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本日2/27は「新撰組!」の日

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忘れていませんか?ただ今NHKハイビジョンで、新撰組!全話放送中です。

NHK 大河ドラマ 「新選組!」 オリジナル・サウンドトラック Music NHK 大河ドラマ 「新選組!」 オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:TVサントラ,ジョン・健・ヌッツォ
販売元:ユニバーサルミュージック
発売日:2004/02/21
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NHK衛星デジタル放送3ch「BS-HiVision」にて、毎週月曜~金曜の
夕方5時から好評放送中の「新撰組!」全話一挙放映もいよいよ
中盤の山場に入って来ましたね。本日放送の「局長、近藤勇」そして、
明日から「池田屋事件」のエピソード。今週は見逃せません!

新撰組!!公式ブログ(@nifty提供)
新撰組!!ロマンチ!!!サイト!!!!

http://www.shinsengumi-exp.jp/

NHK BSデジタルハイビジョン放送 「新撰組!」
新春 2007年1月22日(月曜)午後5時より
毎日(月曜~金曜)午後5時より1日1話ずつ再放送中
もちろん、ノーカット(激涙)

衛星放送という事で…実は先週の大雨で、我が家のBSアンテナが
停波してしまい、1話分を録画失敗してしまいました(とほほ)。とは言え、
やっぱり、ハイビジョンはいいですね~。既に新撰組は全話DVD
ボックスで出ていますが、残念ながら標準画質ですから。

私は愛知県に住んでいるので、地元の番組に出ている「山口智充」さん
こと「ぐっさん」がお気に入りなんですが。「ぐっさん」が演じる、
「永倉新八」さんって…あんなに『マッスル』な人だったんでしょうか?
アドリブ?の「胸筋ピクピク」も既に劇中で2度も披露しているんですが。

まぁ、当時の本当の事を知る人はもういないのですから、あくまで
「大河ドラマ」であり「お芝居」ですから。あのぐらいの脱線も「三谷流」
と考えればいいんでしょうか(笑)。確かに歴史家からすれば不謹慎
かもしれませんが、あれぐらいが「面白くて楽しめる」新撰組かと…。

いつもの@ニフティのトップページを見ていたら、偶然にも今日が
「新撰組の日」との事。まさか、NHKでもこの日があるから「一挙放映」
を決定した…って事はないですよね?いずれにしても、いよいよドラマも
中盤の山場。今から見ても十分楽しめますよ~。

風林火山 Music 風林火山

アーティスト:TVサントラ
販売元:東芝EMI
発売日:2007/02/28
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余談ですが、愛知県豊橋市 賀茂町 は、2007年の大河ドラマ
「風林火山」の主役『山本勘助』の出生地とされる地の一つです。

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NHK「ハゲタカ」と「サッポロビール」

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ハゲタカ(下) Book ハゲタカ(下)

著者:真山 仁
販売元:講談社
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番宣で「日本を買い叩く!」と言ってましたが、まさに現実の事態に。

いよいよ今夜から、NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」がスタートしますが、
まるでそれに合わせるかのように、「サッポロビール」に対して
「外資系投資ファンド」からの買収の打診。まるで「ドラマ」と「現実」が
リアルに融合したような事件に、ちょっと驚いています。

NHK 土曜ドラマ「ハゲタカ」全6回
2007年2月17日(土曜)放送開始

NHK BSデジタルハイビジョン: 午後6時~7時
NHK 地上波: 午後9時~10時

今週号の「NHKウィークリー、ステラ」を読んだところ「企業買収のドラマは
民放では扱いづらいテーマ。それならNHKで」という事から、スタートした
ようですが。こう考えると、やはり第三者機関として「NHKは必要だ」と
思いましたね。やはり「客観的」に物事を見れる放送チャンネルは必要かと。

このところ、「民放での、やらせ番組」に対する報道でも、NHKニュースは
逐次反応。「納豆ダイエット」だけでなく、「頭が良くなる音」でも、実際に
民放の番組映像を放送するなど、以前のNHKならさらっと「原稿で読むだけ」
だったのに、今は「民放に対するチェック機能」を持っている気がします。

