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椎茸は苦手です。

唐突ですが、私は椎茸が苦手です。

ちょっと専門用語も多かったので(私も知ったかぶりの危険大)
たまには日記風の話です。拝見しているブログで「舞茸を
観察していたら気持ち悪くなった」という話があったので。

幼少期の体験は恐ろしい

俗に言う「トラウマ」というやつです。子供の頃は図鑑が
大好きで、何冊かありました。その中に、野生動物か何かの
図鑑がありました。よ~く見ていた、ある日。

「キノコ」を「なめくじ」が食べている挿絵が。という事は
『キノコの中には、食べに来た なめくじ が入っているかもよ?』
という公式が頭の中に完成してしまったのです。確かに小学校の
給食で「サラダに青虫」がいて大騒ぎになった事はありますが。

姿、形も似ていますし、どうも椎茸とか「キノコ類」がダメに
なりました。でも、大人になってからは、工場で機械的に
キノコも人工栽培されていると知り、今は食べれますが、
やはり好物ににはなれません(爆)

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トラバ野郎:家電も終わり。

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デジタル放送は現在進行形という事でしょうか?

ココログのトラックバック野郎も次のお題が出ましたので、ここらで
デジタル放送についての雑感をまとめてみようかと思いますが…
まとまらないような気が(汗)。色々と情報を下さった襟裳岬さん
ありがとうございました。流石、現場の生の声は参考になります。

一番安全なのは、外付けチューナーか?

自分は別に将来性の不安どうこうではなく、単に「安いから」という
理由で『チューナーを内蔵しない、ブラウン管ハイビジョン』を購入。
チューナーも一番安いサードパーティ製にしたんですが…最初は
BSデジタル専用。その後、BS&CS両用と、2台もチューナが。

こうなると、安物買いの銭失いと言われても仕方がないですね。
でも一番泣けるのが「BSデジタル専用テレビ」。BSデジタルしか
開始されていない頃のテレビは軽自動車も買える値段でした。
今はCS110°も見れない、話題の地上波デジタルも見れません。

どうしても見たければ、結局外付けチューナを購入してわざわざ
再接続しなくてはなりません。その点は「セーフ」だったので
一安心でしたが、もうこうなってくると、素人には何が何だか
判らなくなってきます。

今を楽しめれば良いか、将来性を考えるか?

さて、ボーナス商戦にも入りましたし、液晶、ブラウン管を含め
デジタル放送テレビも、登場した頃はに比べたら半額以下
ぐらいの値段になってきました。とは言え、現行のアナログ
テレビに比べたらまだまだ高価。そう簡単に買えません。

私も専門家ではありませんが、最近は書店でも家電の雑誌が
増えてきましたし、パソコン雑誌でも特集される事が増えて
いるようです。ある程度は「どういう放送規格があるのか」
「どんな端子があるのか」など最低限の知識は必要かも。

ただ、折角、地上波デジタルも各地で本放送が開始されて
いるので、楽しまない手はありません。家電量販店で店員に
聞いてみた方が良いかと。また「HDMI」端子や「D4」端子が
あれば、最悪の場合、外付けチューナも接続できますし。

私もこれを書いていて、最初はBS&CS&地デジ対応の
チューナを購入しようと思っていましたが、CATVでチューナ
レンタルをした方が、将来的に安全な気がしてきました。
これなら、最新規格に対応したものへ交換してもらえますし。

まぁ、最新鋭を追ってもキリがない。可能な限りは今ある
機材を組み合わせて、本当に使えなくなるまで、壊れるまで
使い倒すのが家電オタクの趣味(笑)その方がエコロジーと
言えるのではないかと思う、今日この頃です。

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BSデジタルも謎だよね?

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よくよく考えるとデジタル放送も実に謎が多いですね。

録画してますか?ハイビジョンマスター版「プラネテス」

今月前半は、先に書いた「リコール2連発」をやっつけ。特に一番
困ったのが、D-VHSである。以前書いたNHKのBSデジタル
ハイビジョンで、毎週月曜夜7時半からの「プラネテス」を録画
しているのだが、全話録画が危機に!

