賀茂しょうぶ園でCBCの生放送

6月3日(火),4日(水),5日(木) CBCツー快!お昼ドキッが生放送

Hicbc

CBCの人気番組「ツー快!お昼ドキッ」の生放送が
2008年6月3日~5日まで3日間行われます。
また、番組を聴いて「賀茂しょうぶ園」に集まった
リスナーの皆さんには、記念品のプレゼントもあります!

・CBCラジオ(中部日本放送) AM 1485KHz
・「ツー快!お昼ドキッ」
・毎週月曜~金曜 午後1時~3時半 生放送中

・「賀茂しょうぶ園」キャンペーン期間
・2008年6月3日(火)~5日(木)

・午後1時20分から「賀茂しょうぶ園」のPRを放送。

・午後2時40分からの生中継コーナー
 「街角ステーション」ではレポーターの「戸井康成」さんが
 「豊橋市 賀茂しょうぶ園」の魅力を現地から伝えてくれます。

・また、番組を聴いて集まったリスナーには記念品を進呈します。

CBCラジオ 公式ホームページ
http://hicbc.com/

ツー快!お昼ドキッ 番組ホームページ
http://hicbc.com/radio/tsu-kai/index.htm

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FM豊橋が新城ラリーを中継。

※この記事には海外系サイトからトラックバックがある為、トラバを休止しています

1999年12月31日(大晦日)の鳳来寺カウントダウン以来、7年ぶりの生放送

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エフエム豊橋「新城ラリー2006」特別生中継
番組タイトル未定
11月19日(日曜)午後1時~4時まで
※T-FINEは午後4時からの放送となります。

あのFM豊橋が実に7年ぶりに新城市からの公開生放送!
1999年の大晦日、旧:鳳来町の「傘杉駐車場」から
「鳳来寺山カウントダウン生中継」を決行!打ち上げ花火の
模様や、12時ジャストの鳳来山元旦登山を生中継しました。

今回は、午後の走行時間帯を中心に、ラリーとは何かを
東三河の視聴者の皆さんにお伝えします。今までにも、作手の
「カートランド生中継」や、万場調整池の「エコテクノラリー」
を中継したFM豊橋が送る、レース中継企画第3弾!?

FM豊橋 ホームページ
http://www.843fm.co.jp/

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●愛知県新城市 新城ラリー2006

2005年に観戦した経験も踏まえて、改めて見所とアドバイス

開催日:2006年11月18日(土曜)、19日(日曜)
レース開催日:11月19日(日曜)
開催場所:新城市内の各特設コース(場所等は非公開)
(一般コースへの立ち入り、観戦は不可。また非常に危険です)

※観光客用の見学可能なコース
「ふれあいパークほうらい内 ギャラリーステージ」
一般見学者は、見学の安全を確保したギャラリーステージでの
観戦をお願いします。また、トイレ、飲食店なども用意されて
いるので、快適にレース観戦を楽しむ事ができます。

ラリーのスタート式典は早朝7時。ギャラリーステージの開設される
「ふれあいパークほうらい」からセレモニアルスタートをします。

ふれあいパーク鳳来 ギャラリーステージ 走行時間帯
午前9:50~11:40 午後13:20~14:00

この時間帯は、会場出入り口道路をラリーカーが走行する為、
会場への入退場ができませんのでご注意下さい。
朝7時より、レースがスタートしますから、午前7時~9時には
会場入りして、観戦の場所取りをした方が良いでしょう。

また、観客が多い場合も、ギャラリーステージへの入場を
制限する可能性がありますので、開始1時間前には現地入り
する事をオススメします。

個人的に持って行くと、便利だと思う物

折りたたみ椅子…走行開始まで1時間待ちはザラです(笑)
レジャーシートでもいいのですが、周囲の人と譲り合うなら、
スペースの小さい、折りたたみ椅子。最近は100均にも
ありますが、軽いですからあれで十分です。

雨合羽…15日現在の予報は「曇り、時々雨」です。傘も
いいのですが、人口密集した見学場所を考えるとトラブルの
元になるので、合羽の方がいいかも?カメラを構えるなら
なおさら、両手が使えないと話しになりません(爆)。

