ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

注意:映画が終わっても立席しないで!エンドロールの後に、ミサトさんの
ナレーションによる「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の予告が
放映されますので、必ずお見逃しのないように!慌てちゃ損だよ。
もちろん最後の言葉は「サービス、サービス!」

Bnr_eva_b01_011
http://www.evangelion.co.jp/

という訳で。昔のパソコン通信「ニフティサーブ」にありました、
「月刊ニュータイプ会議室」の頃が懐かしいのです。当時は確か
「ネタバレフィールド展開!」なんて、皆さん冒頭に書き込んでいましたが…
それ程『読んでいる人がいない』ブログですから。9月2日の公開後ですし。

最後の「シ者」である「渚カヲル」の登場が早すぎ…なんだけど。登場する
のは「新ヤシマ作戦のエピローグ後」。月?とも思える場所で、ゼーレに
呼び起こされる所でエンディングロール。2時間の枠に収めるのだけでも
大変だから、これぐらいの急展開は仕方ない?でも、最後の1分に登場。

使徒も最初のサキエルはTV版に毛が生えたぐらいの攻撃。違うのは
コアが破壊されると全体が崩壊(溶解?)して血の池になってしまうぐらい…
と思ってたら、第五使徒ラミエルから「え?」と思える展開。ラミエルの
進入経路はどうやら実写?の箱根湯元付近の空撮を使っている感じ。

で。攻撃が始まったら、これでもか!という具合にグリグリポリゴンが回る
かのように変形しまくる。確かに、10年前では実現できなかった映像かも。
いい感じで過去の映像を「最新のデジタル技術」で補完しているのが、
全く違和感がない感じ。ドリルも体の一部が変形して掘り堀りしてくれます。

細かい点は他のコアなファンの方に譲りますが…多少気づいた変更点。
鈴原トウジの声が違う(泣)。予告を見る限り、やはり参号機は使徒に
乗っ取られる感じ。そして、TVに登場しなかった、四号機、五号機、さらに
六号機まで登場。何やらアスカ以外の少女パイロットが出るような気も。

「月より飛来するエヴァ」って何よ?なんですが。少なくとも、五号機
以降は白くて口のあるエヴァではないようで、ちょっと安心。そうそう。
漫画版(貞本版)で出た、リニアレールか何かで「エヴァ」を寝かせて
輸送する装置が出ましたね。速度はゆっくりでしたけど(笑)

いきなり核心に触れるのならラミエルの攻撃を受けて搭乗を躊躇して
いたシンジにミサトが「第二使徒リリスよ」と見せるシーン。TVでは
最後まで「アダム」だと信じていた筈なのに。いきなり本人の口から
とんでもない発言に呆然。加持リョウジ、ちゃんと次作に出るのか?

でも、カヲルの前に転がってた物体も「リリス」に見えたんですが。
どちらが本物?という感じもします。てな訳で、DVDが発売されたら
購入しようか検討なんでしょうが…。やはり、来年公開予定の
「破」の内容次第だと思いますね。これ見ないと怖くて買えません。

というか。ハイビジョン画像じゃないと細かい点までチェックでき
ないし、映像自体が「デジタル出力」なんですから。作られた
映像そのままとなると、やはり「ブルーレイディスク」なんでしょう。
「急」+「?」が公開されるまでには普及価格になると良いのですが。

Beautiful World / Kiss & Cry Music Beautiful World / Kiss & Cry

アーティスト:宇多田ヒカル
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2007/08/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高橋ひろさん、急逝。

とにかく好きなアニメが沢山あった90年代。その一つが「幽☆遊☆白書」でした。

正直言いまして、週刊少年ジャンプは一切読んでいませんでした(苦笑)
大学へ行く列車の中で、友人が読み終えたのを見せてもらっていた程度。
とは言え、ジャンプのアニメ化作品だけは欠かさず見ていた記憶がありますね。
ドラゴンボール、星闘士★星矢、そして、幽☆遊☆白書。アニメ版も最初は
ちょっと子供っぽくてどうなんだろう?と思ってたんですが。

