モリゾー、キッコロがやって来る!

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11/18 (土曜),11/19 (日曜) 開催の新城ラリーに「モリコロ」が来る!

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2006年11月18日(土曜) 午前9時~午後4時まで開催
愛知県新城市 商工会 市民感謝祭「あののんまつり」会場に登場!

あののんまつり ホームページ
http://www.shinshiro.or.jp/news/festa_anonon_4th.htm

新城 商工会議所ホームページ
http://www.shinshiro.or.jp/

モリゾー、キッコロのグリーティングがあります
場所:新城文化会館「はなの木」広場

愛・地球博にも登場した、「会話型ロボット」も展示されるそうです。

新城ラリー本番、11月19日(日曜日)には新城ラリーレース会場に登場!

843fm2

2006年11月19日(日曜日) 午前9時~午後4時まで開催
新城ラリー2006会場にて

新城ラリー 公式ホームページ
http://www2.atwiki.jp/shinshirorally/

のんほいしんしろ ホームページ
http://shinshiro.nonhoi.com/

場所:ふれあいパークほうらい
愛知県新城市、旧:鳳来町 本長篠地区

会場内の「縁日楽校」コーナーという遊びの体験コーナーで
2005年に開催された愛・地球博で人気物が登場!

一旦は、「森に帰った」はずの『モリゾー』と『キッコロ』。
今年行われた「愛・地球博1周年記念」イベントから、
再び人間界に来てくれるようになりました。

1年ぶりに、お子さんに「モリゾー」、「キッコロ」を
見せてあげてはいかがでしょうか?

モリゾーとキッコロ Book モリゾーとキッコロ

著者:高橋 良輔,ぎゃろっぷ
販売元:アスコム
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豊橋市にマンモスが来ていますヨ。

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4月8日から6月18日まで、豊橋市でユカギルマンモスが公開中です

Mamo1_2
昨年の愛地球博にて。マンモス直行コースの入場待ち行列中に撮影

ユカギルマンモスミュージアム 公式HP
http://www.ymam.jp/

豊橋市総合動植物公園「のんほいパーク」 HP
http://www.toyohaku.gr.jp/tzb/

動物園内 自然史博物館(マンモス展示場所)
http://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/index.htm

豊橋市 公式HP
http://www.city.toyohashi.aichi.jp/

とよはし100祭ホームページ(豊橋市HP内)
http://www.city.toyohashi.aichi.jp/kikaku/sisei/index-top.html

とよはし100祭実行委員会 HP
http://www.toyohashi100.jp/

映画:早咲きの花
http://www.hayazaki.com/

愛・地球博185days―保存版報道写真集 Book 愛・地球博185days―保存版報道写真集

著者:中日新聞社
販売元:中日新聞社
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2005年日本国際博覧会 愛・地球博 公式ガイドブック (日本語版) Book 2005年日本国際博覧会 愛・地球博 公式ガイドブック (日本語版)

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2005年日本国際博覧会 愛・地球博 公式ハンディブック (日本語版) 2005年日本国際博覧会MOOK Book 2005年日本国際博覧会 愛・地球博 公式ハンディブック (日本語版) 2005年日本国際博覧会MOOK

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キッコロパック、買えました(爆)

結局、キッコロパック、買えました(爆)その顛末はいずれブログに。凄かった。

そろそろ閉幕して1ヶ月となりますし、中途半端なレポートばかり
だったので、多少整理して、ずらずらっと書いてみようかな?と思います。
間違っても、このブログは本にはならないと思いますが(笑)

お祭り好きの私でも、愛・地球博は怒涛の経験だらけでした。
本編の万博自体は色々と忙しくてネット予約は一度もせず。
大人気のトヨタ、日立、東芝は全く見れませんでしたが、自分の萌え系
パビリオンは制覇できたので、満足です。

鉄道=リニア館、アニメ=めざめの方舟、SONY=マンモス青ホール

最後の現場レポートは、瀬戸ゲート伝説の話で宙ぶらりんに
なってましたね。あの記事を書いたら、多少アクセス数は増えたのですが、
あまり説得力のないレポートで参考にはならなかったのでしょう。

さて、その8月前半に行った時には確かに「瀬戸ゲートから入る」のは
お勧めでした。だって、精神的によろしいんですもの(笑)

北ゲートの混雑振りは、毎朝、メーテレの『どですか』で
毎朝生中継されていました。テレビの画面で見ていた分にはいいのですが、
実際にあの中にいたら…自分も「人混みが苦手」と言う程ではないにせよ、
精神的に参ってしまうのは明らか。しかも単身ですから身軽だけど、
トイレに行った場合、荷物と場所をキープしてくれる親族、知人は
いませんから、列の最後尾に戻る可能性が大です。

一時、「東ゲートがいい」という話もありました。私も最初は東ゲートから
行きましたが定期観光バスの路線。到着したのはゲートの
開門時間15分前で、既に大勢の人が並んでいて、入場できたのは
開門から30分後。

さらに、道路の下のトンネルをくぐり、大きな下り坂を下って、
木製ゲートの2階に到着と思ったら…トヨタ館に近い階段は閉鎖。
結局、北ゲートから走って来た人達がトヨタ館などに到着して
軽く50分後ですから、もう整理券はありませんでした。

それを思えば、瀬戸ゲートの場合自分の前には50人程度
(一列直線の話ですが)荷物検査があっても、開門から5分足らずで
入場できたんです。ただ、落とし穴がいくつかありました。

まず、ゴンドラ乗り場までの距離が遠すぎる。天皿のある
空中回廊だけでも軽く300メートルはありそう。また、そこから
パビリオンの外にある螺旋状のスロープを登らなくてはいけない。
ただ、冷静に考えれば、その建物にエレベーターが
あったのに。早く行かなくては!と冷静さを失って大失敗。

しかも、会場の混雑の様子が係員にも連絡が行き、係員には
瀬戸からの入場を遅らせるように「瀬戸会場からの入場規制」が
発動され、10分近くゴンドラ前で待たされてしまいました。

でも、いざゴンドラに乗れば、企業パビリオンのど真ん中に到着。
お陰で方舟のアリーナ券も取得できたし、リニア館の第一回
上映にも間に合った感じ。

ただ…これもお盆前後までの話。ご存知の通り、8月末からは
想像を絶する混雑で連日15~20万人を記録。この時の色々な
万博レポートを読むと、私のように瀬戸ゲート伝説を信じて
瀬戸会場から行こうとしたものの、ゲート入場直後から
行列。つまり、モリゾーゴンドラから、スロープ、さらに、お皿のある
空中回廊まで延々500メートル近く行列が続いていたそうです。