腕時計…オフィシャル(大会役員)から、他のコースからの
出発情報が提供され、ギャラリーステージには何時頃に
1号車が到着するか場内アナウンスされます。うっかり
トイレに行ってる間に走行開始してたという事もありますよ。

一般的なキャンプ用品も役に立ちますが、コース沿いは
満員電車と同じですから、ディレクターズチェアーのような
大型のキャンプ用品は控えた方が良いでしょう。
それ以前に駐車場からはシャトルバスに乗りますから。

大きな荷物を持ってバスに乗車するのは無理ですから、
コンパクトに荷物をまとめると良いでしょう。昨年は
弁当販売などの売店が少なく、手弁当の家族連れも
多かったのですが、今回は出店がかなり増えるようです。

とにかく「長時間待つ為の備え」「悪天候への備え」そして
「進行時間を知る備え」など、あとは皆さん、万博で鍛えた
「待つ技術」を駆使して、レースを楽しみましょう。

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元CBCアナ、草柳伸一氏 5/14で勇退

※この記事には海外系サイトからトラックバックがある為、投稿を禁止しています

全てのCBCラジオのファンの皆さん、そして、現在のFM豊橋
ファンの皆さんにとても、真面目な、そして、重大なお知らせです。

2006年5月14日(日曜日)を持ちまして、長年、ラジオ番組や
テレビ番組で親しまれていた、ラジオパーソナリティの
『草柳伸一』氏が、この日の放送を持って勇退される事になりました。

事の発端は、先週、7日(日曜日)に放送された、FM豊橋の
「やしの実親父と日曜日」の番組最後の時でした。
当日は、草柳氏が何の告知もなく突然の番組欠席。変わりに
FM豊橋の「鈴木心臓」氏が登場。

14日を持って、「草柳」氏が番組を、そして、ラジオから
勇退される事を発表されました。正直言いまして、これは
かなりの衝撃です。

簡単に説明しますと、草柳氏は長年CBCのラジオパーソナリティ
を勤め、『週刊ドライブコミック』や『はいぱるシンちゃん、これかラジオ』
など人気番組を担当。長年、CBCの看板アナウンサーとして、
活躍されていました。

また、昨年はCBCの局アナの朗読会にゲスト出演したり、俳句の
選者としてNHK-BSの『BS俳句王国』にもゲスト出演していました。

CBCの地元「CBC向山スタジオ」でも長年番組を担当。しかし、
時代の流れと供に、CBC向山スタジオは閉局(電波送信は継続中)。

草柳氏はCBCを定年退職されましたが、その後、地元豊橋で開局した
コミュニティFM放送局の「エフエム豊橋」の番組パーソナリティとして
1997年10月より『やしの実親父と日曜日』に登場。

「はいぱるシンちゃん」で好評を得た「親父と娘」方式の番組を継承。
初代やしの実娘「久米なか」ちゃん、二代目「林真由美」さん、
昨年からは三代目「星野恭子」さんと供に、番組を担当されました。

CBCを引退後は、そのお声が聞ける唯一の番組が無くなるという事は
何かのゲスト出演は有り得るかもしれませんが、長年続いた
ラジオ番組の担当パーソナリティとしてお声が聞ける機会がこれで
最後という事であり、とても残念でなりません。

なお、今回降板される理由につきましては本人のプライベートな事
なので、公表を差し控えたいとの放送局の方針ですが、ご本人の
体調不良という事ではないそうなので、また、何かCBCのイベント
などにひょっこり出て下さる可能性もあります。

とは言え、定期的な番組として、声が聴けるのは2006年5月14日
(日曜日)。つまり、明日が最後となります。ぜひ、電波が聞けない
範囲にお住まいの方でも、長年、ラジオからリスナーを楽しませて
くれた、草柳氏にメッセージをお願いします。

