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9/29 NHKで人狼 JIN-ROH 放映

9/29のNHK BSデジタル Hi-vision「アニメ映画劇場」は「人狼 JIN-ROH」

NHK BSオンライン アニメ映画劇場
http://www.nhk.or.jp/bs/bsanime/

プロダクションIG
http://www.production-ig.co.jp/index.html

ただ今、土曜日の衛星アニメ劇場にて、日テレ系で全国放送されていた
「機動警察パトレイバー ON TELEVISION」が全話放送中ですが…
(ちなみに、9/30はグリフォン篇突入の26話「私が熊耳武緒です」放送)
どうやら、月イチの「衛星アニメ劇場」でもプロダクションIG作品登場。

パトレイバー放送当時はまだ「IGタツノコ」でしたっけ?否、独立して
間もない頃なのか?はたまたヘッドギアという…ややっこしい話ですが
マニアックなファンの方は頭の中で整理できているでしょうか?私は
結局、何が何だかという感じですが。とにかくIGの創世記の時代。

実際の作品は見ていないんですが(同時期、GAINAXの元のDAICONが
作ったDAICONオープニングアニメーションも見てないけど)声優の
千葉繁さんを主役に作った自主制作映画があったと思うのですが。
その作品の世界観を生かして、再構築したのがこの「人狼 JIN-ROH」。

「赤い眼鏡」の世界観をベースにした「人狼 JIN-ROH」

とは言っても、自主制作映画との共通点は、「出渕裕さん」デザインの
プロテクトギアという強化スーツだけだと思うんです(笑)。あくまで
強化服であり、戦隊物の戦闘服とは違うので一応(苦笑)。とは言え、
至近距離で手榴弾が爆発しても中の人間は無傷ですから凄いです。

プロダクションIG…と言えば、とかく「押井守監督」を連想しがち
ですが、別に監督一人で切り盛りしてたら、複数の作品を作れない
のはどのアニメ会社も同じ。この作品は「沖浦啓之さん」の監督作品。
確かこの作品が初の総監督作品で注目を集めていた気がします。

プロダクションIG の架空「昭和史」シリーズ。その作品の原点?

この作品には色々と「プロダクションIG」と判る「キーワード」が多数
あるような気がしますね。暴徒と機動隊が交戦するシーンでは、その
様子を本部に伝達する為に飛ぶ「ヘリコプター」。これと同じシーンは
「機動警察パトレイバー」「イノセンス」にも登場するシーンです。

また、雰囲気的に「戦後の学生運動時代」とかをベースにしている
ようですが、当然、本当の史実にそんな「プロテクトギア」なんて物は
存在していないんですが…もしも存在していたら?ケルベロス部隊が
編成されていたら?という「もしも」の昭和史が「人狼」の世界観。

機動警察パトレイバーも、当初は90年代に2000年を予想して
作った作品だったのですが、途中から実際にそんな「レイバー」の
ような身近な存在のロボットは出現せず。そしたら、最新劇場版の
「廃棄物13号」では「昭和75年」という世界設定に!

プロダクションIG独特のシェアードワールド式アニメ作品展開の楽しさ

これはもしかすると戦後、人狼の時代、パトレイバーの時代、そして
未来には「甲殻機動隊」という世界に続いているのかもしれない。
まぁ、各作品に共通の設定はないのだけれど、プロダクションIGの
作品は「シェアードワールド」というのが特徴でしょうか?

つまり、ある設定が作られれば、その作品を担当する監督が自由に
作っていいという設定。これって昔の「うる星★やつら」の時に
構築された技法のような気がするんですが。要はある設定を守れば
後は担当した監督が自由に作っていいという製作手法。

この「人狼」も「赤い眼鏡」「地獄の番犬ケルベロス」という実写
作品の世界観、ルールを生かしつつ、その世界観を壊さずにいい
感じでアニメ化したと思いますね。ちなみに、ネットで調べたら
「沖浦監督」は赤い光弾ジリオンにも携わっていた人なんですね。

今回もNHKのBSデジタルHi-visionですから、画面はDVDを超える
高画質で、しかも音声は5.1サラウンド。当然、CMのない
ノーカットですから、BSデジタルの見れる方は、ぜひ、楽しんで
みてはいかがでしょうか?私も映画館で見たけど、録画します(笑)。

そう言えば、BLOODも架空昭和史作品の一つなんですかね(汗)