ドラゴンボールと一緒ですが(笑)何だか「魔界武闘編」みたいに、ジャンプ
お得意の格闘アニメの様相になってからは、かなり熱中して見ていましたね。
そんな「幽☆遊☆白書」ですが。今の「ガンダムシードディスティニー」にも
負けないぐらいだったのが、主題歌、エンディングテーマの数。実際番組も
かなりのロングランでしたが、何人かのアーティストが参加していました。

そんな中で、唯一、CD購入までに至ったのが「高橋ひろ」さんでした。
90年代が学生だった私なので、当然、「チューリップ」のメンバーだった
当時の事は知りません。故に、下手な事は言えませんが、何と言えば
いいのか。この時代ぐらいからでしょうかね。アニソンと歌謡曲の垣根が
なくなってきたのは。この「幽☆遊☆白書」でも同じ感じ。

歌詞に、番組名やキャラクターの名前は出なくても、何か合うんですよね。
「ひろ」さんの楽曲は「アンバランスなKissをして」と「太陽がまた輝くとき」。
特に「太陽…」に関しては、アニメのクライマックスとも言えるシーズンの
エンディングに使われていて、とても良かったと思います。ドラゴンボール
と同じですが、この頃は最初のギャグアニメ?からすっかりシリアス路線。

最近、何となく古いCDも処分しようかと思っていた時に、ふと新聞の
夕刊を見ていたら、4日に急逝され、既に親族だけで葬儀も終えていた
との話を見つけ、衝撃を受けました。もちろん、アルバムは手放しません。
昔を懐かしんでいても仕方ないんですが、80年代後半~90年代は
本当に日本のアニメが一番元気な時代だったと思います。

そんな思い出の1ページを飾った、アニメ「幽☆遊☆白書」とその楽曲を
提供してくれた「高橋ひろ」さん。心よりご冥福をお祈りします。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

10/8、王様のブランチ

※この記事には海外系サイトからトラックバックがある為、投稿を禁止しています

やはり、2部のコスプレヘブンの話題がちらほら。放送から翌日だが
検索にかけてみると、もう載っている様子(苦笑)某大型掲示板は却下(藁)

ただ、色々読んだ感じ、肯定的な意見が多かったので良かったかな?
と安心しました。

にしてもですね。今年は万博効果もあって、色々ありましたよ。昨年
行われたばかりの、中部発の全世界イベント「コスプレサミット」も今年は
万博が行われたという訳で、本当に万博会場で行われて大盛況。

その模様が、様々なメディア(流石にNHKニュースでは報道されなかった)や
ワイドショーでも報道されましたし。日本のマンガ、アニメは世界に誇れる
文化になったと思います。

ただ、一部に心無い人がいるから、全員が悪いみたいに言われる訳で。
それは万博でもあちこちのブログで書かれている通り、同じなんですがね。

さて、てっきり「王様のブランチ」って、BSデジタル放送の「BS-i」の番組
だと思っていたんですが、東京ローカル。本局TBSの地上波放送とは
知りませんでした。ですが、ご存知の通り、地上波も今は「ハイビジョン」

BSデジタル放送で流すのにも相性がいいのでしょうね。ちなみにこの
「王様のブランチ」はTBSの映像をそのままBSにも乗せる「同時放送」
業界用語で言うところの「サイマル放送」らしいです。

ついさっき終了した、F1日本グランプリも地上波は「フジテレビ」経由の
「東海テレビ」で東海地方は放送。同時にスカイパーフェクTVの
「スカパー」「スカパー110」のフジテレビ721チャンネルでも同時放送
でしたが、これもサイマル放送って事でしょうね。

んな訳で、王様のブランチで取材していた映像も画像比率は4:3の
額つき画面だったものの、業務用のカメラで撮影した映像ですから
かなり綺麗。逆に言えば、それをハイビジョンで映せば、マスターテープ
そのまんまの映像になっちゃう訳で。

コスプレイベントの取材などでもそうですが、一番困るのが「個人情報」の扱い。
会場の映像では何人かが慌てて顔を隠していましたけど。
映像にモザイクがかけてあったので、問題はなかったようですが。
イベントを主催者側も「個人が特定できる場合は希望により
モザイクをかけます」みたいな告知をしていたようですが。