FM豊橋公式ホームページ
http://www.843fm.co.jp/

FM豊橋の公式ホームページにある、番組表のページに
「やしの実親父と日曜日」のメールアドレスが掲載されていますので
そちらを使って、番組宛にメッセージをお願いします。また、HP上に
FAX番号も掲載されていますので、FAXの方はそちらからお願いします。

ぜひ、最後のラジオ放送を、皆さんで盛り上げましょう。

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高橋ひろさんの、その後

昨日の放送の「週刊メディア」通信にて、リクエストさせて頂いた
「高橋ひろ」さんの「太陽がまた輝くとき」がオンエアされました。
番組の高島さん、浜菜さん、鈴木さんにお礼を申し上げます。

(週刊メディア通信)
東京FM系衛星デジタル放送「スペースディーバ」を通じて
全国に衛星放送。また、全国30局近くのコミュニティFM
放送でも地上波再放送されている音楽番組。

高橋ひろさん 公式HP
http://www.nyanmage.net/hiro/

さて、その放送内で意外な事実を知りました。高橋ひろさん、
本名は高橋裕幸さんですが、番組の「高島幹雄」さんが、
高校時代の同級生だという事でした。番組では通常は
皆さんのお便りを多数紹介するところ、追悼として、高島さん
なりに、学生時代の思い出を語って頂けました。

学生時代に、一緒に中古レコードショップへ行った時の事。
また当時から、楽曲に対しての知識の深さなど、色々と
同級生ならではの話題が聞けて、とても貴重なコーナーと
なりました。 私は番組が主にアニメソングを主体とした
音楽番組なので、何気なく送っただけに本当に驚きました。

アニメ「幽☆遊☆白書」の放送当時。95年は丁度社会人に
なる頃でそろそろアニメは卒業かな?と思いつつも、
学生時代から見ていたシリーズなので、最後まで見届けた
作品でした。また社会人になりたての頃はパソコン通信の
オフ会にもよく参加し、カラオケでも歌った曲です。

週刊メディア通信はその後、ミュージックバードで放送開始。
当初は地元のコミュニティFM放送で聞けたのですが、
放送時間の変更により、放送されなくなりました。そこで
今までラジオ局経由だったのを、自宅で衛星放送チューナ
を購入して再び聞くようになった番組です。

つまり、そこで「有料放送だからどうしよう?」という躊躇も
あったんですが、何となく聞きたくて。そうした時に今回の
話題もあって、何か不思議な縁を感じました。そこで
聞くのを止めていれば、今回のような話も聞けませんでしたし。
自分でも思い出のある曲でしたから。

また、前回の書き込みの時にも、コメントやトラックバックが
あり改めて反響の大きさを感じています。アニメ「幽☆遊☆
白書」と共に、高橋ひろさんの楽曲が、今後もアニメファンの
心の中で残り続けると思います。改めて、少々無理を
お願いしましたが、放送でのリクエストにお礼を申し上げます。

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SuperStationとは

説明します。スーパーステーションとは、東京FMの本社ビルの
何階かにある、衛星デジタルラジオ放送局、PCMミュージック
バードで日曜の午後2時から午後5時まで放送している
全国生放送番組です。

PCMチューナーがあれば、北海道から沖縄まで、全国で
楽しめる番組です…が、一部地域では衛星チューナーが
なくても普通に、FMラジオでお楽しみ頂けます。

最近、震災や災害を気に全国で爆発的に増えている放送が
コミュニティFM放送です。普段は地元出身のパーソナリティが
地元の人達の為に、とても身近な話題を提供し、とても
ローカルで親しみやすく、また『お便りも読まれやすい』という
大手とは一味違うラジオ放送です。

もちろん、台風や地震の時などは、その地域の人達に
きめ細かな情報を教えてくれる、地域に根差したラジオ放送です。

でも、ボランティアや、限られた予算で24時間生放送をするのは
コミュニティFM各局でも台所事情が辛いのです。そこで、地元の
番組を流しつつ、昼間や夜間、または番組スタッフが交代して
次の番組を始める準備の時間など、合間の時間にこの衛星
デジタルラジオ「ミュージックバード」の放送を流す放送局が
増えています。

そんなミュージックバードで、日曜の午後に流れているのが
『スーパーステーション』なのです。内容は、本編のブログを
読んで頂ければ判るのではないかと思います(リンク参照)
日曜の午後、明日から仕事だ・・・と考えると胃が痛い私には
その時間だけは仕事を忘れられる、ラジオ番組です。

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なぜ?楽しまナイトなのか?