さらに悲惨な場合。よく言われていたのが、瀬戸会場が
空いているから、午前中に瀬戸会場を見て、午後、
長久手会場に戻り、予約していたパビリオンを見るというコース。
万博攻略本でもお勧めコースと書かれていたのですが、
これも大変な事に。つまり、瀬戸会場に行ったが最後。
長久手に戻るには2~3時間、ゴンドラ待ちになり、
お目当てのパビリオンを見れなかったという自体も。

私も最初に出かけた5月は4万人の予想に7万人が来て、
プリプリ怒っていましたが、8月後半の地獄を考えたら、
随分とかわいいものだったのです。やはり瞬間の許容量が
17万人という話でしたが、1日を通しての入場者も
15万人を超えたら、とても万博を楽しめる状態ではなかった
というのが現実だったようです。
ちなみに2回目に行った8月は14万人でしたが。

所用もあって、閉幕日は行けませんでしたが、8月の
2度目の来訪以降、そうした情報も掲示板などで
入りつつある情況で、3度目の観覧は断念。
2度目は大成功だったので、これで良しとしよう…こうして、
万博自体の観覧は終了しました。

でも、やっぱり、半年間続いたお祭りですから。8月に
出かけた時には初回に比べたら倍以上のお土産を
買ったのですが、何か物足りない。噂のインターネット予約も
していなし、万博会場で行列も並んだ事がない。

そうした所に「興味」の火を付けてしまったのが、
最後の万博セールなのです。

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万博サンクスパック、おバカ計画。

失敗したら、即削除(この記事ね)PC2台用意済。

机の上に、ノートパソコンを2台並べました。
そして、明日の午後3時に最初で最後の(明日でセール終わるし)
おバカな実験をしてみます。

たぶん…買えないと思うけど。@ニフティのバックボーン、
それなりに高速回線なんだけどなぁ~。一番の理由は
Meパソコンだったので処理落ちしてた可能性も。

そこでXpパソコンを用意。やっぱりMeをアップデートして
Xp載せても、何だかハードウエアの関係か、相性悪いのよね。

まぁ、失敗して買えなくても、松坂屋のバーゲンには
足を運んだから、後悔はなし。やるだけやってみよ~!

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マツケン様、再婚だそうで。

このブログ図案とタイムリーな話で。マツケンさんが再婚だとか。

中日スポーツは既に版が刷り上っていた為か、自宅に届いた
ものには掲載されていませんでしたが…流石だ!

暴れん坊将軍を放映していたという経緯か?やはりマツケンさん
の情報には独占権でもあるような(笑)メーテレこと、名古屋テレビ。
今朝の『どですか』でも大々的に取り上げていた様子。

まぁ、内容には触れませんが(オイ

これで問題になるには、マツケンさんが、梨本さんが報道して
いたように、豊橋に引っ越して来るのか?それから、今年の
紅白に出場できるかどうか?

引越しに関しては噂のあったマンションが既にオープンして
いるのだけれども、そんな話はなさそうだし。豊橋は名古屋に
近いし、ひかりも1時間に1本止まるとは言え、やはり田舎。
そう考えると、やはり誤報だったのかな?という気も。

ただ、地元イベントにそろそろ本人が出て欲しいという要望が
高まっているのは事実。今年の祇園花火でもマツケンさん
本人の寄付?によってマツケン仕掛け花火も登場した。

やはり「地元豊橋からのラブコール」は強いようだ。

今年の豊橋まつりは、石原軍団の気象予報市、石原良純氏が
松平信明役でパレードに参加する。

今年の豊橋まつりは第51回。昨年の50回に比べたら、
出し物も「予算節約」なのはバレバレで
こうなってしまったのだろう。昨年の南通市雑技団のような
華やかさは薄れている。

しかし、今年の豊橋市は「市政試行99周年」、つまり
来年は『豊橋市 市政施行100周年』である。となれば
自然に「来年の英傑パレードは、マツケンさんではないか?」
という期待が膨らんでしまう。

さて、話題はココログの「愛・地球博」というカテゴリ
にしたのだが、未だに万博情報の掲示板は賑やかだ。
終わって半月経つが、ここに来てようやく各地のテレビ局でも
万博の蔵出し映像が放送されつつある。

先に書いたメーテレの「収穫祭、マツケン」の映像も
ようやく各地の放送局でも放映されているようだ。
こうした万博の蔵出し映像が見られるチャンスは恐らく、
今年の年末の特集番組だろうと思う。

それまで待てない…という人も多いだろうが、この
イベント熱が、もしかしたら、大阪万博の熱中人のように
10年、20年続く人もいるのではないだろうか?

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☆ラス2日:見たか!ハイビジョン万博マツケン☆

昨夜、BS朝日にて、マツケンサンバⅢの模様がオンエア。

いよいよ、今日を含めて残り2日となりました、愛・地球博。

愛・地球博公式HP

半年間の万博も、本当のあっという間でした。残念ながら、ラスト3日の三連休は
台風17号の影響で、あいにくの曇天になりそうです。もしかしたら、明日の
最終日は雨かも…。

さて、愛・地球広場では、先週

愛知県主催 愛・地球博 愛知県ウィーク パート2

が開催され、その中のメインイベントとして、

EXPO2005 交流収穫祭

が開催されました。その目玉イベントは、9月17日(土曜日)には、
愛知県豊橋市 出身の マツケン こと 松平健 さんによる
「マツケンサンバⅢ」の一般初公開が行われました。

松平健 公式HP

その模様は、東海地方の地上波アナログ・デジタル放送では
メーテレ(名古屋テレビ)にて土曜午後1時55分から放送。

しかし、この模様。全編ハイビジョン収録で、地上波デジタルが
見れる環境でないと、あの綺麗な衣装も台無しなのですが…。

持ってて良かったBSデジタル…というBSデジタルのキャンペーン
の言葉通り、まさかのBSデジタルハイビジョン放送が決定!