10月3日に取材ですから…1週間で、映っていた人全員に許可を貰ったのか
どうか疑問ではありますが、とりあえず、問題はなかったようで。
丁度ニュースでも「国勢調査」の話が出ていますが、難しい問題ですね。

それと同じ衝撃があったのが「イニシャルDムービー」。内容的には
「これって、映画版シティハンターと同じじゃん」というぐらい衝撃的!
(配役とストーリーについては割愛するとして。やたら飲食物を嘔吐する
映像が多いので、間違っても食べながら見ない方がいいですよ)

登場する車には全て「ナンバープレート」にモザイクが入っていました。
別に映画撮影なら、架空のナンバーを付けて撮影しても良かった気が
しますが。そう言えば、コミック版もナンバー書いてあったっけ?

同じ事で迷っているのが、今度の新城ラリー。見に行くかどうかが
問題なんだけど。撮影した写真はやはりナンバーを消してから
ホームページにアップした方がいいかな?ともすれば、地元新聞紙に
投稿してみたいのだが、こちらは「パソコンでの加工は却下」みたいな
事が書いてあったし。

それ以上に、携帯のデジカメの画素は上がるし、ビデオは
ハイビジョンになるし。まぁ、使う人次第って事でしょうね。

|

逆シャアについて、語る!

もしも、今夜のFM豊橋パーソナリティだったなら。

シネマDEタラコ~本日のテーマ:逆襲のシャア

否!『ディノステーション』の名物コーナー「燃えろ!オタッキー」だ。
一部に「ディノステーション」という名前ではなく「エフエム豊橋」だ
という話もあるが、私の中では、今でも「ディノステーション」だ。

コミュニティFM放送の周波数は84.3MHz。

ちなみに、今なら「萌えろ!」だろうが、10年前の番組放送
当時には「萌え~」なんて言葉はなかった。
でもオタクという言葉はあった。ようやく市民権を得た言葉か?

さて、逆シャアの切り口は色々あるだろうが、やはり一番好き
だったのは、出渕先生のデザインした「Nガンダム(文字が出ない)」
が最高だろう。ガンダム…も商売だから、Zガンダム、ZZと
玩具メーカーの意向もあってか『合体、変形モノ』が増えていた。

その中での原点回帰。映画冒頭から、ガンダムが組み立てられている
場面を見て、改めて「骨組みのちゃんとしたガンダム」を意識した。
出渕先生のデザインはパトレイバーの「アフフォンス」などレイバーも
同じだが「ちゃんと中身まで考えた、リアリティのあるロボット」

ある意味、「実現可能かシミュレーションされたロボット」とも言える。
その意思は、後に玩具を越えた玩具、「ガンダムフィギュレーション」
を作ったカトキハジメ先生にも受け継がれたようで。ショップで実物を
見たのだが、劇場版には登場しなかった「フルアーマNガンダム」も
見て、感激してしまった。

また、作品のストーリーから考えても、自分が小学生の頃から見た
「ガンダム」という物語が『終わった』という感慨もあった。物語的には
最後は「シャアとアムロは行方不明になった」という事で、ガンダム
サーガからは離れていった訳だし。

その後の「ガンダムF91」「ターンAガンダム地球光&月光蝶」
「0083~ジオンの残光」も見てはいるが、やはり
『ガンダムの外伝』という気がしてならない。

まぁ、そんな思い出のある「機動戦士ガンダム~逆襲のシャア」

今はなくなってしまった、豊橋松竹の中でも、特に印象に残る
作品だったのは間違いないだろう。さて、コーナーのエンディング。
いつもなら、紹介した映画の曲がかかるのだが…。

全く関係のない洋楽…あま~い!

絶対、FM豊橋にも音源がある筈だから、ここはやっぱり
TMネットワークの「メビウスの宇宙を越えて」をかけるべき。
いや、実際、燃えろ!オタッキーの放送当時はCDをレンタルして
でも山木さん達はかけていた…と思うんだが。

以上、コーナーエンディングで、TMネットワークの曲が
かかっているつもりで、コーナー終了であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プラネテス#13,ロケットのある風景

今夜も放送、HD版プラネテス。

特別放送で、再放送と本放送のタイミングがずれていたようですが、
ようやく元通りになったのかな?

