に乗ったら全て水の泡。

また、車で出掛けた場合は、「充電池」のお世話になるのですが、
ありがちなのが、「撮影テスト」の間に電池が消耗してて、本番に
なったら「残量0」の表示…なんて洒落になりません。

予備があっても、交換してたら、金環日食が終わってしまう。そこで、
部屋撮りを決め込んだ理由は「電源」があるから。つまり、家の
コンセントから延長タップを引いて、ACアダプタで動かしてました。

「エヴァ」こと、「ヱヴァンゲリヲン」の発想(爆)。有線で直接電源を
供給すれば、いくらテスト撮影しようが、本番で電源が切れる心配は
皆無。ただ、窓から太陽が見れれば…の大前提ですが(爆)

それと、撮影に使った「FUJI FILM FinePix HS10」ですが、リモコン
(レリーズとも言う)に非対応なんで、撮影する時は「2秒」でタイマー
設定して、ブレが出ないように撮影したのも、ちょっとしたテクですね。

③最後はやっぱり「時の運」…なのか。

ネット検索をしていましたら、ご近所の「賀茂しょうぶ園」で撮影した
という話、新城東高校近くのローソンで見えたという話、はたまた、
豊根村の「芝桜の丘」で撮影出来たという話も見かけました。

これらをまとめると…東三河地方では、新城市~豊根村など、
山間部地方で「金環日食」の時間帯に「晴れ間」が広がり、それが、
徐々に「豊橋市」など、沿岸部に広がったという事らしいです。

我が家は…新城市に近かったという事で、ギリギリセーフで
金環日食が見れた…という事のようです。にしても、本2冊と
高価なフィルタ。次回に使えるかどうかが、微妙なんですけど。

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2012年 5月21日 金環日食 が 愛知県豊橋市で 撮影成功♪

愛知県豊橋市で撮影に成功した、2012年 5月21日 金環日食の写真♪

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2012年 5月21日 愛知県豊橋市 北部あたりの自宅窓から撮影(汗)

SNAP x SNAP, SNAP2, 通称:スナスナ

・撮影地 愛知県豊橋市 自宅の2階窓から
・撮影日 2012年05月21日(月) 7時32分頃 撮影
・撮影機材 FUJI FILM Fine Pix HS10 現在の生産終了
・備考 フィルターは 58mm の ND8 + ND400 での 2枚重ね

絞り値 f/5.6、露出時間 1/45秒、ISO速度 ISO-800、露出補正 0 (jpegプロパティ情報より)

という訳で。ここまでの経過をご説明。

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2012年5月16日に、NDフィルタ2枚重ねのテストをしてみましたが、不鮮明。

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翌、17日。中央重点の露出、オート焦点にしたら、黒点も撮影成功し…。

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さあ、前日の夕景。この太陽が地球を1周した後に、どうなる事やら。

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いつもBS910で見ている、ウェザーニュースによると、豊橋は晴れるのか?

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朝から、曇天。7時20分時点で、完全に諦めていたら…天使の梯子?

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7時25分頃。突然、雲の間の隙間から、部分日食キタ~~~~~~~!

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晴れではないものの、しっかりと、金環日食の形を撮影出来ました!

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この辺りが、金環日食のピークかな?約4分間の軌跡の時間も過ぎて…。

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雲で拡散されてしまいましたが、いよいよ、エンディングのようですね…。

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という訳で、金環日食は終了。愛知県豊橋市でも、バッチリ見えました。

愛知県豊橋市でも「金環日食ゴール!」決まりました。

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第61回豊橋市民展 写真・書道は10月30日(日曜)まで展示。

いきなりお詫びですが…先の記事で書いたタイトル自体が大間違いで、
第61回豊橋市民展の写真・書道の展示は”10月”30日(日曜日)です。
わずか6日間の展示なのに、月を一つ間違えました。で、今日見て来ました。

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・第61回豊橋市民展

・開催期間:平成23年10月25日(火曜)~11月6日(日曜)まで

・写真・書道:平成23年10月25日(火曜)~30日(日曜)まで

・場所:豊橋市美術博物館 豊橋市今橋町 豊橋市役所よこ 豊橋公園内

・閲覧時間:午前9時~午後5時

豊橋市美術博物館公式ホームページ
http://www.toyohaku.gr.jp/bihaku/

写真の部の応募総数は、130枚。うち、受賞者は27人なので、丁度「2割」の
確率。ただ、昨年、学芸員の方と会話した時(昨年は雨漏りで写真の多くが
被害を受け、私の作品も博物館側で補修、引渡しされていた)の事…。