修理に出したのが土曜日。その時に「だいたい1週間かかります」
という話だった。しかし、金曜になっても返却の連絡がない。
月曜のプラネテスは日曜日に再放送している。土曜に戻らないと
1話分録画が抜けてしまうのだ。

冷や冷やしていたら、何と、小泉内閣が組閣でNHKニュース延長。
プラネテスの放送は翌週に延期され、無事それまでにビデオは
戻って来た。実はBS2のSTD(普通画質)放送していた時にも
緊急ニュースで「屑星の空」が延期になったのは有名な話。

デジタルと言っても、普通画質番組が大半

そう。単にデジタル放送と言うが、現状では大半の番組が
走査線が525本程度のSTD(普通画質)が多い。これをBSや
地上波のデジタルで見ると、画面が4:3なので、画面の両端に
黒い未表示部分ができる。業界用語で「額縁」とか。

先日、CATVに加入したので地デジでエウレカセブンを期待して
見たら…何と4:3だった。WOWOWのキングゲイナーや
星界の戦旗Ⅱ、NHKのプラネテスなど最初からHD画質、
16:9で作られたアニメは稀なのである。コストが高いのかな?

放送信号は同じだと思ったんですが…

以前、書店でBSデジタル放送の放送方式の解説書が売られて
いて、立ち読みをしたんだが、今考えると買ってみたかった。
その本によれば、基本的にBSデジタルも、CS110°も
地上波デジタルも、チューナから出る信号はMPEG2ストリーム。

MPEG2は、パソコンやDVDでも一般的な映像方式。これを
リアルタイムでストリーミングする。そんな方式だったと思う。
だから画質の差こそあれ、同じようにD-VHSで録画できると
思っていたら、ビデオのプログラム書き換えが必要だった。

どうも微妙に信号が違う…でもどう違うかは不明なので、
どなたか教えて頂けると助かるのだが。CS開始後に買った
アイオーデータの初代Rec-Potには「CS110°対応」と
書いてあるから、やはりBSデジタルとは別の信号なのか。

容易に買えそうにない、デジタル放送機器

こう考えると、デジタル放送機器を買うのは清水の舞台。
自分も早々にD3端子付きのブラウン管テレビを買ったら!
後から「HDMI」なる端子が登場。今後のHDDVDや
ブルーレイだと標準の端子になる可能性大。とほほ。

最近、政府も2011年に放送終了というアピールに躍起
なんだけど、その間に、当のBS、CS、地上波のデジタル
放送の方式や周波数、出力形式など、がらりと変わる
可能性もあるので、怖くなってきた。

街は冬のボーナスシーズンで、デジタルテレビなども底値に
なりつつあるが、ぜひ、購入する時には今後にそういう
リスクがあるかもしれない…という覚悟でご購入を。
まずは、来年のHDDVD、ブルーレイ機器が心配なんですが。

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家電リコールが2連発!

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どういう訳だか、プリンター、ビデオとリコール続き

ココログフリーに移転して再開した「此処あ夢工房」の復帰
第一弾は何故か起きてしまったリコール2連発。宝くじにも
当たった事はないのだが、こういう事は大当たり。とほほ。