「あれのフェアリングになぁ、俺のコンパスが入ってんだ」

ここから、ユーリの口調も変わるというか。もちろんいい方向で。
物語も丁度中盤。ここから、木星計画が絡んでくるプラネテスは
佳境に突入。ま、次回のタイトルが「ターニングポイント」だけど。

木星計画でのハチマキのトラウマの話もちらほら。兄弟喧嘩の
中にも、適当に居場所を見つけて、落ち着く云々…というのも
ハチマキがフォンブラウンの試験の際に、何度か出てくる
自問自答(鏡のハチマキとの対話)みたいので出てくるし。

さて、13話も見所が色々と。冒頭でロケットが星野家の中に
飛び込んでくるんですが。どう考えても噴射を考えれば
火災になって当然そうですが。

ロケットも、ふにゃふにゃの柔らかい素材のように見えるけど、
しっかりハチマキの頭を殴打できるって事はある方向に
対して強度のある素材か?

そう言えば、先日は日本の衛星が新型のエンジンで小惑星に
到達出来たし、そろそろ新機軸のロケットが出てもいいようですが
NASAが発表したのは「アポロ2」と言ってもいいような、
アポロ計画そのまんまのロケットでしたけど。

成田空港も、高高度旅客機が発着する宇宙港の雰囲気。
先日、新しい滑走路の話題もあったけど、今の距離で果たして
使えるのかどうか。関空も中部新国際空港も、高高度旅客機の
離陸にはちと尺が足りないような気が。

別物の話なんですが、やはりお母様の宇宙飛行士で大事なのは
「必ず生きて帰る事」と言われると…今は、戦闘妖精雪風の
事で一杯になってしまうんですがね(笑)

そして、最後にちらっと出る、デブリ課の面々の私生活の場面。
やはり、これが、後半の厳しい展開の前でもあり、また一部は
エンディングへの複線もあるようですが…。

とにかく、後半も目が話せない展開なので、既に全話見ている
人も、まだ見ていない人も。月曜夜7時半と日曜の夜は
BSハイビジョンでプラネテス、チェックです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜のBS-hi プラネテス#11

今夜は無事放送された、プラネテス#11「バウンダリーライン」

宇宙から見る地球には、国境線がない…というのが、この辺から
作品の最後まで貫かれたテーマ。

マナンガ国(中南米あたりの仮想設定された国家だろうか)も
このアニメの大きなキーワード。今回の、マナンガ製宇宙服の
一件を契機に物語は一気に加速を始める。

ハチと、タナベも暗い顔をしているが、一番ショックを受けて
いたのは、クレアだろう。そして、気になる存在、ハキム。

ハキムは次回、とんでもない無差別テロの影で糸を引くことに。

取り締まるべき警察機構内部に手引きする者がいては、
ISPV-7もひとたまりもない。暴走する相手には
さらなる暴走(笑)、フィー姉さんの「体当たり」は見逃すな!

フィー姉さんの壊れっぷりは、天地無用そのまま
(そりゃ声優が同じ方ですから当然ですが、懐かしすぎ)

そして、初代トイボックスの最後も(苦笑)

さて11話だが、宇宙服は売り込みに失敗したものの、
意外な人物がマナンガ製品に目を付けていた。
宴会部長のラビィさんである。

番組をよ~く見ていると、彼の宴会芸の道具はマナンガ製と
判る。最終話で出てくる飛行スーツ?しっかり見るとマナンガ
製品だとわかる。

この辺の細かい文字が読めるのもハイビジョンアニメ。

って、BS2の「標準画質放送」でもしっかり読めた文字
ですから。こうした新たな発見が、ハイビジョンマスター版
にはあるかもしれませんねぇ~。

そんなプラネテスハイビジョンマスター版の映像を我が家に
届けてくれるのは、遥か衛星軌道上の放送衛星。
なんだか不思議な感じがするのは、私だけでしょうか?

きっと、その衛星を打ち上げた時にも、デブリが発生
しているんじゃないかと思うんですがね(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丸子町の警報は、宇宙戦艦ヤマト?

