風林火山 最終回 3/18放送 BS-hi
NHK衛星デジタル放送 BS-hi にて毎週月曜~金曜に放送されていた
「ドラマセレクション大河ドラマ」ですが、放送中の「風林火山」をもって
終了になるようです。「新撰組!」など、人気大河ドラマの数々が毎日
放送されていただけに、NHK春の改変に伴う終了は寂しいですね。
というか。恐らく、「新撰組!」か、それより2~3作前は、大河ドラマも
「ハイビジョン製作」ではなかったと思います。その気になれば、過去の
放送が残っている大河ドラマも放送してくれていいと思うのですが、
やはり「額つき」(4対3)画面ですと違和感がありますしねぇ…。
ハイビジョンマスター(ハイビジョン製作)のドラマのストックが丁度この
「風林火山」で尽きるという事で、本作が最後の放送になったのかも
しれません。にしても、地元である「愛知県豊橋市賀茂町」出身の
「山本勘助」が主役の大河ドラマ。本当にいい夢を見せてくれました。
突然ですが…2008年3月15日豊川市「長谷寺」にいってきた
普段から働く場所であり、生活圏でもある「愛知県豊川市」。オタクの
夢さん。は正岡の「電気街」しか目がないんですが、18日放送の
第50話「決戦川中島」を見るにあたり、ふと思い出した事がありました。
それは…豊川市牛久保にある「長谷寺(ちょうこくじ)」に行ってない!
という思い付きで、買い物がてら(やっぱり正岡に行った)、愛車で
FM豊橋、土曜午後のプログラム「やしの実ウェーブザバーン」を
聞きながらカーナビで検索…したら。何と、正岡からは「目的地までは
2キロメートルです、およそ5分かかります」にズッコケました。
長谷寺の駐車場は車5台で満車になりそうな狭さなので、大型の
ワゴンだと駐車出来ないかもしれません。何とか駐車してみたら
いきなり背後に「山本勘助」さんの墓があって、まさに
「いきなりかよ!」でしたが、ここは一旦道路に出て玄関から。
入り口にはバーンと看板が数枚あり、「風林火山」のラストで
「ミツ」ではなくて「リツ」と悲しい別れをした時の「摩利支天像」
の写真がありました。実物は普段から公開されていませんので
写真でしか拝むことはできませんが…。

ふと目に止まった、切絵風の「山本勘助」のイラスト。私も切絵風の
イラストを描くのが好きなので、よく観察していたら、とんでもない
衝撃が!何とこの「山本勘助」を描いたのは「百鬼丸」さんでは
ないですか~!これにはかなり驚いた!というか凄い再会。
学生の頃…15年前の90年代。当時はNECのPC-9801という
一応業務用なんだけど、ホビー用とも言えるパソコンの全盛期。
東海地方、三重県には「マイクロキャビン」というソフトハウスが
あるのですが、Xark(サーク)など人気シリーズがありました。
そんなマイクロキャビンのゲームキャラクターとかデザインを
されていたのが「百鬼丸」さんだったんですよね。今でも当時の
XarkⅢのマニュアルが本棚にありましたが、やはりそこには
「百鬼丸」さんのお名前が。地元にこんな作品があるとは。
さて、最後に「山本勘助」さんの墓を…とも思ったんですが、
やはり人のお墓ですし。しかもすぐ隣は一般の民家なので
ご迷惑になってはいけないと思い、写真の掲載は止めました。
とは言え、しっかり「お賽銭」は入れて拝んで来ましたよ。
「ヤマカン」の語源とも言われる「山本勘助」さん。果たして、
今回のお参りで、良き「戦略」を指南して頂けるかどうか?
天才軍師のご利益に期待しつつ、将来の事を考えましょうか
なんて思っちゃったりしたりしたりして。
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風林火山~完結編~ アーティスト:千住明 |
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風林火山 アーティスト:TVサントラ |
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