人狼 JIN-ROH DVD 人狼 JIN-ROH

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電車男デラックス 最後の聖戦

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どうやら、今日は一日「電車男 祭り」のフジテレビ系のようですね。

9/23 3:55 (再) 電車男・もう一つの最終回SP

       7:00 脳内エステ IQサプリ 電車男DXから…(以下略)

       9:00 電車男デラックス 最後の聖戦

既に、電車男ブームって、とっくに終わっている気がするんですが(苦笑)

と思うんですよね。やっぱり一番の頂点は2005年の映画&ドラマ
公開当時ではなかったかと。あの当時は「ホリエモン」さんも、
「村上世彰」さんも逮捕される前。成熟期を迎えたネット社会で
彼らがネット文化のオピニオンとして賛美されていました。

そうした風潮の中で、「格差社会」の危険が叫ばれていつつも、
ネットベンチャーで成功した人達が注目されていた時代。自分達は
金持ちになれなくても、確かに「ホリエモン」なり「村上氏」が若者の
為に「何かをしてくれる」そんな期待があったのは確かです。

若者に、ネットというツールを通じて、もっと娯楽を提供し、さらに
硬直した日本の社会をぶち壊してくれる…そんな若者の期待が
膨らんでいた矢先に、あの逮捕劇。一転して「ネットベンチャー」が
「それ見た事か」という年長者達の攻撃の的になってしまいました。

ネットベンチャー=悪の枢軸?そんな馬鹿なとは思いつつも…

この逮捕劇こそが一つの「ターニングポイント」だった気がします。
若者にとって「僕らに何かを提供してくれる」という期待が裏切られ、
結局、ただでさえ少ない若者の稼ぎを食い物にしているという印象
がネットベンチャーに対して植えつけられてしまった気がします。

それを象徴するように、若者に支持されている「ネット文化」にも
変化があったのか、最近公開された「アキハバラ@DEEP」では
敵対するのが「悪のIT企業」であり、今回の「電車男デラックス」
でもどうやら敵対するのは「IT企業の社長」という設定のようです。

ある意味、日本のネット社会も一つの成長を迎えたのかも?

という気がしますね。今まで、お祭りで金を撒くIT企業のやり方に
若者が追従していたのが、彼らの本性を見て、一つの成長した
のが、2作品にも如実に現れている気がしてなりません。もちろん
今の彼らが(自分を含め)どこに向かうのかは迷走状態ですが。

先日の「オーマイニュース」日本語版の騒動で、評論家が「既に
日本の若者文化では2ちゃんねるは終わっている」という感じの
話がありました。事実、それを象徴するように、mixiの登場、祭りも
ブログ炎上という2ちゃんねる以外の場所で何かが動いています。

随分硬い話を書いちゃいましたが…

軌道を修正して、今夜の「電車男」について語ると…遂にやって
しまったか…という感じです。もう「2ちゃんねる」と全く関係のない
「虚構話」の「電車男」です。にしても、誰が考えた話なのか?
1年後なんて、2ちゃんスレにも存在しないのはご存知の通り。

ドラマ放映後に「本物の電車男登場」というテレビ企画番組は
ありましたが、まさかその時に「後日談」を聞いたという事は
ないと思います。もしかしたら、「事実?」かもしれないという
電車男は「架空の世界」でさらに引き継がれて行くという事。

こうなると、どんどん派生的に「電車男」の続編とか、スピンアウト
作品が作られそうな気がしますが(既にギター男があるんだけど)。
まぁ、「電車男の世界観」を楽しみたいのなら、その祭りに参加して
みるのも一考という事なのかもしれませんね。

個人的には特番に出た「電車男」さんの感想を聞いてみたいです。

電車男 スタンダード・エディション DVD 電車男 スタンダード・エディション

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機動戦士ZガンダムⅢ買いました!

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機動戦士ZガンダムⅢ~星の鼓動は愛~ 結局DVDを借りずに買いました

という訳で、購入したのは、初回限定版。DVD2枚組みなんですが、
本編を見終わって、富野監督とGact様のインタビューを見ていますが
やはり監督自身の内面が聞けたのが嬉しいですね。監督が語った
TV放映当時の心境。それが今になって「新訳」を作った理由も。

私の感想としては、見てよかったというのが結論ですね。私も正直
機動戦士Zガンダム、聖戦士ダンバイン、ザンボット3、イデオンと
どうも「全滅」ラストは、何で楽しい筈のアニメでこんな後味を・・・
という気分が子供心にトラウマになっていましたので。

誰も知らないラストは・・・

やはり、ブライト艦長=鈴木洋孝さんの遺作だったようですね。
カミーユとファの抱擁を茶化す艦橋クルーに「子供の戯言に…」
と言いながらも内心、無事を喜んでいるブライト艦長の様子が
何となく伝わって来て。心から、いい作品をありがとうと感謝です。

これってもしかして、サンライズの後継者育成プログラムなのでは?