どう聞いてもヤマトの警報音にしか聞こえない(爆)というのが悲しい70年代。

夜のNHKニュース7。今日は9月1日で防災の日という訳で、各地の
訓練の様子が報道されていた。その中で、地震の揺れを検地するシステム
を導入した、長野県丸子町の様子が報道されていた。

テレビの画面は最初見ていなかったが、その音に反応してしまった。

どう考えても「宇宙戦艦ヤマト」でヤマトが攻撃を受けている時に
鳴っている警報音にそっくりである。

その後、宮川先生の軽快なオーケストラが流れてきそうな…訳ないか。

ヤマトと言えば・・・私がよく行く、ミニストップ。ここでは夜9時など、
時間の節目になると「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌が流れる。

確かにスーパーマーケットやデパートでも、外で雨が降ったり、
タイムセールの時間になると、BGMで店員にそれとなく知らせる
という手法があるらしい。

とは言え、まるで「パブロフの犬」状態で反応してしまった自分が
ちょっと悲しい。まぁ、ヤマトにしても、現実にしても「非常事態」を
示す音が同じなのは好都合かもしれない。

ただ、アニメオタク的に考えると、そこで、宇宙船や潜水艦の
艦長のように「うるさい!警報は切っとけ!」と怒鳴りたくなる。

やっぱり艦長は、沖田艦長か、ネモ船長か?
ブライトノアは策士だが、明らかに路線が違うし。
実写なら、ピカード艦長もマルかな?

もちろん、現実では切ったら大変なので、切っちゃダメ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

録画した?Hi-Visionプラネテス#10

無事、プラネテス10話放送。BSデジタルハイビジョンによる

本当は『ハイビジョン放送用』に作られた、サンライズの
渾身の力作アニメーション「プラネテス」

「マスターテープそのまんま」の超高画質アニメ、これを
見る為に、14万円の液晶ハイビジョンテレビを買っても
損はない…はず。

さて、余談は置いといて。まさか、10話「屑星の空」は
テープが「呪われている」という事はないのでしょうが。

漫画、原作の1話を忠実に再現しつつ、アニメ独自の
「タナベ」との絡みも盛り込んだ、アニメ版プラネテス。

とにかく、話としては「ユーリ」の献身的な妻への
思いが泣かせるエピソード。そして、なぜ、人々が
危険な宇宙のゴミ「スペースデブリ」を回収しなくては
ならなくなったか?

という物語の導入部を語る重要なエピソードです。
昨年大晦日にも放送されたNHK教育の
「プラネテススペシャル」でも選ばれた優秀な話。

ところが…本放送(BS2、標準画質放送)の時には
2年前で理由は忘れたものの「何かの事件事故」の
緊急報道により、放送時間が大幅変更に。

お陰で、全国のタイマー録画をセットしたアニメファンが
録画を失敗して涙するという事件がありました。

今回、3度目の放送で「完全版プラネテス」を放送
している訳ですから、当然、泣く泣く高いD-VHS
テープを買って全話録画している訳ですが…。

何と、この3度目の放送でも、10話「屑星の空」は
とある事情でNHKニュースがまたも延長してしまい、
約半月ほど、放送が延期されてしまいました。

てな訳で「え?今日から放送再開していたの?」と
このブログを読んで気付く人も多いでしょうが。

ちなみに、日曜日にも10話のリピート放送があるから
今度はご心配なく。ちなみに、BS2で放送変更に
なった時は、あまりにファンからの苦情が殺到し、
深夜の空いた時間に再度放送するという異例の
措置が取られました。

NHKも言えば判るじゃな~い。皆様の受信料を
使っているのですから、そのぐらいサービスして
下さいよね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戦闘妖精雪風5BOX購入。

零と雪風は、自ら囮になって、超空間通路の彼方に消えた…。

衝撃の「アニメ版」戦闘妖精雪風のラスト。サウンドトラック1&2を
聞きながら傷心に浸っています。とにかく濃い内容の5巻でした。

正直…予約をしたものの、初めてアニメのDVDを予約したお店で
バイトの兄ちゃんが心もとないんで…まさか、予約生産のDVD
ボックスではなく、通常版が来たら…キレるぞ(笑)という心配。