リコールその1:プリンター

何気なく、久々に愛用しているプリンターの企業HPを
見てみたら見覚えのある文字。ゲ。自分のプリンター。
背面を見て製造番号を確認すると、見事にリコール対象。

早速電話をしたところ、宅配便で家まで回収に来るとの事。
2日後には、宅配便が到着。初めて見るが、電子機器の
専用梱包資材があるようで、あっと言う間に梱包完了。

そして旅立ったのだが、それから2日後に宅配便が。
まさか…と思ったら、もう戻って来て驚き。どうやら、
翌日に到着して修理し午後には発送してくれたようだ。

リコールその2:ビデオ

話題のデジタル放送。その先駆者はBSデジタル放送
なのだが…。最初にBSデジタルが放送を開始。
その後に同じアンテナでCS110°の放送が開始。

まだBSデジタルだけの時に購入したD-VHS。
我が家で唯一ハイビジョン録画をできる虎の子なのだが
CSを録画すると、何故かブロックノイズで見れない。

購入した家電量販店の修理コーナーに出したのだが
録画に問題はないと出戻り。ずっと疑問に思い、
今度はメーカーのHPから問合せをしてリコール判明。

既にだいぶ期間が経っていたものの、何とか無料で
部品交換をしてもらい、無事、CS110°も録画
できるようになって一安心。

リコール対策は…

さて、これだけ続くとうんざりだが、救いは各メーカーが
親切に対応してくれた事。これなら、またそのメーカーで
購入しようという気になるものである。

つまり、リコールは自分ではどうしようもないし、企業の
真摯な対応を期待するしかないが、それを期待して
いても仕方ないので、自分なりの自衛策。

面倒でも、購入したら速やかにユーザー登録する。
問題なければ、その企業のその製品のメルマがに
登録する。その商品のページをお気に入りに入れる。

とにかく、速やかにリコール情報を得られるように
しておいた方が良さそうだ。かなりの期間は無償修理
してくれるが、いつ打ち切りになるかも判らない。

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やるじゃねぇか、ココログ。

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「@ニフティを退会します」…と書いた直後に何ですが(苦笑)
お恥ずかしながら、ブログ版「此処あ夢工房」が戻って来ました。

☆此処あ夢工房 ブログフリー版に移転しました☆
http://yumekobo.cocolog-nifty.com/blog/

先に書いたように、地元では共同アンテナでテレビ受信をしていたんですが、
地上波デジタルに対応できないという事で、頓挫。これを救済する為に、
市内の大手ケーブルテレビに集団移転する事になりました。
そこでインターネットもケーブルテレビになる事に。

10年近く、慣れ親しんだニフティサーブですから、できれば退会は
したくなかったのですが、加入するケーブルテレビ局がニフティと
提携していなかったので、泣く泣く、退会という事に。電話で退会を
申し込んだ時は、ちょっと寂しくなりました。

1年という短い期間だったものの、やはりココログの設定画面に
慣れていましたし。また愛読書の「アサヒパソコン」でもココログは
サーバーが軽いという良い評価もありましたんで、これで一安心。

本文は前のブログから引越ししたものの、画像とかリンクとか
再構築しなくてはならない事が山盛りですが、まぁ、慣れた
ココログなら、何とかなるかな?と思っています。

という事で、ココログフリー版「此処あ夢工房」今後ともよろしく。

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@niftyを退会します。

色々考えましたが、残念ながら退会手続きをしました。

ブログにもちらほら書いたのですが、我が家は山奥の山村。
最近は、イノシシが柿の枝を咥えて走り回るような場所。
タヌキも出る、キツネも出る、時にはニホンザルも出る。
むしろ、私としてはADSLの次は光ファイバーかな?と
思っていたんですが。意外な物がやって来たのです。

僻地という訳で、数十年前には、北部農協(現在のJA豊橋)が
主体となって、有線電話が敷設されていました。朝、昼、晩と
電話機から村の広報番組が流れたりして、その黒電話は
「ALWAYS~三丁目の夕日」そのもの。その電話も私が
小学生の頃まで。中学生の頃には最初の転機が。

当時は最新鋭だった、アナログ式のCATVが、共同アンテナ
として敷設。当時は高価だった、BSアナログ放送も見れて
とても近代的な物に見えました。ところが…それから数年後。
市内の中心部では豊橋の財閥とも言える中部ガスグループが
ティーズを立ち上げ。こちらはタッチの差で「デジタル放送」。

アナログか、デジタルかが、後に大きな問題となったのです。

ご存知のように、突然、テレビ放送は2011年までにアナログ
放送の終了が決定。ところが。以前から敷設されていた農協の
CATVはアナログ方式。つまり、地上デジタルの信号は物理的に
送信できないという、重大な問題が発生したのです。
これに対し、農協が設備更新も検討したのですが莫大な費用。

しかも、豊橋中心部は既にティーズのデジタル通信網が
豊橋市各町の市民館や、小学校に敷設住み。しかし、豊橋
北部は既に農協がCATVを敷設したので、国からの補助金の
問題で、同一地域へ複数のCATV業者の参入もできない。
つまり市役所も業務上、接続できないのがボトルネックに。

そこで出た結果が、農協がティーズに出資。簡単に言えば
豊橋市が仲介役になり合併。以後はティーズが北部農協が
敷設した電柱上の場所に再度光ファイバーを引いて、
高速インターネットを敷設するという事になったのです。
ティーズと言えば、全国ランク上位のCATV会社。

ここで…ティーズと@ニフティが提携していれば、ニフティの
CATVプランに乗り換えたのですが。残念ながら、テレビ
浜松は提携しているものの、ティーズは提携しておらず。
もちろん、@ニフティのHPサービスや、ブログサービスは
サーバーも安定して好評なのは知っています。

