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SNAP×2

・撮影地 愛知県豊川市 門前町 「なつかし青春商店街」
・撮影日 2007年9月23日(日) 正午頃
・撮影機材 FUJI FILM Fine Pix S9100
・備考 いなり楽市にて

なつかし青春商店街 いなり楽市
http://www5f.biglobe.ne.jp/~okitsu-net/rakuichi.html

おきつネット☆今週の豊川稲荷☆
http://okitsu-net.at.webry.info/

Inari_070923a
杜田龍神 プロジェクト是空
http://oak.zero.ad.jp/RYUJIN/

Inari_070923b
カズおにいさん日記
http://blogs.yahoo.co.jp/bonekazu/MYBLOG/yblog.html

Inari_070923c   

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

何度も書いてますが(笑)、映画最後の「エンドロール」の後に、
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の予告が放映されますので、
間違っても見落とさないように。「サービス、サービス!」

Bnr_eva_b01_011
http://www.evangelion.co.jp/

何かと仕事が忙しくて、公開2日目に無理やり「ユナイテッドシネマ18豊橋」へ
行っておいて良かったです。にしても、BSアニメ夜話でお馴染みの「氷川さん」の
解説文は物凄い文章量。「映画を見終わった後に読んで下さい」と言われなくても
映画の開始10分前程度で読める量じゃなかったです。

おまけに文字もビッチリと小さい文字なので、薄暗い映画館で読むのは無理
でしたね。という訳で、家で読みましたが、しっかり読んだら1時間近く(笑)。
他にも映画の用語が「斜めの赤文字」で書かれていますが、とても全部が
「どの場面だったか?」と思い出すのは無理な程の情報量でした。

既にネタバレの情報は多数のブログで書かれているので、それらを踏まえた
感想ですが…私が過去の記事で書いた「前向きなシンジ」というのが多少
見受けられたようです。自分も全く気づかなかったのですが、「トウジ」が
「殴れ」という場面。TV、漫画は殴ってないのに、今回は確かに「殴って」ます。

他にも「ミサト」が搭乗拒否の「シンジ」に第二使途「リリス」を見せる場面で
「シンジ」の手を握る場面。これは「Air/まごころを君に」のエレベータでの
別れのキスを彷彿とさせるのですが、こういうシチュエーションが第一作目
から出たのは驚きかもしれません。

ま、できれば「今回の新劇場版は、死者が少ないといいんだけど」という
期待があるんですが…どうなんでしょうか。最初の劇場版完結編を見た後に
同じ東映の「デビルマン」を見る機会があったのですが。あれって最後は
世界が壊滅して、少年少女の2人だけが生き残るって…元ネタなんですね。

加えて、未だに国内アニメでは「エヴァ」を引用した作品が多く、それなら
売れるだろうというのは、大きな錯覚だと思います。「庵野監督」の表明に
ついて「男の戦いに戻って来た」と評価している人もいましたが、私も同感
だと思いますね。本当に嬉しい事だと思います。

同じ日本を代表する「アニメ界の巨匠」と言えば、「押井守監督」ですが、
先日の「とことん押井守スペシャル」での新作「スカイクロラ」の製作会見でも
「アニメ離れの若い世代にも見て欲しい」と語っていたのが印象的でしたが
今回の「新劇場版」についても、「庵野監督」が同じ事を語っていましたし。

去年には「富野監督」が「Zガンダム」で違うラストを見せてくれましたが、
今の日本のクリエイターにとっては「今後将来のアニメ界を背負う若い世代」
への危機感を抱いている事。そして、そうした若い世代へのメッセージを
込めた作品というのが、今後のアニメ界のキーワードになるのかもしれません。

ま。私は「トップ」「ナディア」を見ていた「オジサン世代」ではあるんですが。
知らない若い世代にも、知っている古い世代にも楽しめる作品が続々と
公開されるのは嬉しい限り。つくづく、日本のアニメファンは恵まれている
と思うし、幸せを感じる事だと思っていたりします。

PS:地元豊橋の「炎の祭典」で、実物の「新劇場版:NERV浴衣」を着て
いる人がいました。大人のアニメ遊び。粋ですよね~。関心しました。

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アーティスト:宇多田ヒカル
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

注意:映画が終わっても立席しないで!エンドロールの後に、ミサトさんの
ナレーションによる「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の予告が
放映されますので、必ずお見逃しのないように!慌てちゃ損だよ。
もちろん最後の言葉は「サービス、サービス!」

Bnr_eva_b01_011
http://www.evangelion.co.jp/

という訳で。昔のパソコン通信「ニフティサーブ」にありました、
「月刊ニュータイプ会議室」の頃が懐かしいのです。当時は確か
「ネタバレフィールド展開!」なんて、皆さん冒頭に書き込んでいましたが…
それ程『読んでいる人がいない』ブログですから。9月2日の公開後ですし。

最後の「シ者」である「渚カヲル」の登場が早すぎ…なんだけど。登場する
のは「新ヤシマ作戦のエピローグ後」。月?とも思える場所で、ゼーレに
呼び起こされる所でエンディングロール。2時間の枠に収めるのだけでも
大変だから、これぐらいの急展開は仕方ない?でも、最後の1分に登場。

使徒も最初のサキエルはTV版に毛が生えたぐらいの攻撃。違うのは
コアが破壊されると全体が崩壊(溶解?)して血の池になってしまうぐらい…
と思ってたら、第五使徒ラミエルから「え?」と思える展開。ラミエルの
進入経路はどうやら実写?の箱根湯元付近の空撮を使っている感じ。

で。攻撃が始まったら、これでもか!という具合にグリグリポリゴンが回る
かのように変形しまくる。確かに、10年前では実現できなかった映像かも。
いい感じで過去の映像を「最新のデジタル技術」で補完しているのが、
全く違和感がない感じ。ドリルも体の一部が変形して掘り堀りしてくれます。

細かい点は他のコアなファンの方に譲りますが…多少気づいた変更点。
鈴原トウジの声が違う(泣)。予告を見る限り、やはり参号機は使徒に
乗っ取られる感じ。そして、TVに登場しなかった、四号機、五号機、さらに
六号機まで登場。何やらアスカ以外の少女パイロットが出るような気も。

「月より飛来するエヴァ」って何よ?なんですが。少なくとも、五号機
以降は白くて口のあるエヴァではないようで、ちょっと安心。そうそう。
漫画版(貞本版)で出た、リニアレールか何かで「エヴァ」を寝かせて
輸送する装置が出ましたね。速度はゆっくりでしたけど(笑)

いきなり核心に触れるのならラミエルの攻撃を受けて搭乗を躊躇して
いたシンジにミサトが「第二使徒リリスよ」と見せるシーン。TVでは
最後まで「アダム」だと信じていた筈なのに。いきなり本人の口から
とんでもない発言に呆然。加持リョウジ、ちゃんと次作に出るのか?

でも、カヲルの前に転がってた物体も「リリス」に見えたんですが。
どちらが本物?という感じもします。てな訳で、DVDが発売されたら
購入しようか検討なんでしょうが…。やはり、来年公開予定の
「破」の内容次第だと思いますね。これ見ないと怖くて買えません。

というか。ハイビジョン画像じゃないと細かい点までチェックでき
ないし、映像自体が「デジタル出力」なんですから。作られた
映像そのままとなると、やはり「ブルーレイディスク」なんでしょう。
「急」+「?」が公開されるまでには普及価格になると良いのですが。

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