メーテレのキー局であるテレビ朝日の運営する「BS朝日」にて
午後10時よりハイビジョン放送されたのです。感動です。

当日は飲み会もあったし、地上波アナログでメーテレを録画しても
ちょっとつまらんなぁ~と思っていただけに、まさかの放送で驚き。
心配しつつ、録画セットして、今朝見たのですが、無事録画成功。

もちろん、会場で見れるのが一番良いのですが、最前列に
並んだのは徹夜組だとか。最前列で双眼鏡でも覗けば
マツケンさんの表情まで見えるでしょうが…やっぱり特等席に
陣取るのは「ハイビジョンカメラ」ですから。

さて、人というのは不思議なモノで、色々繋がってます。

まず、矢野きよ実さん。今回の収穫祭の司会をしていましたが
東海地方のラジオ好きならご存知、名物パーソナリティ。
同じラジオ畑の宮地祐紀夫さん。この2人がメーテレの
「どですか」に出演しているんですが。

この2人を初めて見たのは、10年ぐらいに行われた民放
ラジオFM,AM放送が共同で行ったキャンペーン
「ラジオ新時代 アクティブラジオ」のイベント。

栄のもちの木広場で行われた、公開生放送でしたが、
当時、矢野きよ実さんはFM愛知代表、宮地さんは
東海ラジオ代表で出演していました。

そして、マツケンサンバブームの仕掛け人も実は
名古屋のラジオ業界にいます。彼の名はオチケンこと
落合健太郎。今はZIP-FMの看板DJとして大活躍中。

彼のデビューを知る人は少ないと思います。地元FM豊橋
など、全国のコミュニティFMでは東京にある衛星放送局
ミュージックバードの製作番組を放送しています。

7年ほど前。ミュージックバード配信の全国番組で
「石川耕作の 金ぱくラジオ」という番組がありました。
ちなみに、耕作=KOUSAKUであり、千葉マリン
スタジアムでロッテの応援DJをしたり、日本バレーで
マッチナビゲータをしている、あの方です。

そのKOUSAKUさんの番組のアシスタントとして登場
したのが、落合健太郎さんでした。しかし番組がスタート
して2年ほどで番組を卒業。彼は何処へ?と思って
いたら、何と、東京から地元名古屋のZIPに登場。

彼は暫く下積み?なのか、深夜のZIPで番組を担当し、
徐々に中部の若者から支持を得るようになりました。
そんな中、番組で紹介されたのが「マツケンサンバ」。

最初は、こんな面白い(今は失礼ですが)曲がある…
程度の紹介。それもその筈。当時は、松平健さんの
御園座公演で、劇場内に入らないとCDは手に
入らなかったのです。

しかし、ZIPで紹介した途端に、若者に大ブレイク。
それが、伝わって東京、そして全国へと大ブレイク。
昨年はとうとう、紅白にマツケンサンバが登場する
という大ブームにまでなりました。

まさに、オチケンこと、落合健太郎が、ZIPで
マツケンサンバを紹介しなかったら、今の大ブームは
あり得なかった訳です。

そして、最後に松平健さん。今まではあまり出身地の
話をせず、地元民の間でも「豊橋出身らしい」という
細々とした(笑)言い伝え程度でしか今は松平健さんの
紹介では必ず「愛知県豊橋市出身の」という文言が
入るようになりました。

また、番組を見ていましたら、同じ愛知県東部、
東三河出身の和太鼓集団「志多ら」の映像も。また
豊橋発祥の「手筒花火」の様子もオンエアされました。

今年も行われた「炎の祭典」では、豊橋の伝統である
手筒花火の紹介と、志多らによる演奏が人々を感動させ、
また、メディアではマツケンサンバⅢが紹介されるなど、
愛知県東部の東三河は、万博との相乗効果で、
今、一番注目されている時なのかもしれません。

余談ですが、マツケンサンバⅢの映像。途中で
マツケンさんのインタビューを入れてブッち切れて
いたのですが、これってやっぱり「ちゃんとCDを
買って下さいね」って事ですかね(苦笑)

愛・地球博、いよいよ今日、明日で閉幕です。

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★万博、ラスト3日目★

万博最後の3連休。1日目が終わります。

何だか…何だか…別に万博スタッフでもないんだけど、
燃え尽き症候群みたいです。開幕までの楽しみは長かったけど
いざ、始まってしまったら、あっという間の閉幕です。

思えば!初めて、愛・地球博を知ったのは、ハイブリです。

ハイブリとは…正しくは、ハイブリッドアルファ。女性3人組(?)
による、「モリトヒトノウタ」が、万博公式応援ソングの第一号でした。

「そんな歌、知らないよ」という人はググッてみて。嘘じゃないから。

その3人組は、この「モリトヒトノウタ(森と人の歌)」を歌いながら、
大道芸(爆)なのか、テンコー並みのマジックを披露するという
とても不思議な音楽ユニットでした。

んで。その当時。つまり2000年の頃は「愛知で万博?冗談でしょ?」
という雰囲気で、誰も無関心でした。もちろん、私もオリンピックで
誘致失敗した名古屋ですから、また万博も失敗だろうと思ってました。

そしたら…まさかの、開催決定。とは言え、まだ愛知県人は
半信半疑でした。

そんな頃。地元、豊橋市にあるコミュニティFM放送局で毎晩、
「キューティーやしの実」という番組が放送されていました。
夜9時から始まるから、キューティーやしの実。今も放送してますが。

その番組は曜日によりパーソナリティが違うのですが、毎週水曜には
豊橋が誇るコメディアン「チャーリー」が、木曜には豊川が誇る
ロックミュージシャン「辻幸平」が出演していました。

この二人、普段は互いの番組で攻撃し合っていたのですが、
どういう訳か協力して、地元、名古屋のテレビ番組に出演
する事になりました。その番組の名前は…

『スパイスベータ』。司会は「おさる」。アシスタントに出ていたのが
「ハイブリッドアルファ」でした。

その番組出演が縁で、ハイブリッドアルファがFM豊橋の
公開生放送番組に出演が決定。ジャスコ豊橋南店からの放送に
登場し、万博公式ソング第一号の「モリトヒトノウタ」を歌いました。

もちろん、そのCDを購入したのですが…それから暫くは万博の
話題もあまり表に出ず、愛知青少年公園で工事が進行。
さらに、2004年は豊橋の隣、浜松市で「浜名湖花博」が開催。
すっかり万博は忘れ去られてしまいました。

その空白の4年の間に、ハイブリッドアルファもメンバーが脱退し
事実上、解散状態になってしまいました。

昨年秋。浜名湖花博終了と同時に、地元愛知では「万博、万博」
とお祭り騒ぎ。しかし、ハイブリのいない愛・地球博はどこか
寂しい万博でした。

テレビやラジオの各放送局が独自に「万博ソング」を披露し、
博覧会協会も独自に公式ソング、応援ソングを披露しました。
でも、その影には最初の公式ソング「モリトヒトノウタ」を歌った
『ハイブリッドアルファ』というグループがいた事を、よろしければ
知っておいて欲しい。そう思う私であります。

万博、いよいよ、残り2日です。

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9/18入場者数最高記録。

最高記録が出たので、前言撤回しました。

大変失礼しました(大汗)という訳で、既にご存知の通り9月18日は
開幕から最高の約28万人の入場者数を記録しました。

にしても、マツケンサンバⅢですよ♪

今日は月曜日という訳で、注目のメーテレ「どですか」では
ほとんど「マツケンサンバⅢ」の特集でした。

実際には今週の土曜日にメーテレで詳しく特番を放送するようです。

そして「どですか」でも語っていましたが、矢野姉さまも
「最近は愛知県豊橋市出身と言うようになったで嬉しい」との話。

結局、梨本レポータが言うように、豊橋駅前のコンチェルトタワーに
松平健さんが引っ越す…という話は不明なままですが、地元民は
本当に嬉しいです。

中日新聞にもしっかりと「愛知県豊橋市出身の、松平健さん」と
書かれていましたし。

ただ、地元豊橋での公演はまだ実現していませんし、あのお姿で
地元のお祭りイベントに出る事もまだ実現していません。

果たして、マツケンで地元に凱旋してくれるのはいつの事か?