ですが、自分としても、このご時世。できる限り、月々の
支払いは圧縮したかったのです。という事で、今回泣く泣く
@ニフティを退会する事を決意しました。

単に乗り換えと言えばその通りですが、そもそもニフティに
加入したのは10年前、社会人になりたての頃。それより
前に、パソコン雑誌でCGイラストがネット上で多くの人が
作品公開をしたり、情報交換をしているのを知識としては
知っていました。そして、いざパソコン通信開始。

とは言え、仮想空間でも、使っているのは人間。時には
喧嘩をしたり、また、褒められたり。色々な人と色々な
経験を積む事ができました。そんなパソコン通信もいつしか
インターネットに押され。またニフティもその重点をネット
サービスに移行するのは当然の成り行きでした。

そして、遂にニフティーサーブの本体であった筈の
「パソコン通信サービス」が終了してしまいました。いくつかの
フォーラムはネット上のホームページに移転しましたが、
その衰退は仕方のないもの。いくつかのフォーラムも
消滅してしまいました。

その他にも色々理由はありますが、やはり昔は良かったと
懐古していてもキリがありませんし。今回は前向きに行こう
という思いで、退会という判断をさせて頂きました。今は
パソコン通信をして良かった、その時の経験がやはり今の
自分のネット世界の基礎になったような気がします。

そういう思いもあり、万感の思いで退会契約をしました。
10年という、短いような、長いような期間ではありましたが、
ニフティのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

また業務連絡は別に書きますが、上記理由により、
ブログも他のサービスに移行しますので、今月一杯で
閲覧できなくなります。申し訳ありませんが、よろしく
お願いします。

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高橋ひろさんの、その後

昨日の放送の「週刊メディア」通信にて、リクエストさせて頂いた
「高橋ひろ」さんの「太陽がまた輝くとき」がオンエアされました。
番組の高島さん、浜菜さん、鈴木さんにお礼を申し上げます。

(週刊メディア通信)
東京FM系衛星デジタル放送「スペースディーバ」を通じて
全国に衛星放送。また、全国30局近くのコミュニティFM
放送でも地上波再放送されている音楽番組。

高橋ひろさん 公式HP
http://www.nyanmage.net/hiro/

さて、その放送内で意外な事実を知りました。高橋ひろさん、
本名は高橋裕幸さんですが、番組の「高島幹雄」さんが、
高校時代の同級生だという事でした。番組では通常は
皆さんのお便りを多数紹介するところ、追悼として、高島さん
なりに、学生時代の思い出を語って頂けました。

学生時代に、一緒に中古レコードショップへ行った時の事。
また当時から、楽曲に対しての知識の深さなど、色々と
同級生ならではの話題が聞けて、とても貴重なコーナーと
なりました。 私は番組が主にアニメソングを主体とした
音楽番組なので、何気なく送っただけに本当に驚きました。

アニメ「幽☆遊☆白書」の放送当時。95年は丁度社会人に
なる頃でそろそろアニメは卒業かな?と思いつつも、
学生時代から見ていたシリーズなので、最後まで見届けた
作品でした。また社会人になりたての頃はパソコン通信の
オフ会にもよく参加し、カラオケでも歌った曲です。

週刊メディア通信はその後、ミュージックバードで放送開始。
当初は地元のコミュニティFM放送で聞けたのですが、
放送時間の変更により、放送されなくなりました。そこで
今までラジオ局経由だったのを、自宅で衛星放送チューナ
を購入して再び聞くようになった番組です。

つまり、そこで「有料放送だからどうしよう?」という躊躇も
あったんですが、何となく聞きたくて。そうした時に今回の
話題もあって、何か不思議な縁を感じました。そこで
聞くのを止めていれば、今回のような話も聞けませんでしたし。
自分でも思い出のある曲でしたから。

また、前回の書き込みの時にも、コメントやトラックバックが
あり改めて反響の大きさを感じています。アニメ「幽☆遊☆
白書」と共に、高橋ひろさんの楽曲が、今後もアニメファンの
心の中で残り続けると思います。改めて、少々無理を
お願いしましたが、放送でのリクエストにお礼を申し上げます。

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高橋ひろさん、急逝。

とにかく好きなアニメが沢山あった90年代。その一つが「幽☆遊☆白書」でした。

正直言いまして、週刊少年ジャンプは一切読んでいませんでした(苦笑)
大学へ行く列車の中で、友人が読み終えたのを見せてもらっていた程度。
とは言え、ジャンプのアニメ化作品だけは欠かさず見ていた記憶がありますね。
ドラゴンボール、星闘士★星矢、そして、幽☆遊☆白書。アニメ版も最初は
ちょっと子供っぽくてどうなんだろう?と思ってたんですが。