まぁ、昨日電話が入り、今朝、無事にボックス版がの
『戦闘妖精雪風5』が手に入りました。実は、このシリーズ初の
DVD購入なんですよね。

以前のブログにも書いていますが、1~4巻は全てスカパー110の
AT-Xを録画して見たもの。しかも1巻は渋々(爆)1500円払って
1ヶ月だけ契約し、残りの2~4はスカパー16日間無料体験で見た
という情けない話ですが。

まぁ、5巻の超満載のボックス特典を考えればこれが正解かな?と。
後は、リサイクルショップで1~4巻の中古DVDが流れるのを待つだけ。

冒頭はいきなり結末を簡潔に書いちゃいましたが(アクセス数稼ぎ?)
本当に「遂に完結」という予告編を裏切らない話ばかりでした。

以前書き込みした、「フィリップナイトシステム」も小説版?では
小型無人戦闘機みたいな感じでしたが、最終的には無人レイフを
改良したような感じでしたね。

にしても、雪風を中心にフォーメーションをした映像は、子供の頃に
夢中になったシューティングゲームの「最強装備状態」を連想する
ようなものでした。

ただ、これが零にとっても、雪風にとっても最後の戦闘になったのは
とても残念ですが。ブッカーの言葉のように、アニメなら
「実は零と雪風は生きて帰還した」というエンディングも良かった
気がするんですが…。

まぁ、ハードなSFですから、あのエンディングで良かったのかも
しれません。となると、気になるのは、まだ完結していない、
小説版のラストですが…果たして、完結編は出るのか?あのまま
飛び立って…後は読者の想像に…というのもいいのかもしれませんが。

とにかく、雪風の全てのスタッフにご苦労様、そして、素晴らしい
作品をありがとうございましたと言いたいですね。余談ですが、
家の近所の「浜松基地」にもスタッフの皆さんが取材に来ていたようで。

今年の浜松基地航空祭で、何か雪風関連のイベントでもないかな?
と密かに期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戦闘妖精雪風:5 DVD予約

フィリップナイトシステム、もう現実にあるんだ~。
今日の「NHK海外ニュース」を見たファンもいる筈。

さて、まずはDVDを予約しました~という話。

いつもは、豊橋駅前の精文館書店の「アニメ館」にある、
ヤマト楽器の出張所?アニメ専門のCD、DVD売り場で
予約するのだが…最近、近所のヤマダ電機でもCD、
DVDを扱い始めたって事で予約…。

にしても、発売日は8月26日。予約したお店の店員も
忘れそうだけど、自分も忘れそうで、ちょっと怖い。

とは言え、予約したのはもちろん?「限定生産BOX」

一番のお目当ては「雪風、サウンドトラック2」である。
もちろん、単品でも発売するんだろうが、折角なら
ボックスとセットがいいし。サントラ1に「オープニング曲」と、
かまやつ氏の「RTB」が入ってないのは驚いた(笑)
今度こそ、収録して欲しい曲なんだが。

さて、情けない話だが、当の雪風1~4巻はと言うと。

1、2、3巻は1ヶ月だけスカパー110でATXに契約して録画。
4巻も同じく「スカパー無料体験」でATXを録画したもの。

当然、緻密なCGは楽しめないし、音声も5.1サラウンド
ではない(爆)まぁ、1巻の発売から随分経つし(泣)
そろそろ中古ショップで手に入らないかな?と皮算用。

さて、一番書きたかったのは冒頭の「ナイトシステム」

NHK海外ニュースでフランスの航空ショーの模様が放送
されていたが、その中に出てきた無人飛行機。

格好はイマイチ?のステルス実験機なのだが、次に
流れた映像が「うそ~」という映像。何と、有人の戦闘機と
編隊を組んで飛行。もちろん、単体でも戦闘可能だと言う。

まさに、小説に出た「ナイトシステム」そのまま。

つまり、敵地までは指揮官たる有人機と同行し、
戦闘状態になれば、スタンドアロンで独自の判断の元に戦闘。
時々、指揮官の有人機から何らかの指令で操作という物か?