とは言え、芸能人も出身地が田舎だからと隠す人がいますが、
正直「がっかり」です。やっぱり、地元豊橋市。合併した豊田市には
人口で負けて、愛知県下第3の都市になりましたが。

今年は100周年で記念映画の撮影があったし。マツケンブームは
まだまだ続きそうですし。この地元豊橋を盛り上げて欲しいもの。

もちろん、他力本願ではなく、地元の豊橋市、豊橋商工会議所など
商業、工業、あらゆる面で「がんばろう豊橋」という気持ちを
市民が持たなくてはいけないでしょうね。

万博が終わったら、ぜひ、今度は豊橋を含む愛知県東部に
県の予算を回して欲しいものですね(苦笑)三遠南信道路も
中途半端だし。

県道、東三河環状線も牛川~豊川が未開通だし。バイパスも
潮見まで繋がらず、しかも蒲郡まで接続してないし。

それより何より、第二東名が豊田~三ケ日間が全くの
手付かずですし。何とかしてこの東三河を盛り上げて欲しいものです。

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本日『マツケンサンバⅢ』発売♪

愛知県 豊橋市 出身の松平健が、本日「マツケンサンバⅢ」を発売。

知っているようで知らない。松平健さんが、愛知県第三の都市、
愛知県豊橋市出身である事を。ちなみに、豊橋出身の有名人には
グラミー賞を受賞した、音楽家の「喜多郎」さんもいる。

さて、愛・地球博もいよいよ、残り2週間を切って、12日となってしまった。
今までは「平日は混まない」と言われた万博も、9月に入ってからは、
平日も平気で「20万人」を記録するようになった。

ちなみに、私が出かけた中で一番混雑していたのは14万人。
それでも頭がクラクラするような混雑ぶりだったので、20万人というのは
正直「正気の沙汰ではない」ような気がする。

そんな愛・地球博だが、いよいよエンディングという事もあり、目玉
イベントが多数行われている。やっぱり地元を盛り上げよう!という事で
昨日から、愛知県をPRするイベントがスタート。

松平健さん…でも有名な「愛知県豊橋市」。この豊橋を含む、愛知県東部は
全国でも珍しい『手筒花火』の発祥の地。先日、恒例の「第10回、炎の祭典」
の興奮が冷めやらぬ13日の夜、万博会場で「手筒花火」が披露された。

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写真でお判りになるかどうか微妙だが、この猛烈な炎を支えているのは、
人の手である。間違いなく、この業火の下には人がいて、花火の筒を
支えているのだ。

最近、地元のFM豊橋で聞いた話だと、岸和田のだんじり祭り、長野県諏訪の
御柱まつりと並んで「日本3大危険なお祭り」にランクインしたとも聞くが。
やはり地元に住んでいると、それ程「危険」という認識はない。

私の隣町でも、春の祭礼には当たり前のように手筒花火を神社の境内で
奉納している。自分も子供の頃から慣れ親しんでいる。私の祖父も同じだ。
それもその筈。古くは戦国時代、徳川家康の時代から、この地方には
こうした煙火の伝統があったらしい。

それが、炎の祭典が開かれた10年ぐらい前まで、全国的に殆ど
知られていなかったというのが不思議なものである。最近はNHK-BSの
「おーいニッポン!今日はとことん、愛知県」でも豊橋市の東田神明宮で
石塚さんが手筒見物をしたぐらい、愛知の名物となりつつある。

さて、FM豊橋でも話題になったのだが…愛・地球博での「手筒花火」は
ブルーインパルスの曲芸飛行と同じく、本当は『お蔵入り』するはずの
イベントだった。

ブルーインパルスの件は、小牧空港が中部新国際空港に役割を
譲ったとは言え、インパルスが来る事に地元民はかつての航空隊を
連想させると反発。また来年は空中給油機が配備されるとあって
ピリピリしたムードから没に。

というか…一番の問題はやはり「愛・地球博」は環境万博である。
会場周囲の海上の森は「オオタカ」の営巣地。そこに飛行機の爆音が
ダメというのは判るが…何より、電気自動車などエコが話題の
万博に、航空燃料を使う飛行機はダメという判断をされたのでは?

実はそれと同じ理由で、手筒花火も、周囲に火の粉と煙。目には
見えないが当然、燃焼するのだから、二酸化炭素も大量に出る。

開幕当初「手筒はダメ」の報道に、地元民はやっぱりと思った。
ところが、ここで急展開。流石に「サザエさん」にも出る手筒だから
集客効果がある…と考えたのだろうか?

ただ、今日の新聞記事を読むと、そうした環境への配慮から
火薬の量は通常より減らしたとの事。苦肉の策だったようである。
ただ、こうしコロコロと協会も態度を変えると???なのだが。

何はともあれ、愛知県豊橋市の良いPRになったし、それで
「ええじゃないか」とも言えるのかもしれない。

ちなみに、土曜日には「松平健」さんが、万博会場で
「マツケンサンバⅢ」の一般初公開をするそうである。ぜひその時は
地元の愛知の松平健ですと言ってほしいと思う。

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万博:本日は20万人を越えた模様。

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ラジオ番組でも20万人を超えたと報道しています。

という訳で…9月3日(土曜日)。どうやら午後4時の集計で
来場者が『20万人』を超えたようです。この調子だと、とうとう、
愛・地球博の1日の来場者記録が最高記録更新の模様。

ちなみに、私はBSデジタルハイビジョンを持っていますので
NHKの3チャンネル(ハイビジョン)の「dボタン」を押すと
表示される「愛・地球博に行こう」という特設データ放送の
ページで、入場者をチェックしています。