今夜は楽しまナイト。タイトルだけ聞くと実にベタな名前である。

自分がこの番組を聴き始めたのは97年秋から。放送自体は
97年春から開始していた。当時の私は社会人ではあったが、
専用の衛星チューナーで聞いていたのではなく、コミュニティ
FM放送で聴いていた。

そもそも、コミュニティFMというのは、説明しづらい。普通の
AMやFM放送は、県域。つまり県を放送エリアとして、
免許を交付された放送局である。県域とは言え、隣接した
県なら放送が聞けるぐらいに電波は強い。

しかし、県域放送は聞いていれば判る通り、大地震や
台風などの大規模災害があった場合には、残念ながら
「県庁所在地」を中心にした情報が伝播されてしまう。
したがって、その県の県庁所在地以外の住人で、
こんなに被害にあっていて、どうなっているか知りたいのに
テレビをつければ「バラエティ番組」で笑い声が流れて
いたら実に腹立たしいだろう。

そして。阪神大震災。これを気に「全国の各市町村で、
市町村を単位とした、コミュニティFM放送を作り、地域の
防災情報を流そう」という機運が高まった。事実、震災以後に
開局数は爆発的に増えて、今は170以上もある。

ついミニFMと混同しそうだが、ミニFMは免許がいらない
変わりに数百メートル以上も飛ぶような電波を出そうものなら
検挙されてしまう。コミュニティFM放送は出力は最大
20ワットと小さいものの、市町村・・・一概には言えないが
20キロ~30キロ四方とかなり広い範囲で聞けるラジオだ。

もちろん、災害時だけの放送ではなく、普段は各地の
地元民が作る地元の話題の番組ばかり。とは言え、
大手の放送局のように、地元のスタッフだけで24時間、
深夜まで番組を制作するのはかなり辛い。

そこで始まったのが、ミュージックバードの番組を
地元番組が流れていない時間に放送局が衛星受信をして
それをコミュニティFMの電波に載せるという形態が
増えていった。そんな深夜帯に流れていた番組こそが
「今夜は楽しまナイト」だったのである。

この番組の楽しさは色々あるのだが・・・それは次回。

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今夜は楽しまナイト、終了へ

『今夜は楽しまナイト』2004年9月30日で番組終了。

「今夜は楽しまナイト」と言われても、ピンと来ない人も
いるだろう。簡単に言えば、ラジオ番組である。

1997年4月1日に放送開始。以来7年半もの間続いた
超ロングラン番組である。放送開始当初から全国放送
でもあるのにかかわらず、知られていないのは媒体が
特殊だからだ。

まず、この番組を放送しているのは、東京FMの関連
会社である「PCMミュージックバード」である。この
放送を聞くには専用のPCMチューナーがないと聞けない。

混同しそうだが、スカパーのチューナでもなく、
BSデジタルのチューナでもない、ミュージックバードという
衛星デジタル放送を聞く為の専用チューナがあるのだ。

だが、そんな特殊な放送では、あまりリスナーは多いとは
言えない。また番組リスナーの大半が、聴取料金を
払えない学生が多い(PCMミュージックバードは有料
放送である)。

それは、このミュージックバードが97年頃から登場した
「コミュニティFM放送」で衛星受信した後に再放送
されていたからである。

つまり、コミュニティFMの放送を聞けば、本来は有料の
ミュージックバードが専用のチューナではなく、ごく普通の
FMラジオで、当然、無料で聞けるのである。

この番組について語ると、長いので・・・最終回まで
気合で毎日、語ってみるつもりなので、どうか
最後までお付き合い願いたい。

もちろん、ご意見、感想もお待ちしています。

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