という印象ですね。スタッフのインタビューを見たせいもあるの
でしょうが。やはり今のアニメは90年代の成熟期を超え、これから
どこに向かうのか迷走しているように思える、今の日本のアニメ
業界に何かを伝えてくれそうな気がする、そんな作品でした。

私も心からアニメが好きですし、今、日本のアニメが世界から
「COOL」と言われ、日本のマンガ・アニメ文化が「素晴らしい物」
として世界から評価されているのです。一昔前なら、いい大人が
アニメなんて…と言われる時代ではないんです。

また今回のZガンダムは20年という時の経過と供に、ファンも
親になり、子供と供に見たという人も多かったと思います。
アニメは日本から生まれた、世界に誇れる表現手段であり
親子で語り合える、一つの文化ではないか?と思うのです。

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛- DVD 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-

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銀河鉄道物語2放映決定!

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今回は、鉄道ネタとアニメネタの濃い話で、どうもすみませんがお付き合い下さい

銀河鉄道物語 公式ホームページ
http://www.gintetsu.com/

銀河鉄道物語 Encyclopedia
http://www.leiji.jp/anicom/grailway/

奇跡の復活劇と言わずして何と言う!本当に感激!まさか、あの銀河
鉄道物語が復活、しかも新シリーズで再開するなんて夢のようです。
銀河鉄道物語とは、BSデジタルハイビジョン放送のフジテレビ系列の
BSフジで放送されていた、「松本零士」原作の鉄道アニメ。

BSデジタル放送…普及率は未知数ですが、皆さん見ていますか~?

放送当時の2003年は「地上波アナログ放送は打ち切りになります」
なんて話はまだ出ていなかった頃。しかも『地デジ』なんて試験放送しか
なかった時代でした。当然、BSデジタルテレビとか持ってる人は今ほど
いなかったと思います。私は最新鋭に弱いので、買ってました(爆)。

銀河鉄道物語~パート1の簡単な内容…長くなるので割愛ですが

たぶん、予備知識がなくても「銀河鉄道物語2」は楽しめますが、
やはりDVDを借りて「銀河鉄道物語」を見た方がいいかと。父は銀河
鉄道警備隊、母はラーメン屋(既に松本ワールド)という有紀学が、
父の意思を次いで鉄道警備隊に入隊するという話。

父は別宇宙からの侵略者(アルフォート星団帝国軍)から銀河鉄道を
守る為に初代ビッグワン(主役の機関車)と敵艦に体当たりして殉職。
兄も、先に鉄道警備隊に入っていたものの、宇宙海賊との戦いで殉職。
その後、鉄道警備隊に入って事件を解決する有紀学の前に再び…。

ここからは知ってる人オンリーですみません(爆)

アルフォート星団の大艦隊が現れて、これを辛くも撃退という所で
第一部終了。(まさか続編が製作されるとは思ってみなかったが)
にしても最終回の展開は凄かった。ベガ小隊の全滅は予想外。
銀鉄2では欠員としてケフェウス小隊なる部隊が配属される模様。

最初は、シリウス小隊と対立しそうな予感?スピカ小隊も再編成
されるかどうか。それ以上に気になるのが、大人の事情?で何と
フジテレビからTBSへの別会社路線への「乗り換え」。となると
前作の声優の皆さんは、続投してくれるのかどうか?

そう言えば、ブルースの欠員としても、新キャラクターが入るよう
ですが「鉄分の多い、カッコイイ系キャラクター」って一体?
本当にそんな人がいるかは謎ですが、ブルースと同じく、有紀学と
対立するのかどうかも気になる展開ですが。

そう言えば、ビッグワン(2代目)もアルフォート星団との戦いで
大破したのですが、改修されたようですね。前作での最終兵器、
コスモマトリクス砲は再建されたのか?でもあれで倒せない敵が
出るとしたら、またさらに無茶苦茶な展開になりそう(笑)。

困った問題は、銀河鉄道物語2を見る方法ですよ(苦笑)

私の持っているBSチューナーは、古いDXアンテナのDIR-200
(BSデジタル、CS110専用)にアイオーデータの、初代REC-
POT80GBというAV環境。BS放送の時は存分に活躍してくれた
のですが…今回は地上波デジタル放送。見れません!