先程、帰宅して「dボタン」を押して唖然。20万人の大台を
午後4時の段階で突破していました。当然、夜間入場券を
目当てにする名古屋近郊の住人、また、涼しくなる?
かもしれない夜の万博を楽しみに来る人がいるでしょうから、
22万の記録は簡単に超えるでしょう。

さて、先の書き込みで「万博でAVですか~」という嘆きを
カキコしましたが、早速、今日の20万人突破も同じような
雰囲気でした。

ラジオ放送ではアナウンサーが、苦笑交じりで
「だから~、9月に行ったらこうなるって判るじゃ~ん」と
言ってましたし。

恐らく、2ちゃんねるでは、この情況が実況されている
でしょうし、また、会場から携帯電話でカキコもされて
いるでしょう。

また、毎日見ている愛・地球博関連の掲示板にも
思った通り、カウントダウン的なスレッドが…。

まぁその。確かに「17万人、超えるか、超えないか」
は一種のお祭り的要素があるようですが。

早速、掲示板を覗いたら、その件に関して荒れて
いましたし。確かに、煽るのは読んでいても面白く
ないけど、正直「ほっとけばいいじゃん」と思うんですが。

もしかしたら、それも「自作自演」でスレッドが
伸びていくのを楽しんでいるかもしれないし。

いずれにせよ、ブログに比べて匿名性の高い掲示板の
情報は「話半分」が宜しいようで。ちゃんちゃん。

ま、私は自分のHPでも書いている通り「見聞録」ですから。
長野五輪も、浜名湖花博も、愛・地球博も「実際に
現地へ出かけて、自分の目で確かめて、それを
誰かに伝えたい」というのがモットーですから。

なるべく、嘘、偽りなく、万博レポートやお役立ち
情報を掲載したいと思います。

そう言えば、瀬戸ゲートの「まとめ」が途中になって
ましたね(苦笑)

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万博でAV撮影ですか~。

今日の「聞けば」で「つボイさん」「秀志さん」盛り上がってましたね。

12時頃に『ニュース速報が入りましたよ』と喜んで放送して
いましたが…。当の私は仕事上色々ありまして、脂汗を掻きながら、
会社を早退して帰宅中(自律神経失調か?ストレスか?(爆)

笑ってストレスを払拭したかったんですがね~。仕方ないです。

さて、私もブログに書いた通り、過去に愛・地球博に行き、
モリゾーゴンドラ(無料)、キッコロゴンドラ(有料)共に乗車しました。

モリゾーゴンドラは、かなり距離がありますが、途中、住宅地の
真上を通るので、プライバシー保護という理由で30秒ほど
ゴンドラの窓が電気的な仕組みで外が見えなくなる仕組みがあります。

てっきり、その見えない30秒に、何かしたのかしら?と思ったら…。

堂々と、キッコロゴンドラの中で、行為をしていたんですね(笑)

スキー場のゴンドラと違い、キッコロゴンドラは会場を南北に縦断。
片道乗車ですが、相互のゴンドラにお客さんを乗せますから、
当然、すれ違う瞬間は、隣のお客様と「目が合います」

また、人数も6~8人で乗車するようになっており、私は
「ぶらり一人で万博」でしたが、その時は4人連れの家族と
『相席』させて頂きました。

当然、AVの撮影クルーは6~8人で。しかも相席を断れば
係員に「怪しい」と思われる筈。この辺も計算していたんでしょう。

また、愛・地球博は「厳重な報道管制」があります。

一般ピーポーが、家庭用のビデオカメラを回す程度なら、
あくまで「個人が楽しむ目的」として許されますが、報道機関は
そうはいきません。

万博会場内で、テレビでも、ラジオでも、新聞でも、何か会場内で
取材をして、それを外部に「報道、放送」する場合には協会に
事前に申請して「プレス用の許可証」が必要です。

会場内でよく見かけるテレビクルーもちゃんと「報道」という
腕章や首に身分証明書をぶら下げています。当然、会場内で
「AVの撮影をしたいです」なんて許可が下りるわけもなく。

スタッフも、ビデオカメラを隠し持って、さらに4~6人で
「いかにも、友人、知人同士」という怪しまれない格好で、
ゴンドラの乗車の列(通常でも100~200人は並んでいる)
にいたと思うと…。

つくづく、パビリオンの行列待ちでの喧嘩、警備員との
いざこざ、マナーのない場所取り、スタンプのネット
オークション販売などなど…。

今の日本の縮図が「愛・地球博」であり、日本が抱える
今の問題点が見えるような気がします。残り1ヶ月ですが、
だれか、こんな日本を何とかしてくれる人が現れるでしょうか?

ちなみに、私は1本もAVは持っていません(本当だってば)

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BS-i 青春のグラフティコンサート

愛・地球博会場で開催された、青春のグラフティコンサートの模様。
ただ今、BSデジタルハイビジョンの『BS-i 』で放送しています。

さて、BSデジタルハイビジョンって何?と思われるかもしれませんが、
話題の「地上波デジタル放送」よりも先に開始された、ハイビジョン放送。
従来、NHKが行って来た「アナログBS放送」とは別の放送です。

BS-i はTBS放送が出資した放送局で、東京キー局の全社がほぼ
出資して、その支店放送を行っています。放送内容は、今回の
「青春のグラフティコンサート」のような、独自の特別放送もありますが、
大半は、地上波放送の再放送が多いです。

続いて、青春のグラフティコンサートって何?と思われるかもしれませんが、
名古屋にある東京のキー局番組を配信する放送局の中で、TBSの番組を
配信している中部日本放送、略してCBCが毎年行っているコンサートです。

例年は、名古屋市の栄にある、栄大通り(通称:100メートル道路)にて
行われているフォーク系のコンサート。南こうせつさんとか、伊勢正三さん、
海援隊など、懐かしい歌手、グループが出るので話題です。

それが、今年は愛・地球博開催という訳で、会場を栄から、万博の長久手
会場にあるホールに移して行われました。今日の放送は、その録画を
編集して放送しているもの。

確かにバイビジョン放送の魅力は、迫力ある映像と、音声。確かに今、
放送を見ていても、万博会場のアリーナ席で見ているような映像、音声
なんですが…一番の問題は「民放」って事。

BSデジタルに参入している、民放各社の放送。いいんですが…当然、
地上波の放送と同じように「コマーシャル、CM」が割り込みするんです。

今も時々、訳の判らない通信販売とか、おおよそ「青春のグラフティ」とは
全く関係のない映像がインサートされてしまい「げんなり」なんですが。
この辺は民放だから仕方ないのかもしれませんね。

最近の新聞に、DVDレコーダ普及でCM飛ばしが普及してしまい、
危機感を持った広告業界が「もっとCMを見よう」というCMのCMを流して
いると話題になっていますが。

やっぱり、私もD-VHSなので「編集ができない」のが欠点なんですが、
これがブルーレイディスクみたいに「編集できるハイビジョンメディア」なら
不要な部分をカットして、オリジナルのコンサート映像を作りたいですね。

ちなみに、このコンサートは2日間あったそうで、初日は若手歌手による
フォーク世代のトリビュートコンサートだったそうで。バップから、
武田鉄也商店に移籍した「熊木杏里」さんも出ていたようで、
本当は『そっちの映像が見たかった』というのが、ミーハーな夢さんの
気持ちだったりします。

ところで、ハーさんって知ってる?