東三河地方は「写真クラブ」の数が多く、地域でのレベルは高い(汗)との事。
事実、中日写真協会はもとより、キャノンフォトクラブ、その他、NHK学園とか
愛知大学とかの「カルチャースクール」の写真サークルなど多々ありますし。

何となく、それを裏付けるような作品も多かった気がします。恐らく、掛川の
「花鳥園」で撮影したと思われる「フクロウ」の写真が多数あったり。北極の
「オーロラ」を撮影した写真が複数ありましたが、「撮影旅行」での作品かと。

また、東三河らしいと言えば「手筒花火」も多数ありましたが、作品により、
受賞、落選と差がありました。私も「写真塾で、撮影のイロハを教わった」
訳でもなく、本当の「素人さん」なので、その線引きもよく判りません。

何はともあれ。今のところ、毎年、写真の応募は120~130枚で推移している
ようで、よほど極端に応募枚数が増えない限りは「自分で全て準備する」
必要はあるものの、「応募作品は、全て無料で展示」するものと思います。

ただ、豊川市の「春のフォトコンテスト」が、今年から「豊川市に在住、在勤」
に応募資格を絞る(クローズ)するといった動きから、今後、豊橋でも
何らかの規制が行われるかもしれません。

写真の師匠(師弟ではないけれど、作品を持ち込むと添削して下さる方)との
会話でもこうした動きは「いつも同じ人ばかりが入選する常連対策では?」
という話に。主催する市外の人間の受賞を面白くないと感じる人がいるのか?

私個人の意見としては、やはり「一人でも多くの人に写真を撮る楽しみが
増えるといいな」と考えると、写真展は、より開かれた物(オープン)であって
欲しいと思います。そうした「気軽に参加できる」空気が広がって欲しいです。

私の場合、本当に最初に写真コンテストに応募した時に使用したものは、
「レンズ付きフィルム(平たく言えば、写ルンです)」。パソコン好きが高じて、
初期のデジカメを購入し、何度か、買い替え。撮りまくる楽しさを知り。

写真コンテストでは、最初は「ご法度」だった「デジカメ写真」が徐々に
「デジカメ可」に解禁された当初に、初解禁の時に意表を付くように「ドン」と
横から優勝を奪ってしまった、トンビに油揚げですから(笑)。

今は「デジカメで撮りまくって、何百枚から1枚のベストを選び応募する」
というのが当たり前に普及してしまい、すっかり頭打ちの状態ではあります。
ただ「受賞にこだわる」と「楽しく撮影出来なくなる」訳ですし。

今年中日新聞に掲載された「浜名湖佐米目駅のユリカモメ」も、あらびき団
「たんぽぽ、つくしの猿回し」も偶然に撮れたベスト写真でした。家に帰って
全滅に凹む事もありますが、こうした偶然に出会った時の嬉しさがあるから。

PS:私は写真を撮っていますが、一度も「ファインダー」を覗き込んだ事が
ありません。背面の「液晶画面」で構図を決めて撮影するからです。この辺
から既に「写真家として有り得ない」と言われても仕方ないんですがね(笑)

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第61回豊橋市民展が開幕しました。写真の部は10月30日まで。

本日、10月25日(火曜日)より、第61回豊橋市民展が開幕しました。
私も写真を出品した「写真・書道」の展示は、25日~30日までの
1週間、展示されます。私も会場に行って、自分の写真を見る予定。

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愛知県豊橋市 美術博物館 第60回 豊橋市民展の様子

・第61回豊橋市民展

・開催期間:平成23年10月25日(火曜)~11月6日(日曜)まで

・写真・書道:平成23年10月25日(火曜)~30日(日曜)まで

・場所:豊橋市美術博物館 豊橋市今橋町 豊橋市役所よこ 豊橋公園内

・閲覧時間:午前9時~午後5時

豊橋市美術博物館公式ホームページ
http://www.toyohaku.gr.jp/bihaku/

今年も毎年恒例となった、「豊橋市民展」の季節になりました。本日から
「写真・書道」を展示し、11月1日からは「日本画・洋画・彫刻・デザイン」の
展示に切り替わります。