昨日も、NHK名古屋のアナウンサーの方が「これから小学校で出張授業が
あるんですが、定期的に学校を訪れている。番組ができるまでを説明しつつ、
マスメディアの情報を有効に利用する事も教えている」と話していました。
まさに、あの「やらせ騒動」は「情報に踊らされている」状態そのものですし。

「メディアリテラシー」とか、難しい横文字でお茶を濁している感もありますが、
要は「今の日本人には判断力が欠けている」というのが現実であり、
「情報に溺れる日本人」というのは危機感を持つべきではないでしょうか?
とか言う私も正直…情報に溺れているのかもしれません。

土曜ドラマ「ハゲタカ」は毎週土曜で全6回。ドラマのスタートと同じく始まった
「サッポロビール」を舞台にした「外資系投資ファンド」からの買収劇。沢山の
情報が錯綜しそうですが、「何が本当の事なのか」注目しつつ、ドラマと
ニュースで「架空」と「現実」の企業買収に注目したいと思います。

ハゲタカ(上) Book ハゲタカ(上)

著者:真山 仁
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何となく35年。

実際には削除した記事、また、以前に@ニフティ会員だった時に
作成していた「ココログ」の全ての記事を「ココログフリー」に移設した
訳ではないと思うので、若干違うかもしれませんが、今の環境では
この書き込みが「200件目」となる記事です。

CBCの番組を聴いていた時に、多田アナウンサーが20代ぐらいの
リスナーからの投稿について「まだまだ若いなぁ。人生これから
色々あるからね。色々」と言っていたような気がします。色々…。
自分もまだまだこれからが大変だとは思いますが。

高齢な祖父母の事、両親も定年を過ぎて歳を重ねている事を
考えると色々ありますが。でも、焦っても仕方ない。何か大きな事が
出来るわけではないけれども、地に足を付けて、一歩ずつ進んで
いこうと思う所存です。今後ともよろしくお願い致します。

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豊橋出身、喜多郎のアルバム

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Kitaro

鳳来寺、豊橋市でのコンサートパンフレットと供に

昨年のブログでも話題にしました、豊橋市出身の「喜多郎」さん。
1999年、第43回グラミー賞では「シンキング・オブ・ユー」で
「ベスト・ニューエイジ・アルバム賞」を受賞。48回グラミー賞でも
エントリーし、連続11回エントリーという大記録を樹立しました。

その喜多郎さんですが、ここ数年は地元「豊橋市」周辺での
活動も増え、私も「鳳来寺山、開山1300年祭」での記念コンサート、
そして、昨年の「豊橋100祭」記念コンサートと、今までに2度、
地元での演奏会に出かけています。

鳳来寺山での野外コンサートでは鳳来寺山に出来たばかりの
多目的広場「ふれあいパーク、ほうらい」で鑑賞した時には、
真夏の夜で、火星が大接近していた頃。極大の火星が
天の川と供に輝いていたのが、とても印象的でした。

その「喜多郎」さん。毎週火曜夜8時放送の「週刊メディア通信」に
出演している「高島幹夫」さんとも関係が深い「コロムビア、
ミュージックエンターテイメント」のアーティストさんという事で、
私も番組に「喜多郎」さんの曲をリクエストしていたんですが…。

実はまだ1枚もCDを買った事がなかったのです。私個人としては
どうせ買うなら、コンサートで聞いた曲が沢山入った曲を買いたいと
思っていたので。昨年の「とよはし100祭」でも会場で即売をして
いたものの、コンサートの曲は複数のアルバムに跨りますし。

先日、「喜多郎」さんのニューアルバム、「ジ・エッセンシャル・喜多郎」
も店頭で手に取ってみたのですが…私の希望としてはやはり
「シンキング・オブ・ユー」と「シルク・ロード」が収録されたアルバムを
買いたいと思って店頭で探していたら…。

ありました!2003年に「シンキングオブユー」のグラミー受賞を
記念して発売された「喜多郎ベスト」。という事は会場の物販でも
きっと売っていたんでしょうね(汗)。全く見落としでした(とほほ)。
実は2枚組みで盤が分かれていたものの、欲しい2曲が聴けました。

こうして大イベントが終わってしまうと…次に、地元でのコンサートが
聞けるのは、いつ頃になるのだろう?と思うのですが。毎年は無理でも
せめて隔年でいいから、この東三河を舞台に、野外コンサートをして
頂けると嬉しいのですが…どうなんでしょう?