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実録:朝の瀬戸ゲート実験4

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朝の瀬戸ゲートから入場、お勧め…かも?

今回の実験の結果をざっと総括します。

実験日:2005年8月9日(火曜日)
当日の入場者予測:混雑なし
協会発表入場者:13,824,947人

スタート地点:愛知県豊川市 JR豊川駅

豊川駅徒歩5分 豊川稲荷公共駐車場(1日500円)

☆以下、タイムスケジュール結果☆

6時13分 JR飯田線 豊川駅 出発

7時48分 愛知環状鉄道 万博八草 到着

トイレ休憩、瀬戸ゲート行きバス乗り場移動

8時6分 瀬戸ゲート行きバス 第2便乗車

8時12分 瀬戸ゲート着

携帯椅子に座り待機

8時30分 繰上げ 全ゲート開門

8時36分 瀬戸ゲート通過

8時42分 モリゾーゴンドラ 瀬戸駅 到着

8時54分 モリゾーゴンドラ 乗車

9時00分 モリゾーゴンドラ 長久手駅 到着

9時10分 めざめの方舟「10時45分アリーナ券」 ゲット

9時15分 JRリニア館 3Dシアター 初回公演入場

長久手日本館から名古屋市大地の塔を物色するが
既に当日整理券が配布完了(9時50分頃) マンモスを狙う

10時00分 アサヒパノラマレストラン下より マンモス単館見学

マンモス1回目は、上段の動く歩道から観察

10時20分 グローバルハウス横で 青ホールチケット ゲット

10時40分 めざめの方舟 アリーナ入場

11時10分 北ゲート右 公式ショップで お土産購入

11時30分 北ゲート右 コインロッカー利用

11時40分 北ゲート上 2階デッキで休憩、昼食

12時30分 グローバルハウスへ移動

12時40分頃 グローバルハウス ブルーホール入場

SONY レーザードリームシアター(900人収容)観覧

マンモス 2度目は 下の歩道から間近で観察

13時半頃 ループを南下 コモン6 北欧共同館へ

ムーミン祭り視察(笑) 北欧料理もちょっと味わう

15時頃 ガスパビリオンの異常に気付く(遅すぎ)

整理券なしで期待する人多数いるが、当日休演決定 解散

15時半 北ゲートより退場 岐路へ

☆以上、当日の報告☆

パビリオン的には、整理券入手はあまり難しくない無難なコースを選択。
マンモス単館は「ただ今待ち時間0です」の呼び込みに釣られて。

後で、SONYのシアターも見たかったと慌ててゲットしにハウス前へ
行ったのはかなり無駄だったかも(笑)

その辺のロスが無ければ、NGKウォーターラボや愛知県館など、
並べば入れるパビリオンの1つも見れたかもしれません。

とにかく暑くて、午前中で体力を使い果たしたのがいけなかったの
かもしれませんね(若いと過信し過ぎ?)

一応、一般人のレベルでは「大成功」の瀬戸ゲート作戦。万博マニアから
見ればお笑いかもしれませんが、家族連れ、年寄り連れの家族には、
やはり瀬戸ゲートからの入場を、とてもお勧めします。

次回は、具体的に瀬戸ゲートから入場するメリット、デメリットをまとめ
ようと思います。

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実録:朝の瀬戸ゲート実験3

8月9日、朝8時42分。このまま長久手会場に入場できれば新記録。

だが、250メートルの橋と、心臓破りの市民パビリオン外周スロープ。
ようやく登った…と思った時、噂の『モリゾーゴンドラ』の前には行列。

どうやら、瀬戸ゲートに並んだ時には250~300人ぐらい前に人が
いたのだが、何とか競歩、競歩で150番にランクアップした模様。
これは…と期待した瞬間、ゴンドラ周辺に集結した万博スタッフが叫んだ。

「申し訳ありませんが、モリゾーゴンドラは8時50分頃からの
運転となります。それまで並んでお待ち下さい」という声。

折角、ゴンドラを目指した観客からは「え~っ」という大ブーイング。

既に地元テレビ局(メーテレの「どですか」HPにも掲載されている裏技)
でも有名になってしまった『瀬戸ゲート入場』。ここから慌てて入場する
お客が増えている事は、既に博覧会協会も知っている事だった。

どうやら、会場への入場の混乱防止策として、瀬戸からの入場を
制限したのだった。当然、『瀬戸ゲート伝説』の裏技を信用して集まった
お客はカンカンである。

緊迫したムード。こうしている間にも、北ゲートからの観客は駆け足で
トヨタ館の整理券配布場所を目指しているのだ。
ゴンドラの長久手会場駅はトヨタ館の真横なのに…。

だが、博覧会側も通常、2~3人しかいないゴンドラに10人近くの
スタッフを集めて「入れないぞ~」という姿勢。これでは勝ち目がない。

しかし、詰め寄る客、さらに後方に歩いて瀬戸ゲートから来た客も
含めて狭いスペースに300人以上が集まろうとしている。これ以上
客を引き止めれば、かえって危険だ。

現地スタッフも仕方なく、5分繰り上げて、朝8時47分。ゴンドラの
運行を開始した。とは言え8人ずつの乗車。徐々にゴンドラに
近づくが、なかなか乗れない。

そして…8時54分。ようやく、瀬戸会場からモリゾーゴンドラに
乗車できた。これで良かったのだろうか…という放心状態。

確かに、あの朝8時。リニモに乗ろうと思えば乗車前の行列。
リニモに乗って東ゲートに行った場合、あるいは、大混雑の
北ゲートに行った場合は、到着は8時30分頃。

そこから並んで、果たして大行列の何番目だったろうか?
8時半会場で9時に入場できただろうか?色々な思いが錯綜
する中、ゴンドラからの僅かな景色を楽しむ。

途中、窓の外は住宅街の住民のプライバシーを守る為に
窓が真っ白に曇って景色が遮断される。その5分間の
旅の間に色々な事が頭をぐるぐる回った。

ゴンドラの窓の曇りが消えて、視界が戻った時には、
あのトヨタ館前の怒号と罵声の大混雑現場が眼下に見える。
時刻は9時丁度。自分の入場最短記録は更新したが、
甘くはなかったような、期待どうり精神的には楽だったとも
思える…感じ方はその人次第の『瀬戸ゲート入場』。

