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これでより一層、(愛知県)豊川市「正岡町(まさおかちょう)」での電気街戦争の
激化が決定的になりました。そもそも、豊川市の家電戦争の火付け役は、
「アクロス豊川」に進出した「ジョーシン、アクロス豊川店」。その横には以前から
「マツヤ電気、豊川店」がありましたが、戦争もなく平穏な状態。
その通り、県道「豊橋豊川線」の先、豊川市市民病院のある「光輝町」には
「栄電社豊川店」がありました。ところが・・・「ジョーシン」と「マツヤ電気」の間に
「ヤマダ電機テックランド豊川店」が進出。これを迎撃せんと、「栄電社」から
「エイデン」に改名したエディオングループは大決断。
何と、「ジョーシン、アクロス豊川店」と「ヤマダ電機テックランド豊川店」の間に
「エイデン豊川店」をオープン。これで、ジョーシン、エイデン、ヤマダ、マツヤと
家電店が県道1本の道路沿い500メートル圏内に乱立するという、全国でも
珍しい「大型家電業界代理戦争」の縮図が作られてしまったのです。
「エイデン」の良いところは?
今はなき、エイデン向山店時代の保証書ですが…まだ保障期間内(汗)
やっぱり、「エイデン」の良いところと言えば、5年間保障でしょう。
以前は「まもるクン」という名前で、支払い料金に「保険料」をプラスし
支払えば3年、または5年の長期保障をしてくれました。それが、
「エイデンカード」を交付するようになり、制度が刷新されました。
「クレジットカード」で、なおかつ「年会費」が必要ですが、一度カードを
作れば、追加料金なしで、長期保障が自動的に付くようになりました。
(但し、全ての商品に長期保障が付くのではなく、対象となる製品により
異なるので、詳細はエイデンの公式HPで確認して下さい)
私も「クレジットカード」をあまり作りたくない理由は、やはり、持ち歩いて
落としたり、スキミング(読み取りによる、カード偽造)の被害に遭うのでは
ないかという心配ですが…この「エイデンカード」の仕組みはいい。レジで
「自分の電話番号と名前」を言えば、レジから顧客情報を照会してくれます。
つまり、カードを持ち歩かなくても、ポイントが交付されたり、利用できる。
さらに、会員である事が判れば、自動的に長期保障にも加入できる。
でも、一番、エイデンが良いと思うのはその保障が必要な「アフターケア」で
店舗に「シューリーズ」という修理専門店が同居している事。
なぜ、他の家電店には修理専用窓口がないのか?
実はこれが大問題。普通の家電店では修理の場合、購入するときと同じ
「普通のレジ」に持ち込んで、故障を説明して、修理に出してもらうのですが、
多くの人が並ぶレジで、店員に「ここが壊れたんですよ。ここが」と細かく
説明したいものの…レジに並ぶ客の視線が。気になるのは私だけ?
「エイデン豊橋店」「豊川店」などは、店内に「シューリーズ」という修理専門の
店舗を同居させているので、修理の場合はここに行けば良い。レジ待ちの
行列に一緒に並ぶイライラもないんです。これはスッキリしている。
「シューリーズ」の店員とはカウンターで「1対1」で話ができますから、納得
できない所はとことん話ができますし、後で「ここも直して欲しかった」なんて
事も少なくなるので、顧客にとっては、かなりメリットがあると思います。
安いのもいいけど、お気に入りの家電は修理しても使いたいのです。
ここからは余談ですが、実は3回も引越しした「エイデン豊橋店」
倒産した「大栄教育システム」の看板が痛々しいですが(汗)
全くの無駄な知識ですが私の知っている限りでは、「エイデン豊橋店」は
3回引越しをしています。1980年代。それこそ「NEC」の「PC98」が
日本のパソコン業界を席巻していた頃は、豊橋駅前大通にある「開発ビル」
の2階~3階にかけて「テクノ豊橋店」として営業していました。
それが、90年代に豊橋市向山町に移転して、「エイデン豊橋店」と
「コンプマート豊橋店」という2店舗に大幅拡大。そして2000年に入り、
この隣接する2店舗を合体させて「コンプマート豊橋店」に併合。さらに
小畷町へ全てを移転し、今の「エイデン豊橋店」になりましたとさ。
昔を語ると長くなるのでしませんが、「テクノ豊橋」だった頃には色々と
思い出がありますね。今はありませんが、当時は「ブラザー工業」が
「TAKERU」という、ソフトウエア自動販売機を設置していました。私の
記憶が確かなら、オンラインでソフトウエアをダウンロード販売。
お金を入れると、まず生の「フロッピーディスク(それも5インチあり)」が
出てきて、これを機械のドライブに入れる。すると、ソフトがオンラインで
ダウンロードされ、ディスクに書かれる。さらにブラザーお得意の内蔵
「プリンター」でマニュアルを印刷されるという仕組みでした。
ファミリーコンピュータの「ディスクシステム」の店舗販売にも似た物ですが
当時流行していたアスキー社の「ログイン」など、パソコン雑誌とも提携して
そのソフトを配布していたのも懐かしいです。実は今でも、この「TAKERU」で
ダウンロードしたソフト、マニュアルを持っていたりします。
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