The Essential Kitaro(DVD付) Music The Essential Kitaro(DVD付)

アーティスト:喜多郎
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2007/01/24
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ある晴れた日に…

Mejiro

I pray its soul may rest in peace

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所さんの目がテン!鈴木君枝さん

あまり詳細は知らないのですが、地元では「中部電力」がスポンサー
なので、てっきり「中部地方」のみの番組だと思っていたんですが、
どうやら、全国放送だったようですね(大汗)私の住む愛知県では
「中京テレビ」で日曜朝7時から放送されています。

それにしても、先週は番組初期アシスタントの「旧姓:鈴木君枝さん
(現:大杉君枝さん)」の訃報には驚きました。最近はこの中部地方
でも「でんじろう」さんの「ラブラボ」など子供向けの科学番組が多数
ありますがその先駆け的存在だった気がします。

ライバル番組?として「東海テレビ」の「テレビ博物館」がありましたが
こちらは、数年前に番組終了。また、あちらの番組はあくまでも
「真面目」路線だっただけに、「目がテン!」はメインパーソナリティに
「所ジョージ」さんを起用するなど、科学バラエティ番組でしたね。

番組放送開始当時は、私も学生でしたが、日曜の朝は「目がテン!」を
見るのが日課でした。「所さん」の「君枝くん!」といつも「くん」付けで
名前を読んでいたのが印象的でしたね。その後、3世代ぐらい番組の
パーソナリティは入れ替わったと思うのですが。

詳しく知りたい方は検索でお調べ下さいね(大汗)。とは言え、本当に
残念なニュースです。毎週、楽しい日曜日の朝をテレビから届けて
くれた、大杉君枝さん(鈴木君枝さん)のご冥福をお祈りします。

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NHK風林火山に豊橋市民、怒る?

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風林火山 (前編) Book 風林火山 (前編)

著者:NHK出版
販売元:日本放送出版協会
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先日、新聞で報道されてから、微妙にブログのアクセス数が増えた
ようですが…。「生誕地」豊橋、怒る…とまぁ、凄い見出しでしたね(汗)。
じゃぁ、そんなに怒っているのか?と言えば、地元に住む私も「?」
という感じなんですがね(苦笑)

新聞記事はそのまま載せられないので(汗)内容を簡単に説明すると、
NHK大河ドラマ「風林火山」のシナリオで、主人公の「山本勘助」は
「静岡県、富士宮出身」という設定で物語が作られ、番組最後の
「風林火山紀行」のコーナーでも出生地として「富士宮」を紹介。

これに、「愛知県豊橋市、賀茂町説もある」と、豊橋市石巻校区の
賀茂町住民がNHK側に抗議をしたとの事。私も「的確に出生地を
特定するのは無理」とは思うものの、それは、「富士宮」も「豊橋」も
同じレベル。難しいでしょうが、一方だけ取り上げたのも誤りでは?

まっすぐ真剣、NHKは動くのか?賀茂町は「風林火山」で紹介されるのか?