実践投入はまだ未来だろうが、CGではなく、実写、実物で
見せられてしまうと、今は大した威力ははくてもインパクトは
かなり大きな物である。

ただ…今の無人機は、間違っても雪風のように「人間を
乗せないから有人機を越えた機動性を発揮する」という程
進化していないのが、ほっとするような、安心するような気が。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ハウルの動く城…。

最近、ギター侍が人気ですが、まさに、私も思っていた事。
「よくぞ切ってくれました」という事があります。

私の愛読書はASAHIパソコン。2ちゃんねるのひろゆき氏ほか、
色々な方も執筆しているパソコン誌なのですが…。

1月15日発売の「ASAHIパソコン、2月1日号」にて。
「アル君のこれ観る?」での記事。自分の好きだった宮崎
作品は「未来少年コナン」「カリオストロの城」そして
「天空の城ラピュタ」まで。

「魔女宅」、「千と千尋」から、何か違うと感じている

というコメント。私もそれが言いたくて仕方なかったのです。
もちろん、宮崎作品のファンですから、否定する訳ではない
のですが、自分が子供の頃に慣れ親しんだ「冒険活劇」
とは明らかに路線が変わったと思います。

私も地元のコミュニティFMの番組で貴方の好きなアニメ
という話題だった時。確かに「もののけ」以降のアニメが
ダントツで話題に上ったのですが。

あくまで私個人の価値観ですが。「もののけ姫」を映画館で
初めて見た時。物語の最初の方で、アシタカが武士に
襲われている村人を助ける為に、弓矢でパーン・・・と。

飛んでった矢が武士の首に当たって、そのまま首チョンパ
になってしまった映像。遠景ではあったものの…。

「ああ、何か線を越えてしまった」という自分の中の宮崎
アニメに対する印象が変わったような気がしまして。

以後の作品は正直見てないんです(汗)

まぁ、私がショックを受けた後の作品の方が世界的に
評価された訳ですから、否定はしませんが。
また、もののけ姫に関しては、地元の鳳来町の
自然の音が劇中の効果音に使われたという経緯も
ありますし。

アニメで言うなら、その武士もムーランのように、領地の
住民が強制的に徴兵されたのかもしれないし。そこで
射なければ村人の方が殺されたのでしょうが。

実際に、今も世界各地で戦火はある訳ですが、アニメという
ある意味、現実を離れて精神的に安らぎとか、元気を
求める世界にまで現実を持ち込んで「直視しろ」というのは
ちょっと辛いのですがね…。ダメでしょうか(苦笑)

同じように違和感を感じて疎遠になったというのは
エヴァンゲリオンでもあった事ですが…。

まぁ、この辺が日本のアニメが世界で評価される反面、
暴力的と酷評もされている理由かな?とも思ったり
するのですが。とは言え、自分が慣れ親しんだガンダムも
戦争を題材にしたアニメですし、難しいものですね。

最後に。ホリデイスクエアのAMC18豊橋でも
3館上映していた「ハウルの動く城」。ディズニーの
「Mrインクレディブル」が上映されるや否や…。

「ハウル」は2館に削減されて、変わりに
「インクレディブル」が3館上演に変更されました。
やっぱり同じ愛を題材にしているのかもしれないけど、
インクレディブルの描いた「家族の愛」の方が強いのかな?

この辺に、今後日本のアニメが世界に親しまれるには
何が必要か?それが問われているような気がしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プラネテス特別編、間もなく

放送されるようですね。サルヂエも「ゴールデン進出」って
番組表に書いてありましたが、サンライズ公式のHPを
見たらプラネテスも「ゴールデン進出だ!」と書いてある
のですが・・・ま、いいか。となると、来年は教育テレビの
夜7時ぐらいに再々放送するんでしょうか?