この美術展は、豊橋市及びその近隣にお住まいの方であれば誰でも
応募でき、基本的には…「応募作品は受賞の有無に関わらず展示」される
との事です…応募規定等、詳細は、美術博物館のホームページでご確認を。

私も地元地方新聞や地元自治体主催の写真コンテストに応募していますが、
基本的には「受賞作品」しか展示されないのが常。そうした中、応募作品を
無料で、しかも、豊橋市の美術博物館に展示されるなら、応募しなくては。

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今年は豊川市豊津にある「大いちょう」を題材に出品しました

ただ。現像や額装は自腹になるので、それなりの出費にはなりますが(笑)。
とは言え、自分の作品を多くの方に見てもらえるチャンスなので、今後も
継続的に応募しようとは思っています。

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第60回 豊橋市民展 は10月17日まで。豊橋まつり期間中も。

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ただ今、開催中の「第60回 豊橋市民展」に行って来ました。
行った当日は10月7日という事で「彫刻、絵画部門」の展示中。
そして、本日、10月12日から10月17日は「書道、写真部門」です。

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高校時代に美術部だったんで、久々に「絵画鑑賞」はいい刺激。
でしたが…本当の目的は。市民展の「出品者図録」を見て
「自分の名前が出ているかどうか確認したかった」という…。

相当の「チキン野郎」で御免ね oTL 超心配さんだもんで。

だって「本当に自分の写真が展示されるかどうか、とても不安」
だったんですもの~。ちなみに、見事に入賞は逃しました(笑)。
けど「いかにも、夢さん。らしい」と言って貰える作品のつもり。

この所、仕事関係でも精神的なダメージがありましたが、苦労を
超える度に、少しずつ強くなっていけるのかな?と思っています。
私は家に籠るより、辛くても何とか一歩を踏み出してみたいです。

今でも時々「あ~どうすりゃいいんだ」と精神的な不安感に襲われる
事もありますが、医師を信頼していますし、何より家族が症状を
理解してくれているのが、嬉しいと思っています。

豊橋まつりの期間中、16日、17日とも、午前9時から、まつり会場の
中心にある「豊橋市美術博物館」にて「第60回 市民店」の作品が
「無料」で見れますので、ぜひ、皆さんにも足を運んでもらいたいです。

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11/15迄ラグーナ蒲郡にて写真展

豊橋「炎の祭典2005」で撮影した写真、ラグーナ蒲郡の展覧会に出品されています。

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昨年夏に思いつきで投稿した写真コンペ。
初投稿で「第89回最優秀賞」受賞。
その後も「第98回優秀賞」受賞。
100回記念では展示会にも出品されました。


とよはし100祭サポートイベント。東愛知新聞社主催。豊橋丸栄協賛。
『読者写真コンテスト』100回記念大会、写真展を開催中。

豊橋市 ホームページ
http://www.city.toyohashi.aichi.jp/

とよはし100祭 ホームページ (2006年12月31日まで開催)
http://www.city.toyohashi.aichi.jp/kikaku/sisei/index.html

100祭 実行委員 ウェブログ
http://www.toyohashi100.jp/

東愛知新聞社 ホームページ
http://www.higashiaichi.co.jp/

場所:ラグーナ蒲郡(愛知県蒲郡市)
http://www.laguna-gamagori.co.jp/

マピオン地図URL

車でのアクセス方法
http://www.laguna-gamagori.co.jp/access/car/car.html

車の場合は、1時間まで駐車場無料(マーケットの専用駐車場)
ラグーナの湯前駐車場は無料 徒歩3分

鉄道、バスでのアクセス方法
http://www.laguna-gamagori.co.jp/access/jr/access_jr.html


展示場所:ラグーナ内 ショッピングセンター フェスティバルマーケット
http://www.laguna-gamagori.co.jp/festival/

展示期間は11月1日より開始されており、15日(火曜日)までとなります。
なお、10日(木曜日)はラグーナ蒲郡の休園日の為、フェスティバル
マーケットも入る事ができませんので、お気をつけ下さい。ぜひ、近隣へ
出向かれた時には、ついでに写真展を見て頂けると幸いです。また
皆さんからのご意見、感想も頂けたら幸いです。