昨年の不祥事から、NHKも「視聴者の皆さんの意見に耳を傾ける」
という方向性の転換を私は感じている。その一つが、土曜夜に
放送されている「つながるテレビ、@ヒューマン」(土曜夜10時)。
視聴者からのメールや、投稿を積極的に紹介している。

自分が取材をお願いをした訳ではないのだけれど、先に書いた
ブログの記事の通り、地元特産の「次郎柿」が番組の取材でも
取り上げられて驚いている。NHKなど放送は「雲の上の存在」と
思われがちだが、何だか身近な存在に感じた。

実は…隠していた訳ではないのだが、昨年、私が送ったメールに
対して、NHKから「ぜひ取材したい」というお返事があった。そして
実際に、私の情報を元に、NHKの取材班が現地を訪れ、その
様子が十数秒ではあるものの「全国放送」されたのには、驚いた。

地元民の一人として意見を述べるなら

あくまで私の意見ではあるものの、今回のNHK抗議の一件で決して
「富士宮」の皆さんと喧嘩をするつもりは毛頭ない。いや、これって
「一緒に盛り上がるチャンスじゃないの?」と私は思う。つまり、同じ
「山本勘助」という人物を通じて、知り合えた何かの「縁」ではないか?

これを機会に、ぜひ、「豊橋市」と「富士宮市」で相互交流をしてみては
いかがだろうか?風林火山や、山本勘助に関する「サミット」とか
「フォーラム」みたいな風にして、「どこが出生地か雌雄を決する」でなく
「供に研究し、山本勘助は実在した」という検証をすべきではないか?

歴史専門家の中には「山本勘助」の存在自体が疑わしいという人も
いる以上、今は出生地より「存在意義」を確認した方が良いような
気がする。もちろん、NHKスタッフの皆さんも、ぜひ理解があれば
「他にも出生地の説として、こんな場所もある」と紹介して欲しい

賀茂しょうぶ園にも、山本勘助のぼり

070210b

さて、地元からの最新情報ですが、毎年大勢の観光客で賑わう
豊橋市賀茂町の「豊橋市、賀茂しょうぶ園」にも「山本勘助」の
のぼりが登場。また、賀茂橋付近の「豊川」の堤防道路にも
この旗が付けられ、校区全体に広がりつつあるようです。

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エディオンとビックカメラが提携

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これでより一層、(愛知県)豊川市「正岡町(まさおかちょう)」での電気街戦争の
激化が決定的になりました。そもそも、豊川市の家電戦争の火付け役は、
「アクロス豊川」に進出した「ジョーシン、アクロス豊川店」。その横には以前から
「マツヤ電気、豊川店」がありましたが、戦争もなく平穏な状態。

その通り、県道「豊橋豊川線」の先、豊川市市民病院のある「光輝町」には
「栄電社豊川店」がありました。ところが・・・「ジョーシン」と「マツヤ電気」の間に
「ヤマダ電機テックランド豊川店」が進出。これを迎撃せんと、「栄電社」から
「エイデン」に改名したエディオングループは大決断。

何と、「ジョーシン、アクロス豊川店」と「ヤマダ電機テックランド豊川店」の間に
「エイデン豊川店」をオープン。これで、ジョーシン、エイデン、ヤマダ、マツヤと
家電店が県道1本の道路沿い500メートル圏内に乱立するという、全国でも
珍しい「大型家電業界代理戦争」の縮図が作られてしまったのです。

「エイデン」の良いところは?

070209a

今はなき、エイデン向山店時代の保証書ですが…まだ保障期間内(汗)

やっぱり、「エイデン」の良いところと言えば、5年間保障でしょう。
以前は「まもるクン」という名前で、支払い料金に「保険料」をプラスし
支払えば3年、または5年の長期保障をしてくれました。それが、
「エイデンカード」を交付するようになり、制度が刷新されました。

「クレジットカード」で、なおかつ「年会費」が必要ですが、一度カードを
作れば、追加料金なしで、長期保障が自動的に付くようになりました。
(但し、全ての商品に長期保障が付くのではなく、対象となる製品により
異なるので、詳細はエイデンの公式HPで確認して下さい)

私も「クレジットカード」をあまり作りたくない理由は、やはり、持ち歩いて
落としたり、スキミング(読み取りによる、カード偽造)の被害に遭うのでは
ないかという心配ですが…この「エイデンカード」の仕組みはいい。レジで
「自分の電話番号と名前」を言えば、レジから顧客情報を照会してくれます。

つまり、カードを持ち歩かなくても、ポイントが交付されたり、利用できる。
さらに、会員である事が判れば、自動的に長期保障にも加入できる。
でも、一番、エイデンが良いと思うのはその保障が必要な「アフターケア」で
店舗に「シューリーズ」という修理専門店が同居している事。

なぜ、他の家電店には修理専用窓口がないのか?