ビデオはS-VHSでも録画できるんですが、ハイビジョン画面用に
製作されたアニメは、ハイビジョンで楽しみたいんですよね…。
このアニメの為にデジタルチューナーを買い換えるのも辛いし、
とりあえず、S-VHSで録画って事になりそうです。とほほ。

TBSさん、ぜひ、BS-iでも再放送してくれませんか?

銀河鉄道物語 DVD-BOX DVD 銀河鉄道物語 DVD-BOX

販売元:エスピーオー
発売日:2005/12/22
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新世紀エヴァンゲリオン再構築を発表

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本当に劇場版4作品で新世紀エヴァンゲリオンを最初から作り直すようですね

ガイナックス GAINAX NET
http://www.gainax.co.jp/

GAINAX NET内 新世紀エヴァンゲリオン
http://www.gainax.co.jp/anime/eva/

最初に発見したのは「kizashi.jp」でしたが、本家の「GAINAX NET」にも
公式発表として掲載されていたので、ひと安心(笑)。以前にも散々
「エヴァ新作」の噂は流れていました。まさか、複数のページで同時に
嘘情報を載せて「kizashi.jp」上位に入れるって事はないと思いましたが。

今までのストーリーを生かしつつ、全くの再構築(リビルド)のエヴァンゲリオン

どうやら最初から作り直しの「新世紀エヴァンゲリオン」といった感じ。
となるとテレビ東京「テレビ版」、劇場版「シト新生」、劇場版完成版の
「Air/まごころを君に」さらに、まだ完結してない?少年エース版の
「コミック版」とも下地は同じでも、異なった作品にになるという事。

まさか「この作品」も「主人公が前向きに考えていたら」という「もしも?」では…

つい先日DVDが発売された「機動戦士Zガンダム」も、テレビ版から
随分経過し、富野監督が「今の若者に見て欲しい」という意味で、
カミーユが前向きに行動したらこうなったかもしれない…「もしも?」
で作られた作品。最近はこういうのが流行しているようですね。

確かに、TV版Zは「最終話を見た後の爽快感」はなく、そのまま惰性で
ZZになだれ込み。続編、ZZ最終回でカミーユが精神崩壊から立ち
直ったのが救いという話でしたが…新作ラストの副作用でZの最後に
カミーユが無事生還し、ZZが歴史から抹消という悲劇も発生(笑)。

本編(テレビ)と違うラストで客を呼ぶというのは、そもそもエヴァが本家では?

と思うんですよね。テレビ再編集+新作カットというのが「シト新生」の
売りだった気がしますし、そこでさらに引っ張って作られたのが最後の
「Air/まごころを君に」だった訳です。自分としては「釣られるか!」
と思いつつ…やっぱり私も劇場版2作とも見てしまいました oTL

劇場版の公開から10年。時間の経過があったからこそ、庵野監督も
改めて作ると決めたんですかね?トップ、ナディアの頃からのファンと
しては嬉しい事には変わりないです。ただ、劇場版のあのラストは
確かに「やっちゃった」という頭を殴られたような衝撃でした(笑)。

劇中にも掲示板で書き込みされていた庵野監督を誹謗中傷する
文章をわざわざ挿入。本当はちゃんと作ろうと思ったけど、視聴者に
裏切られて怒り全部ぶち壊した感じ。テーマも「お前ら、こんな
アニメなんか見てないで現実を見ろ」って話にすりかわってた気が。

まぁ改めて作り直すのも「商売」がうまいけど(笑)、月日が経って
当時のスタッフも考え方が変わったのかもしれませんし。監督も
結婚されて心に余裕が出来たのか、多少「丸くなった」のかも?
という訳で今の気分は「前向き」なシンジを見てみたい気がします。

「新世紀エヴァンゲリオン」を「前向きな話で作り直す」上で期待するのは?