ドラゴンボールと一緒ですが(笑)何だか「魔界武闘編」みたいに、ジャンプ
お得意の格闘アニメの様相になってからは、かなり熱中して見ていましたね。
そんな「幽☆遊☆白書」ですが。今の「ガンダムシードディスティニー」にも
負けないぐらいだったのが、主題歌、エンディングテーマの数。実際番組も
かなりのロングランでしたが、何人かのアーティストが参加していました。

そんな中で、唯一、CD購入までに至ったのが「高橋ひろ」さんでした。
90年代が学生だった私なので、当然、「チューリップ」のメンバーだった
当時の事は知りません。故に、下手な事は言えませんが、何と言えば
いいのか。この時代ぐらいからでしょうかね。アニソンと歌謡曲の垣根が
なくなってきたのは。この「幽☆遊☆白書」でも同じ感じ。

歌詞に、番組名やキャラクターの名前は出なくても、何か合うんですよね。
「ひろ」さんの楽曲は「アンバランスなKissをして」と「太陽がまた輝くとき」。
特に「太陽…」に関しては、アニメのクライマックスとも言えるシーズンの
エンディングに使われていて、とても良かったと思います。ドラゴンボール
と同じですが、この頃は最初のギャグアニメ?からすっかりシリアス路線。

最近、何となく古いCDも処分しようかと思っていた時に、ふと新聞の
夕刊を見ていたら、4日に急逝され、既に親族だけで葬儀も終えていた
との話を見つけ、衝撃を受けました。もちろん、アルバムは手放しません。
昔を懐かしんでいても仕方ないんですが、80年代後半~90年代は
本当に日本のアニメが一番元気な時代だったと思います。

そんな思い出の1ページを飾った、アニメ「幽☆遊☆白書」とその楽曲を
提供してくれた「高橋ひろ」さん。心よりご冥福をお祈りします。

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11/15迄ラグーナ蒲郡にて写真展

豊橋「炎の祭典2005」で撮影した写真、ラグーナ蒲郡の展覧会に出品されています。

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昨年夏に思いつきで投稿した写真コンペ。
初投稿で「第89回最優秀賞」受賞。
その後も「第98回優秀賞」受賞。
100回記念では展示会にも出品されました。


とよはし100祭サポートイベント。東愛知新聞社主催。豊橋丸栄協賛。
『読者写真コンテスト』100回記念大会、写真展を開催中。

豊橋市 ホームページ
http://www.city.toyohashi.aichi.jp/

とよはし100祭 ホームページ (2006年12月31日まで開催)
http://www.city.toyohashi.aichi.jp/kikaku/sisei/index.html

100祭 実行委員 ウェブログ
http://www.toyohashi100.jp/

東愛知新聞社 ホームページ
http://www.higashiaichi.co.jp/

場所:ラグーナ蒲郡(愛知県蒲郡市)
http://www.laguna-gamagori.co.jp/

マピオン地図URL

車でのアクセス方法
http://www.laguna-gamagori.co.jp/access/car/car.html

車の場合は、1時間まで駐車場無料(マーケットの専用駐車場)
ラグーナの湯前駐車場は無料 徒歩3分

鉄道、バスでのアクセス方法
http://www.laguna-gamagori.co.jp/access/jr/access_jr.html


展示場所:ラグーナ内 ショッピングセンター フェスティバルマーケット
http://www.laguna-gamagori.co.jp/festival/

展示期間は11月1日より開始されており、15日(火曜日)までとなります。
なお、10日(木曜日)はラグーナ蒲郡の休園日の為、フェスティバル
マーケットも入る事ができませんので、お気をつけ下さい。ぜひ、近隣へ
出向かれた時には、ついでに写真展を見て頂けると幸いです。また
皆さんからのご意見、感想も頂けたら幸いです。

今回、惜しくも特別賞の8枚には選ばれませんでした。ですが、応募
総数358枚の中から、選りすぐりの作品として選ばれたのは光栄です。
最初の1枚目は「まぐれ」だったかもしれませんが、その後の優秀賞、
そして今回の最終選考にも残ったというのはとても励みになりました。
今後もHP、ブログにて写真も公開しますので、よろしくお願い致します。

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