実はこれが大問題。普通の家電店では修理の場合、購入するときと同じ
「普通のレジ」に持ち込んで、故障を説明して、修理に出してもらうのですが、
多くの人が並ぶレジで、店員に「ここが壊れたんですよ。ここが」と細かく
説明したいものの…レジに並ぶ客の視線が。気になるのは私だけ?

「エイデン豊橋店」「豊川店」などは、店内に「シューリーズ」という修理専門の
店舗を同居させているので、修理の場合はここに行けば良い。レジ待ちの
行列に一緒に並ぶイライラもないんです。これはスッキリしている。

「シューリーズ」の店員とはカウンターで「1対1」で話ができますから、納得
できない所はとことん話ができますし、後で「ここも直して欲しかった」なんて
事も少なくなるので、顧客にとっては、かなりメリットがあると思います。
安いのもいいけど、お気に入りの家電は修理しても使いたいのです。

ここからは余談ですが、実は3回も引越しした「エイデン豊橋店」

070209b

倒産した「大栄教育システム」の看板が痛々しいですが(汗)

全くの無駄な知識ですが私の知っている限りでは、「エイデン豊橋店」は
3回引越しをしています。1980年代。それこそ「NEC」の「PC98」が
日本のパソコン業界を席巻していた頃は、豊橋駅前大通にある「開発ビル」
の2階~3階にかけて「テクノ豊橋店」として営業していました。

それが、90年代に豊橋市向山町に移転して、「エイデン豊橋店」と
「コンプマート豊橋店」という2店舗に大幅拡大。そして2000年に入り、
この隣接する2店舗を合体させて「コンプマート豊橋店」に併合。さらに
小畷町へ全てを移転し、今の「エイデン豊橋店」になりましたとさ。

昔を語ると長くなるのでしませんが、「テクノ豊橋」だった頃には色々と
思い出がありますね。今はありませんが、当時は「ブラザー工業」が
「TAKERU」という、ソフトウエア自動販売機を設置していました。私の
記憶が確かなら、オンラインでソフトウエアをダウンロード販売。

お金を入れると、まず生の「フロッピーディスク(それも5インチあり)」が
出てきて、これを機械のドライブに入れる。すると、ソフトがオンラインで
ダウンロードされ、ディスクに書かれる。さらにブラザーお得意の内蔵
「プリンター」でマニュアルを印刷されるという仕組みでした。

ファミリーコンピュータの「ディスクシステム」の店舗販売にも似た物ですが
当時流行していたアスキー社の「ログイン」など、パソコン雑誌とも提携して
そのソフトを配布していたのも懐かしいです。実は今でも、この「TAKERU」で
ダウンロードしたソフト、マニュアルを持っていたりします。

LOG IN (ログイン) 2007年 03月号 [雑誌] Book LOG IN (ログイン) 2007年 03月号 [雑誌]

販売元:エンターブレイン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年「ティーズ」新城開局予定。

とにかく今は、ほっとしています。無事、ティーズが新城進出を決定して
安心しました。東三河で最後までケーブルテレビが開局していなかった
愛知県新城市。地上波デジタルになり、本宮山の電波は真っ直ぐにしか
飛ばなくなり、また共同アンテナもデジタル信号は送出不可能。

56Kアナログモデム→フレッツISDN→フレッツADSL そして…

私の住む地域も、家の近所を「きつね」「たぬき」「いのしし」が走ったり、
電柱を「きつつき」が叩くようなド田舎。実は、以前から光ファイバーを
県道沿いに敷設しているのに、何度尋ねても「お宅の地域は開局しません」
の回答で一点張り。仕方なく、ADSL回線を引いたのですが…。

そのADSL回線も、収容局から5キロも離れている為に、回線速度は
何と1MB。プランを16Mから24Mと変更しても、やっぱり1M。どう逆立ち
しても、これ以上の回線速度は出ず、やっぱり僻地か…と半ば諦めていた時
日本列島を揺るがす「大ニュース」が!