鈴原トウジは、負傷するにしても、シンジの手で救出されて欲しい。
コミック版の「死亡」は見たくないです(笑)。できれば参号機も
零号機、初号機、二号機と出撃する話があってもいい。さらに
可能なら四号機も出演?希望(誰が乗るのかが問題だが)。

加持リョウジも死なない方がベター。仮に死ぬのなら、もうちょっと
頑張ってから死んで欲しい。できれば葛城ミサトに伝言ではなく、
直接「すまない」と言って絶命してくれ!コミックで多少明かされた
けれども、加持リョウジを「殺した某人物」の顔を出して欲しい(笑)

葛城ミサトも死ぬのは避けられないか…僅かな望みがあるなら、
生き残って欲しい。ペンペンは最終的にどうなってしまったのか?
死んでまでシンジを逃がしたのに、着いたケイジでは初号機が
ベークライトで固められていて搭乗不能というオチは酷すぎる。

惣流アスカラングレーは壊しすぎ(笑)だが、あの急激な復活劇は
都合が良すぎ(笑)逆にシンジが、二号機を食われる前に間に
合っていたらどう量産機と戦うか?果たして量産機は倒せるのか?
アスカが呆然と見ている間に初号機が拉致、サードインパクトか?

碇シンジと惣流アスカラングレーを残して、人類全滅というのは
あまりに悲観的。主要キャラの死亡は避けられないとしても
サブキャラも生き残っていて、また「世界を再構築しよう…」という
意味で「リビルド」というタイトルを冠するのでは?という気もする。

にしても…スターウォーズ、そして新世紀エヴァンゲリオンと、
息の長いシリーズの作品が最近は多いです(苦笑)不幸中の
幸いは新作カットが入ると話題の「LD版」、5.1サラウンドの
デジタルリマスター「DVD版」を買わなかった事です(核爆)

今度の劇場版が前向きな話だったらDVDを買いますよ(苦笑)

劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に DVD 劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に

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見れるなら見たい東京オリンピック

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Nagano_2

※この記事は、NHK総合テレビで土曜夜に放送されている
「つながるテレビ@ヒューマン」番組ブログへのトラックバックです。

つながるテレビ@ヒューマン(番組HP)
http://www.nhk.or.jp/human/

つながるブログ@ヒューマン(番組ブログ)
http://www.nhk.or.jp/human-blog/

1998年の長野オリンピックで、生まれて初めて、自分の目で
オリンピックを見る事ができ、とても感動しました。

もしも東京で開催されるようなら、見てみたいです。

昨年の愛・地球博も環境破壊という反対意見がありましたが
人々と対話する事で解決策を模索し、見事に大成功しました。

東京オリンピックも、様々な人々の意見を取り入れ、可能な限り
多くの人々に受け入れられる大会であって欲しいものです。

|

今週のNHKはマニアック?

今週のNHK情報誌「ステラ」を読んでみたのですが・・・
今週のNHKは、かなり「マニアック」な番組が多いですね。

COOL JAPAN スペシャル
BS hi 9/6(水) PM11:00-0:30

フランスパリで開催された「ジャパンエキスポ」からの公開録画。

フランス、パリっ子の間で広がる日本の「マンガ」「アニメ」文化
についても取材された模様。日本のマンガやアニメが
「COOL!」として紹介されるとの事。ヨーロッパの「コスプレ」や
本家の「ゴスロリ」も登場する模様。

熱中時間 ”鉄分補給” スペシャル
BS hi 9/7(木) PM11:00-0:30

鉄分というのは、間違っても栄養素の鉄分ではありません。
鉄道趣味の「鉄」なのです。1時間半全部が鉄道オタク番組
という凄い趣向。確かに私も鉄道が好きですが・・・果たして
どんな熱中人が出るのか気になります。

列島縦断JR20000kmの旅 鉄道乗りつくしの旅 絵日記(春編) Book 列島縦断JR20000kmの旅 鉄道乗りつくしの旅 絵日記(春編)

著者:関口 知宏
販売元:徳間書店
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9/9 豊橋「炎の祭典2006」開催

NHK「てくてく旅」でも紹介された、手筒花火の祭典が9月9日に開催されます

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2005年の模様

今年で11回目となる、愛知県豊橋市の「炎の祭典」が2006年9月9日に
豊橋公園内にある「豊橋球場」を会場にして行われます。昼間は
「長縄跳び大会」や、ステージイベント、模擬店を豊橋公園芝生広場で
開催。夕暮れ時、メインとなる手筒花火を披露する「炎の舞」が開幕します。

岩本照雄を驚かせた手筒花火が、皆さんの目の前で披露される

NHKのBSデジタルハイビジョン、BS2で放送され、大好評だった
「東海道五十三次完全踏破 街道てくてく旅」ですが、こちらの番組の
『吉田宿』の紹介では、豊橋市の中心部にある「吉田神社」の境内で
伝統の手筒花火が披露されました。

番組の生中継は早朝だったので、火の粉がよく見えなかったかも
しれませんが、上記の写真のように、もの凄い火の粉が降っている
のがよく判ります。そして、花火の最後は手筒の底に入れた火薬に
着火して「ハネ」と呼ばれる爆発が起きて底が抜けるのです。

NHKのBS2「お~いニッポン!」では、石塚さんが迫力を体感!