今回、惜しくも特別賞の8枚には選ばれませんでした。ですが、応募
総数358枚の中から、選りすぐりの作品として選ばれたのは光栄です。
最初の1枚目は「まぐれ」だったかもしれませんが、その後の優秀賞、
そして今回の最終選考にも残ったというのはとても励みになりました。
今後もHP、ブログにて写真も公開しますので、よろしくお願い致します。

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皆様、ありがとうございます。

※この記事には海外系サイトからトラックバックがある為、トラバを休止しています

新城ラリーの件、予想以上の反響で驚いています(汗)

実は、昨年も開催されたのですが、昨年は悪天候でレース当日の
日曜は土砂降り。会場は家の近所と知っていたものの、結局
出かけませんでした。しかし!今年は本当に大当たりでした。

ただ…このレース。毎年開催されるかどうかは…その都度決定の
ようなので(苦笑)2年連続であったからと言って、来年ある訳では
ないようです。ぜひ来年も開催してくれるといいのですが。

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2004年の「浜名湖花博」のイベントから
花火大会の写真。これの別バージョンが
『東愛知新聞』にも掲載されましたが
版権は新聞社にあるので、同日に撮影
した別の写真から1枚…。

さて、自分が最初に買ったデジカメがカシオのQV100。その辺の話は、
朝日新聞社のASAHIパソコンの記事になってたりします(笑)
ネットからも記事が読めますのでので。

http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/pkon/forum/20041215.html

QV100は、精文館書店本店の春先にあるバーゲンセールで購入したもの。
このカメラが処分価格で売られると知り、防寒着を着て折りたたみ椅子に座り
寒風の中、待つ事2時間。購入者は 『自分ひとり』 ちょっと待て。

という間抜けな出会い。その後のQV2800も、今はなき コンプ向山 での
広告で処分販売を知り「そのカメラ、絶対買いますから、取り置きしておいて
下さい」という、非常に恥ずかしい事をしてまで購入してしまいました(汗)

それでも欲しかったのは、処分価格だったというだけでなく、QV100譲りの
カメラが回転するという機構(これは便利)、そしてバルブ撮影が可能な
手動操作機能、三脚撮影には重宝する有線リモコンなどなど。

お手軽価格帯とは思えない豊富な機能があったからこそ、単なる「お遊び」
とは一味違った楽しみ方ができたのでは?と思っています。さて、昨年から
思い付きで投稿してみた、地元「東愛知新聞」の読者写真コンテストですが。

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今回の100回記念大会にも一応、投稿は
してみたのですが…。結果は「落選」でした。
まぁ、今回は「人物」特に「笑顔」とか「元気」が
テーマだったので、風景写真とかはちょっと
辛かった気がします(汗)

という訳で、今回は残念ながら選漏れとなってしまいました。ちなみに
今回出してみた作品は、9月10日にあった、『豊橋 炎の祭典』から
「手筒花火、12本同時揚げ」を撮影したもの。

というか、う~ん。やっぱり今回は「本気のコンテスト」だったのが応募
総数から見ても判ります。昨年、いきなり『浜名湖花博 花火大会』で
まさかの「最優秀賞」を頂いた89回コンペは、70枚の中から1枚。

今回の「とよはし100祭」協賛、100回記念大会は応募総数358枚
(げっ、月例コンペの5倍の応募総数)。その中から70枚選考、さらに
8枚が入賞ですから。キビシ~ぃ。

少々言い訳、というか、今回のコンペは激戦になるとは思っていた
ものの「キター」という感じのネタを見出せなかったのも敗因かと。
ですが、WRカーなど、今まで撮った事のない物にも挑戦してますし。

正直落ち込んでますが、今年の98回コンペで出した『賀茂しょうぶ園』
の写真については「構図は申し分なし」のお墨付きを頂きましたので
今後もこの調子でやってみようかな?とも思っています。

ただ、カメラについてはやはり、性能に左右されるけれども、その差を
「撮影する題材、構図でカバーする」という頭で勝負!という創意工夫
がとても楽しいので、当分QV2800で行こうかと思っています。

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