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「風林火山」第3話で牛久保町紹介

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昔の名前は「牛窪」ですが、今は愛知県豊川市「牛久保町」です。

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先日より書いていますが「なんでまた、地元が大河ドラマの舞台なんだろう」と
不思議で仕方ありません。とは言え、第二話を見ましたが、やっぱり
ドラマ「風林火山」に出た「牛久保町」はスタジオセットでしたね(爆)当たり前と
言えば、当たり前でしょうが。まぁ、リアルの牛久保町もテレビに出ましたし。

今度機会があれば、実物の「魔利支天」の像を見てみようと思います。
番組では首に下げる「お守り」でしたが、実物は「仏像」となっています。
台座には「いのしし」があるんですが…だから今年の大河ドラマは「風林火山」
という事はありませんよね(大汗)

また、地元では「愛知県豊橋市賀茂町(かもちょう)」が「山本勘助」の出生地
として名乗り出ていますが、ご近所の「嵩山町(すせちょう)」にある「正宗寺」
には「山本勘助」が使ったとされる「茶釜」まであるそうで。こうなると今回の
NHK大河ドラマブームを機会にお宝があちこちから出てきそうな予感ですな。

ちなみに、以前にも書きましたが、今の「牛久保町」周辺は国道151号線を
中心に大規模小売店舗が軒を連ね、ジョーシン電気のある「アクロス豊川」、
映画館のある「コロナワールド」、「ヤマダ電器」、「エイデン」など娯楽施設や
家電量販店がひしめく激戦区なので、昔の風情は…かも?

ちなみに、全国で「牛久保町」に行ってみたい方。JRならJR豊橋駅から
「飯田線」に乗って「牛久保駅」下車。また飛行機なら、セントレアから
名古屋鉄道(名鉄)に乗って金山駅まで。そこから名古屋本線の豊橋行き
列車に乗り、JR豊橋駅から飯田線に乗り換えるのがいいと思います。

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