恐るべし、豊橋の手筒花火。実はNHKの全国放送がこの「手筒花火」を
生中継したのは、「街道てくてく旅」が始めてではないのです。愛・地球博の
開催される以前、「お~いニッポン!今日はとことん愛知県」というBS2の
特番があり、愛知県東部を食通?の石塚さんが生中継をしてくれました。

その時に、豊橋市内にある「東田神明宮」にて「手筒花火」の披露に
立ち会ったのです。あまりの迫力に巨漢の石塚さんも圧倒されるぐらい
手筒花火の光と炎、そしてハネの爆発と、打ち上げ花火とは全く違う
まさに「体当たり」の体を張った伝統芸能なのです。

全国各地で話題になりつつある「手筒花火」。2004年は静岡県浜松市の
「浜名湖ガーデンパーク」で開催された「浜名湖花博」の会場で披露。
そして2005年の「愛・地球博」でも手筒花火が披露。さらには、豊橋出身の
学生が中心になり『東京大学』の学園祭でも手筒花火が披露されました。

この手筒花火。普段は、豊橋市の各町内で春や秋の祭礼で披露されており
地元民以外はあまり知られている物ではありませんでした。しかし、全国に
アピールしようと、各町内の人々が集まって「炎の祭典」が毎年開催される
ようになり、今では首都圏からバスツアーが来る程の人気になりました。

今年は映画「早咲きの花」とのコラボレーション「ええじゃないか豊橋」

今年で11回目となる、この炎の祭典は今年が大きな節目になります。
実は昨年の10回大会の時。豊橋市の市制施行100周年を記念して、
映画「早咲きの花」が製作決定。「ぼくらの7日間戦争」の監督である
菅原浩志監督と、作家の宗田理さんが再び結集して製作されました。

軍都として悲劇の道を歩んだ豊橋の歴史と、今の中高校生を主人公に
豊橋市を盛り上げて活気のある街にしようと奮闘する姿が時空を超えて
描かれる映画。この映画の中で、豊橋伝統の「手筒花火」とそれを披露
する「炎の祭典」が登場しています。

手筒花火の花火師の役には、豊橋出身のグラミー賞作曲家の喜多朗
さんも出演しています。映画の全国公開は来春予定ですが、豊橋市では
一足先に10月まで先行上映が行われているので、炎の祭典を見つつ
映画「早咲きの花」を楽しむのも良いかもしれません。

地元民の私ですが、実は「炎の祭典」は第一回目から、ほぼ欠かさず
毎年のように見ています。それでも飽きないのは、打ち上げ花火とは
また違った大迫力だからでしょう。これだけは、現地で体感してみないと
判らないので、ぜひ、全国の皆さんにも見て頂きたいものです。

炎の祭典 2006 情報

開催日   2006年9月9日(土曜日) (雨天時 10日に順延)
開催場所 愛知県豊橋市 豊橋公園一帯

昼の部 午前11時より 芝生広場周辺
夜の部 「炎の舞」 午後6時より 豊橋球場内

炎の祭典 公式ホームページ
http://www.toyohashi-cci.or.jp/kanko/honoo/top.html

炎の祭典(ウォーカープラス情報)
http://www.walkerplus.com/hanabi/tokai/detail/fw0971.html

炎の祭典(花火大会データベース情報)
http://www.yumenara.com/hanabidb/area/aichi/00000066.html

NHK 東海道完全踏破 街道てくてく旅
http://www.nhk.or.jp/tekuteku/index.html

映画 早咲きの花 公式ホームページ
http://www.hayazaki.com/

映画 早咲きの花 (読売オンライン)
http://moviewalker.yomiuri.co.jp/schedule/0000/mo4342.htm

炎の祭典(Yahoo!地域情報)
http://local.yahoo.co.jp/static/event/a123/35094.html

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