結論は…失敗覚悟で、誰もまだレポートをしてない、
『朝イチからの、瀬戸ゲート、モリゾーゴンドラ入場』を実践した。
それだけでも十分な意義があったのだろう。

次回は、果たして『瀬戸ゲート伝説』の真意、メリットは、
デメリットはどうだったのかを総括してみようと思います。

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実録:朝の瀬戸ゲート実験2

思わぬ所で意表を突かれた、8月9日(火曜日)、朝8時30分。

ここで気になる会場のアナウンス。「会場へ入られた皆様へ。会場の
パビリオンの営業は朝9時からです。会場にて待機して下さる様
お願いします」という感じの内容。

要するに「混雑しそうだから、早めにゲートは空けたけれど、大人しく
パビリオン前で待って下さいね」という事だ。だが、パビリオン前に
行列が出来るのには変わりなし。

逆に、開門と同時に先着順で入場を開始すれば、多少、人が
パビリオンの中に吸い込まれるが、逆に待たせるという事は
パビリオン前が『大混雑』になる可能性が高い。これは「マズイ」予感。

さて、私の前には30人ほどいる。確かに前回、東ゲートに並んだ時は
2~300人は軽く並んでいて、開門から中に入るまでに30分。
企業パビリオン街に着いたのは40分後で泣ける状況だった。

流石に30人だと、どんどんゲートが近づいて来る。ちょっとオーバーに
「ほら、怪しい物は持っていませんよ」と警備員にバッグの中身を
見せる。実際、今回は怪しい物は何も持っていない(前回は?)

そしてゲート通過。時刻は8時36分。前回の40分から6分と
大幅短縮。ちょっと『感動した(小泉首相)』気分である。しかし!

見上げると、瀬戸ゲート前の階段を「走らないで下さい」と拡声器で
言われているのに、子供の手を取り必死の形相で走る家族が多数。
私もエスカレータを使わず、階段で最初の坂を登る。

坂を上ると…直線250メートルの巨大な橋だ。側には「天水皿」なる
巨大な焼き物があるが、これを見る人はいない。みんなダッシュ。

体力に自信のある自分だが『モリゾーゴンドラ』遥か遠くに見える。
しかも「山の上」に駅があるではないか。嘘だ~。事前に「ぴあ」など
の本で地図は見ていたものの瀬戸会場がこれ程「起伏のある地形」
だとは知らなかった。

250メートルの橋を早歩きで渡る。最初ダッシュした親子も当然、
子供が付いていける訳もなく、脱落して歩く。さっきまでの勢いは?
という家族が、あまりの橋の長さに足を止める。橋の真ん中には
警備員もいるので、走ったら当然怒られます。

ようやく橋を渡り終えたら…何これ?目の前にある市民パビリオン。
円筒形だが、その周囲にスロープがあり、これを歩いて最上階にある
「モリゾーゴンドラ」の駅に行くのだ。当然、エレベータもあるようだが
焦っていた私は、それを捜さず、心臓破りの坂に入ってしまった。

バリアフリー、恐らく、車椅子でも登れそうな坂だが、250メートルの
直線を駆け抜けた後に、この坂はきつい。体力に自信のあった筈の
自分が、かなり大変な事になっている。

途中の中二階。市民パビリオンの皆さんがお出迎えしているので
敬意を表して挨拶するが「挨拶」よりも先に…駆け抜ける人々に
「走らないで下さい」ここでも言われてる、言われてる(滝汗)

ようやく、市民パビリオンの屋上に到着。時刻は8時42分。
もう疲れた…という気分。学生時代以来、久々にこれだけの距離を
競歩?したものだ。さて、これから5分のゴンドラに乗れば、
開門20分後にトヨタ館前のゴンドラ駅に到着…という夢が実現?

しかし、博覧会協会は『瀬戸ゲートから入る裏技客』の存在を
既に周知していたのだ。更なる悲劇が…あれ~という展開に。

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実録:朝の瀬戸ゲート実験1

8月9日、朝8時6分。ちょっと悲しい気分が入りながら、万博八草から
見た事もない瀬戸ゲートへ、朝の2便目のバスに揺られる。

ふと、バスの進む道を見ると「徒歩で瀬戸ゲートを目指す人達」が
意外に多い事に気が付く。実はこれも『伝説崩壊』の一要素なのだ。

とにかく、テレビ番組やブログ、果ては「ぴあ」などメジャーな本でも
「瀬戸ゲートから入るのが空いている」という話は多い。だがよく
調べてみると、「実際に、早朝に瀬戸から入った人」の感想は
どこにもないのだ。結構有名な万博ブログでもだ。

そこで、お馬鹿な今回の実験に踏み切った訳だ。まぁ失敗しても
2度目の万博だし、これで人気パビリオンが一つも見れなければ
大人らしく諦めるしかない。

一般道を通るので信号待ちもありつつ、8時12分には瀬戸ゲートの
バス乗り場に到着。バスを降りた瞬間、乗客はゲートへ走る!
私も走ってはいけないので、最初は早歩きだが、どんどん他の
お客に抜かれる。仕方なく駆け足程度の金ちゃん走り?

しかし!信じ難い光景が瀬戸ゲート前にはあった!

既に300人ぐらいのお客がゲート前に並んでいた。さっきの
バスの乗客は150人ぐらい。明らかに人数が『おかしい』。

これこそが、先程気になった「一般道の歩道を歩いて瀬戸を
目指す人達」による『瀬戸ゲート伝説崩壊』の結果だったのだ。

つまり、朝5~6時にタクシーや家族の送迎で瀬戸ゲートの
「一般車両、進入禁止」まで送ってもらい、そこから徒歩で
瀬戸ゲートへ来た人達だったのだ。これは…勝てない(爆)

既に『瀬戸ゲート伝説』をアレンジしている人達がこんなにも
大勢いたのだ。仕方なく、一番空いていそうな列を見て
最後尾に並ぶ。後は「荷物検査」による遅れは、完全に運
だから仕方ない。

時計を見ると8時28分。あと30分か…そう思った瞬間、
あの「I feel your love♪」という曲が流れ始めた。
既に万博2回目。前回は、東ゲートで涙の開門後入場まで
40分待ちを食らった時のあの音楽。