さて、あと1時間半で「プラネテス特別編」ですが、
どうやら新作ではなく、今までの放送から人気の高い
話をチョイスして放送。さらに、スタッフや声優の
インタビューを放送するとか。

流石に、最終回は放送しないだろうなぁ(笑)久々に
放送話をチェックしたら、もう1月中には再放送が
終わってしまうんだね。毎週1本なのに、随分あっと
いう間だと思わされました。

名場面ねぇ・・・う~ん。個人的にはフィー船長がブチ
切れて、爆弾を積んだ?と思われる無人衛星に
体当たりする場面とか。いや、原作読んでないんで
マジでメインキャラが死んでいいの?とか思いましたが。

後、今日放送される可能性が高いのは、やっぱり
ユーリの話でしょうかね?彼がデブリ回収業をする
ようになったキッカケとか。サンライズ恒例?の
「大気圏落ちのネタ」とか。

どう考えても、フィッシュボーン(作業船)が燃え尽きて
しまう摩擦熱なのに、宇宙服が無事ってのが
いかにもなんですが(笑)ハチの「自力で上がってやる」
の台詞もかなりいいですね。

私も、それが、原作第一話だとは知らず。そろそろ、
原作コミックも読んでみようかな~とも思いました。

にしても。やっぱり今年最高のアニメと言えば、私は
プラネテスだと思いますが。

さて、来年気になるアニメ。NHKでサムライ7を展開
しているGONZOさん。そろそろ戦闘妖精雪風の
完結はするのでしょうか?何やら砂坊主なんて新作
も作っているので、さらに延期か?

そしてサンライズ。確かに「機動戦士ゼータガンダム」
3部作も盛り上がりそうですが(というか、地元の
AMC、ワーナーマイカルで上映するか微妙だが)
やっぱり、夏に放送されるであろう「星界の戦記Ⅲ」
ですかねぇ・・・。

丁度、WOWOWを退会して1年になるので、
かなり微妙な雲行きです。見たいのは見たいのですが。

さて、来年のアニメは何が当たるんでしょうね~。
それより、プラネテスを録画するS-VHSって残って
いたかな(大汗)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

星界のラジオドラマ

※この記事には海外系サイトからトラックバックがある為、投稿を禁止しています

岩崎康雄(ミンキー康)さんが、まだJFNのジスモーニングを
放送していた頃だから、結構前の話だろう。私は早寝、早起き
タイプなので、夜の10時には寝て、朝の4時頃には起きて
いた。そんなある日。

星界の紋章・・・のラジオドラマなるものが放送されていた。
後から判った事だが、JFNにも加盟しているFM大阪が製作
していた「星界の紋章」の小説を元にしたラジオドラマらしい。

とは言え、キャスティングは、その後、WOWOWで放送された
サンライズ(今だ日本サンライズと言わないと私はしっくり
来ない)製作のアニメ版と同じだったが。当時の私はそれが
一体何なのか判らなかった。

その翌年?ぐらいに、WOWOWでアニメ版が放映。その後、
星界の戦記まではラジオドラマが製作されていたようだが。
果たして戦記Ⅱは放送されたのだろうか?

このラジオドラマ。実は意外な奇跡を起こしている。ファン
の方はご存知だろうが、声優の塩沢兼人(しおさわとしかず)
さんが2000年で残念ながら、お亡くなりになってしまった。

その時!ラジオ大阪のこの「ラジオドラマ」で戦記Ⅱまで
収録が行われていたのだ。塩沢さんは、紋章が終わった
99年の頃に、まるで、先を見据えたように、ご自身の役
であった、ドゥサーニュ殿下の声を録り終えていたのだ。

もう声は聞けないのか・・・と思っていたのだが、その後の
戦記、戦記Ⅱとも、そのラジオドラマからの声を引用して
製作され、まるで、塩沢さんがアフレコに参加されている
かのようだった。

さて、本題だが。まだ戦記Ⅲ(小説)を読んでいないのだが
今回、戦記Ⅳ(小説)を買ったら、その背表紙に
「戦記Ⅲ」アニメ化決定との言葉。私はWOWOWの紋章、
戦記を全てハイビジョン録画しているんだが・・・。

その後、色々と忙しくて(というか、一時期無職だったので)
実はデジタルWOWOWを解約している。恐らくアニメは
2005年の夏に放送だろうが。また入会すると、1年は
解約できないと言うし。まぁ再就職したけど、聴取料を
払うのと、DVDで発売後に買うのと、どちらが安いか?

嬉しい悲鳴ではあるが、またまた頭を悩ませる難題が。

|