地デジよありがとう!ド田舎に奇跡の高速インターネット回線

それが、皆さんご存知の「2011年アナログ放送は停止します」草薙君の
CMでもお馴染み「地デジ」です。私の住む地域はアンテナのある本宮山が
見えるものの「本宮山からの距離が遠すぎる」という理由で、テレビには
「ブースター」という電波の「増幅器」がないと、まともに見れない地域。

そこで、共同アンテナとして、豊橋市北部農協(現在はJA豊橋に合併)が
主体で地域ケーブルテレビ「CTT]を開局していたのです。今から20年近くも前の
設備ですから、当然「アナログ放送」。しかし、地デジの放送がスタートすれば
局社の機材を全て入れ替えなくてはならない。

さらに問題は、ケーブルが「アナログ信号用」であり「デジタル信号」は減衰して
送信できないという大問題が。そこで農協の組合員から意見を集めて出した
結果が「CTT」を丸ごとティーズに売却する事でした。ティーズとしては、配線を
光ファイバーに変える手間があるものの、新たに電柱を借りる必要がない。

専門的な話なんですが、あの電柱も高さ?というか場所により、ケーブルテレビ、
電話会社、電力会社と「場所を借りて」電線に敷設しているんですよね。だから
今まで「CTT」が借りていた場所を譲るだけですから、全くの新規にケーブルを
引いて参入するよりはコストは安かったと思われます。

1年後、涙の出るようなティーズの値下げ&増速

この東三河では、豊橋市、田原市に「ティーズ」。蒲郡市に「スカイ1」。そして
豊川市(元の宝飯郡)には「CCNet」が進出しています。まさに「地デジ」特需を
狙うケーブルテレビ各局は戦国時代。中部電力「シーテック」の系列である
豊川の「CCNet」が安くて高速なプランで豊川市に開局。

これに対抗しようと、「ティーズ」も2006年末から「大幅値下げ」と「増速」を
断行しました。これが、我が家の場合は加入して、わずか1年目の出来事。
もちろん、自分の住む地域では「一番安くて、高速なインターネット事業者」に
なったのは言うまでもありません。

今は5Mのプランを使っていますが、インターネットの動画を見ていても殆ど
ストレスを感じませんし、毎日のように更新されるウィルス対策ソフトの
パターンファイル取得も、あっという間にインストールされますし、ウィンドウズ
アップデートのような大規模なファイルも問題なくダウンロードできます。

2008年4月、豊橋ケーブルネットワーク「ティーズ」、新城局開局予定

今朝の中日新聞三河版にも大きく載っているようですが、当初の計画を
1年前倒しで敷設するとの事。今も遅い回線で我慢しながらネットをしていた
奥三河の皆さんには、本当に朗報だと思います。私も「パソコン通信」の
頃から15年以上もネットをしていますが、その変遷は山あり谷ありでした。

もちろん、単に「情報を受ける」だけでなく「情報を発信する」側にとっても、
今回の光ファイバー網敷設は朗報だと思います。私も「新城ラリー」など
様々な新城のサイトを拝見していますが、もしかしたら高速回線を使った
「ライブカメラ」や「ネット中継」などの情報発信も可能になるかもしれません。

なぜ、ティーズ新城開局を喜んでいるのか…本当の理由は…

実は個人的には、ちょっと理由がありまして。今回、新城市にティーズが
開局するという事は、私の住む町内をドンドコ光ファイバーが通って、
新城市に入り、各家庭に敷設されるという事。そうなれば当然、奥三河にも
回線のメンテナンスや、アフターサービスで訪問する仕事が必要になる訳で。

もしかしたら…田原市開局のように、「ティーズ」新城分室が出来たり、
ともすれば「新城スタジオ」なんかが出来たり。そうなると、インターネットの
技術者や、番組パーソナリティの求人も出るのかな?なんて個人的に
ちょっと希望的観測なんですが…甘いですかね?(爆)

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