来場者が多いようなので、協会の判断で入場を30分
繰り上げたのである。大慌てで周囲の人達が広げた
弁当、風呂敷を片付けている。

いよいよ、瀬戸ゲート伝説を自分の目で確かめる時が来た。

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八草から瀬戸ゲートへ。

今後のレポートの展開予告
”ゲート”キーパーズ出動!ではないが、結果として警備員の判断により…

暫く間が空きましたが、8月9日、朝7時48分に岡崎方面からの
愛知環状鉄道で万博八草到着からレポート再開します。

前述のように、車内でパンと紙パックのジュースで朝食。環境に優しい
ように…というより、飲み終わったらビニール袋内でぺっちゃんこに
できる、紙パックがお勧め。会場にも持ち込みできるしね(パンはダメかも)

んで。この時考えたプランだと、瀬戸ゲート前で朝8時~9時までの開門を
携帯椅子に座りながら待つ予定。悲しいかな。私一人の旅なので、
誰も「トイレに行ってる間交代してね」という伴侶はいない。

そこで、八草駅のトイレで用を足してから、バスに乗ろうという算段。

まるで人間の渦のように、岡崎からの観客、名古屋駅から来たエキスポ
ライナーの乗降客。心で笑いながらリニモ駅とは反対方向へ…しかし。

トイレに入る前に、事件は発生していた。まず瀬戸行きバス停へ向かう
所にいる警備員から「朝8時までは、万博スタッフ専用ですので一般の
お客様は乗れませ~ん」と大声で叫んでいた。

ここで数人のお客が「どうしよう」と躊躇している。私は「この隙に」と
トイレに駆け込む。そう、駆け込むのだ。

なぜ慌ててトイレに言ったかと言えば簡単だ。今の警備員の言動に
動揺しているのが、私ぐらいの予定だったのに、大勢の人達が
「とにかく並ぼうよ~」と言いつつ、改札の反対側にある瀬戸行きの
バス停を目指しているではないか!

既に予想が崩れていく。でもゲート前でトイレに行って順番が最後尾に
なるのは嫌だ。慌ててトイレに駆け込む。

そしてトイレを出て一目散。ここは万博会場じゃないから走ってOK。
しかし!目の前には『瀬戸ゲート行きシャトルバス』の第一便発車を
待つ長い行列が 完成していた…。

ちなみに時刻は朝7時52分。どうする?夢さん。

失敗の予感を感じつつ、待っていると一般用の1便が来る。お客が
乗り始める。「もっと奥に詰めて下さい」という係員の声が自分の
気持ちを代弁している。あと15人…その時。プシューという音。

8月9日、朝7時55分。瀬戸ゲート行きのバス第一便は150人程の
お客を乗せて行ってしまった。そこで、更なる抵抗を試みる。

8時5分。瀬戸ゲート行きの2便が到着。どっかのおばちゃんが焦る。
私も焦る。目指すは・・・バスの出口扉。黄色い線には立ってはいけない。

同様に「すぐに下車する場所をキープしたい」人が集まる。危険だから
真似しないように。バスの外を見ると8時6分の発車のその時、
瀬戸行きバスを待つ人が200人ぐらい。さらに電車が着く度に
『裏技の伝説を信じて、瀬戸ゲート行きバスに乗ろうとするお客』
が続々と集まっていた。

だから、これじゃ「裏技」にならないって…。みんなが同じ事をすれば
当たり前の話であった。さらに悲劇のレポは続く。

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役に立たない、万博レポ Vol.1

役に立たない、役に立ちそうにない…けれども、もしかしたら
『万博の裏技』的に役に立つかもしれない、参考になるかも
しれない万博レポートです。

出かけた日:2005年 8月 9日(火曜日)

私は車系企業に勤務しているので6日~16日までの
11連休。しかし、世間の大半の会社は今年のお盆は
土日が重なったので4日の短期の企業が多い様子。

また、BSデジタルハイビジョンを見ているが、NHKで
毎日出ている「愛・地球博」の来場予測。8日~11日は
「混雑なし」の予想。ただ、混雑がないというだけで
果たして「何人来るか」という予想ではない。

ただ、聞いた話では「10日から休みですよ」という
企業が多かった気がするので、9日に決定。意外と
月曜日は混んでいるのは以前出かけて大失敗した。

また、8月12日から9月25日の閉幕までは、ほぼ
「やや混雑」以外はない。ここで9日に決定。

さて、愛知県豊川市からの最速コースを検索すると…
朝6時13分(平日)の飯田線が最速。八草到着は
朝7時48分で、これより前に着く方法はJR、愛環
利用ではない。

そこで朝6時に豊川市営駐車場(1日500円)に
入れて、飯田線に乗車。豊橋から新快速に乗り
岡崎へ7時5分到着。

しかし、ホームにいた愛環の車両は「旧型」

実は車内で朝食のパンとジュースを摂るつもりで
いたのだが、この旧型車両には「トイレ」がない。
途中でトイレに行きたくなったら、途中下車しかない。
ちなみに万博用に導入した「新型」はトイレ付き。

結局、到着直前に食べようと思ったのだが、
岡崎からどんどん進むと万博客が乗り込んで着て
豊田市内では超満員。結局、人目を気にしながら
朝食のパンをかじるという悲しいスタート。

また車内での噂話もつい耳に入る。「もう朝5時には
北ゲートは行列ができているらしい。リニモ運行前から
タクシーや家族の送迎で来ているらしいよ」と
入る前から不安を煽るような話ばかり耳に入る。

結局、今回は2回目だから「瀬戸ゲートから入場」を
ネット上でも見かけるが実践している人がいないので
自分で実験してみる…事に決定。

八草に着き、瀬戸ゲート行きバス乗り場に
行こうと思ったら…。

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ガスパビリオンで事故。

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どうやら、本日、ガスパビリオンにて失火があった模様。ニュースによれば
公演中ではなかったので、観客に怪我はなかったようだが、魔法使いの
助手役の人が火傷を負った模様。

中日新聞のネットニュースから
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20050809/eve_____sya_____008.shtml

その事故があった時間は、JR東海リニア館で映像を見ていた時だったので
気付かなかったのですが…後でガス館横を通ったら、この張り紙。

0809b

ちなみに、午後2時50分頃の映像。この時、100人程が集まっていたが。

3時10分頃には正式に「本日の公演は中止します」とのアナウンス。

自分も含め「もしかしたら、整理券なくても今から並んで見れるかも?」という
期待で並んでいたようだが、そこまで甘くはなかったようで。

とは言え、万博オールスターパレードといい、今回の事故といい、
万博もいよいよ9月の大混雑期を迎えるという警戒中での事故が
続いているので、この辺は注意して欲しいものだと思いました。

という訳で、『役に立たない?万博レポート』を後日執筆します。

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