「だいち」無事復旧した模様。
JAXAによれば、「だいち」にシステムの故障はなかったとか
先日、H2A=8号機で打ち上げられた「だいち」ですが。
一時は「システムトラブル」と報道され、非常モードでの
飛行をしていたようですが、どうやら、調べたところ、特に
問題はないようで、通常飛行に戻ったようです。
JAXA(ジャクサ)公式ホームページ
http://www.jaxa.jp/index_j.html
打ち上げが大成功だっただけに、またか…という不安が
ありましたが、問題なく最初の太陽電池パネル、レーダー
の展開とうまくいったようです。流石に打ち上げた後では
誰も修理に行けないというのが、今の現実でしょうねぇ。
私の好きな宇宙モノ映画を色々と
さて、H2A大成功の話題をブログに書いたところ、色々と
反響があり、喜んでおります。私も今月に放送が終わった
NHKアニメの『プラネテス』を絡めてみたのですが、それに
対しても反応があり、嬉しく思っています。
子供の頃からSF作品を見て育ったので(宇宙大作戦とか
宇宙からのメッセージ(爆)この手の話題には敏感に
反応してしまいます。前回のブログで参考に掲載した作品
はどれもお気に入りで、ビデオも持っています。
映画:スペースカウボーイ
「スペースカウボーイ」は、アメリカで初の有人飛行を
目指したメンバーが、チンパンジーの搭乗に変更されて
任務から解任…そして何十年後にいきなり呼び出されて
極秘任務を帯びて宇宙に出発するというストーリー。
この辺は世紀末にブレイクした「アルマゲドン」とか
「ディープインパクト」と同じ導入部ですが(笑)宇宙に
行くのがお年寄り4人組というのが凄い設定。主役の
クリントイーストウッドが監督もこなすという凄い作品。
以外に「現実に忠実?」と思ったのが、シャトルからの
脱出方法。ガイドレールのような物を機体の外に出し、
そこから飛び出すような機材。あれは本物っぽい
のですが、レーダーはいかにも作り物っぽい画面。
また、着陸に距離が足りないからと、機首を上げて
失速寸前で減速するというのも、航空機物のゲーム
ではよく使う技ですが、それを実際にスペースシャトル
でも応用できるかと言えば、微妙なところ。
その「ちょっとリアル」で「ちょっと虚っぽいところ」が
適度に面白くアレンジされていましたし。何より、
現役飛行士より凄いお年寄り4人組の大活躍が
痛快なドラマで本当に楽しめる映画でした。
映画:アポロ13号
こちらも、劇場まで行って見た作品ですが、発売された
LD(レーザーディスク)も購入。貴重な我が家のLD
ソフトとして残してあります。でも、作品としてはそれ程
古い作品ではありません。
公開当時も「主人公達が死なないのは判っているが
手に汗握る作品」と言ってました。実際、この映画の
リアルさは只者ではないと思いましたね。当時の
技術者も協力して再現したのではないでしょうか?
実は、この映画から「スピンアウト作品」があります。
BSデジタル放送の「BS-i(TBS系)」で放送された
『人類月に立つ』というドラマ。実は、NHKのBS
デジタル放送でも放映された事のある作品です。
アポロ13号の『トムハンクス』が制作指揮した作品
のようで、アポロ13号のスタッフが集結したのか
映画と遜色のない映像で、アポロ計画の最初から
最後の飛行までを網羅した人間ドラマでした。
もし、宇宙開発に興味があるのでしたら、上記の
2作品は特にオススメです。DVDレンタルでもいい
ですから、ぜひ、見てはいかがでしょうか?
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スペースカウボーイ 特別版 販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ |
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アポロ13 販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
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