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モットーバトンに回答します。

ゆきぞうさんより頂きましたので、まずはお答え~。

1.モットー、なに?

「目立たないように、目立つ。」

私は幼児の頃から出たがりで、学芸会の時は常に主要な
役を狙っていましたが、先生から「危険人物(笑)」とマーク
されていましたので、そうした機会をくれませんでした。

まぁ、そういうのは、級長とか「まとめ役」に適した人物が
選ばれるものですよね。出たがりさん、目立ちたがり屋さん
は選ばれないものです。悔しかった。その思いは今も。

だから、大人になって、オープンに「自分で応募」できるように
なったら、色々やりました。パソコン通信、雑誌投稿、同人誌、
懸賞応募、そして、ラジオ投稿。自分で自分を魅せたいのです。

そして、花が開きました。ただ、目立ちたいだけでは結果は
残せません。高校の美術部で受賞し、アニメ雑誌で常連
イラスト投稿者になり、CGの書籍にも作品が収蔵され。

それも、美術部の頃に、つんとお鼻の高い連中が仕切って
いて、色々と悔しい経験があり。また、卒業の時に恩師が
絵の才能をのばしたら?という助言もありました。

仕返しというマイナス思考ではなく、プラス思考で。その
屈辱をバネにと考えて、今を歩いています。一番にならなくても
底辺にこっそり「私はここにいるよ」と自己主張したいのです。

2.一番楽しい瞬間

「人とコミュニケーションをする時。」

メールでも、掲示板でも、現実世界での会話でも。自分の
送る「アクション」に対して、人から「返事」を貰えるのが
一番嬉しいんです。褒める言葉でも、お叱りの言葉でも。

私はとにかく、人見知りが激しくて、すぐに打ち解けるのは
難しいのです。でも不思議なものですね。自分は人を
苦手としても、相手からは苦手にされないんですよ。

宗教や、商売の勧誘は困ったものですが、大人しそうな顔
なので、困っている人からはよく声をかけられます。でも、
適当に逃げてしまう。そこで答えても、次の一言が出ない。

何か共通の趣味、同じベクトルを持った人なら、まくし立てる
ように話ができるのに。ちょっと違うと、自分で会話を合わせる
のが苦手。コミュニケーションを取れないんですよね。

でも、最近は、メールとか、掲示板とか、言葉を交わさなくても
コミュニケーションを取れる手段が増えて来ました。本当は
寂しくて寂しくて、人と接する機会が欲しいんですけどね。

一呼吸置いてから、その人にメッセージを送れる。つい、
言葉だと「言うんじゃなかった」と後悔する事があまりに多くて。
でも、最近は、ちょっとずつ、話す努力をしようとしています。

3.こうなってほしい世界

「色々な個性を認めてくれる世界。」

私も現実の世界から言えば「オタク」、「マニア」です。でも
オタクって言葉も、15年前。私が中学生の頃に聞いた言葉
でしたね。知らないの?って仲間に笑われましたけど。

そういう多感な頃に、アニメ、パソコン、ファミコンなどの
今の「オタク文化」の先駆けのカルチャーに出会ってしまった
のがいけなかったのかな?もちろん、悪く言われましたね。

でも、今は風潮が180度変わりつつあります。日本の、
漫画、アニメ文化が世界で認められるようになりましたし。
そうした作品が、海外ですばらしいと評価されるようになりました。

私も、人に迷惑をかける「オタク、マニア」は閉口です。別に
「同属だと思われるのが嫌だ」というのではなく、人に迷惑を
かけた時点で、それは「犯罪」という別の事になります。

私もネットを見ていて、色々な人達の事を知りました。アニメ
オタク、コスプレイヤー、女装、特殊メイクが好きな人達、
動物の気ぐるみが好きな人達、軟体芸が好きな人達。

あんまり詳しく書くと、アングラとか、引いてしまう世界も
ありますが(笑)つい調べてしまう事が山ほどネットにはあります。
でも、他の方に迷惑をかけなければ、良いのではないか。

現実社会で、生活をして、ご近所付き合いをして、仕事をして
子育てをして。「当たり前の生活」をして疲れたら「趣味の世界」
で違う自分を魅せて、自分を活性化するのはアリかな?と思います。

4.モットーバトンをまわす5人

「申し訳ありませんが、ここで止めます」

私も、コスプレバトンとか、色々あるのは知っていますが、
やはり「100の質問」と同じで次の方に「書かなければ」という
強迫観念は与えたくないので(苦笑)。

申し訳ありませんが、私が頂いた分は、私が赤裸々に
書かせて頂く事で、終わらせて頂きます。すみません。

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