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気が向かない時には。

皆さんはどうやって、気持ちを切り替えているでしょうか。

photo051030

昨年の「第50回 豊橋まつり」に開催された
「とよはし まちなか フェスティバル」より
KING OF 大道芸の異名を持つ
「三雲いおり」さんの、大道芸から。
見事にキャッチ、できるかもよ~?

今年の豊橋まつりは、土曜日は雨。さらに日曜日も雨という最悪の天候。
豊橋駅前大通りを「封鎖せよ!」して行われる市民総踊りは土曜はとなり、
日曜日に移動。広小路の「とんとん踊りコン」と同時開催。さらに、踊り開始
1時間後に大雨となって、踊りは中止となってしまいました。天候が
良ければ、大道芸も写真に撮りたかったのですが、曇天では断念。

さて、昨年の「とよはし まちなか フェスティバル」に続き、ファンページも
拝見している『サブリミット』のお二方を始め、写真の『三雲いおり』さんも
参加していました。正直言いますと、名古屋では同日に「大須大道芸」も
開催されており、大道芸ファンの動向からすると微妙でしたが、それなりに
大勢のお客様が、豊橋にも来て下さったようです。

まぁ、一番「バッティング」するのは、例年、名古屋の「名古屋まつり」。
今年は愛・地球博の関係で、特別に5月の開催となり、重複は避けられ。
そのお陰か、それなりの集客があったようですが。この豊橋まつりも
来年は「開催のスタイルを変更する」という衝撃の発表もありました。
確かに、何年も開催すると「マンネリ」はあるでしょうが、ちょっと残念。

これと同じような話は、吉田城(豊橋公園)で開催されていた
「吉田城夏まつり」。このイベントも他と似通っているという理由で
廃止されてしまったようです。以前は、豊橋市などお役所が
行っていたイベントも、法人やNPOといった団体が沢山出来て、
それら団体が独自にお祭りを開催するようになりました。

毎週とは言わないまでも、月に1度は、豊橋の中心市街地で
何かしらお祭りをやるのは、それはそれで良いと思うのです。
土日しか人が集まらないかもしれないけれど、お祭りがあれば
豊橋駅前の駐車場に車を止めて、そこから徒歩なり、市電で
豊橋公園に人が来れば、その途中の商店街にも人が入るし。

イベントをするからという理由で、その予算が必要になって市民税が
上がっても困りますが。それは、最近、元気な皆さんが各種団体を
立ち上げつつありますから、市はその場所を提供するという形なら
それ程予算は必要ないような気もするんです。とにかく、来年の
「豊橋まつり」がどうなるかは、気になりますね。

という訳で、どうも写真の方が好評?なにか何なのか。今までに
ないぐらいのコメント、トラックバック、アクセスもあったようなので
過去の写真を掲載して、それについて書いてみようかな?とも
思っています。でも、プロバイダも引越しする予定だし。となると
ブログも引越しになりそうで、どうしようか検討中ですが。

写真は写真で、何か「引っかかる物」が撮れたら色々なコンペに
送ってみようという事で。また先日は久々に絵を描いてみたり。
ホームページ本体も、何とか引越し前にてこ入れしてみたいし。
部屋の片付けも途中だし。といった具合で、何かしら今じゃないと
できない事、自分にしか出来ない事をやってみようとは思ってます。

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皆様、ありがとうございます。

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新城ラリーの件、予想以上の反響で驚いています(汗)

実は、昨年も開催されたのですが、昨年は悪天候でレース当日の
日曜は土砂降り。会場は家の近所と知っていたものの、結局
出かけませんでした。しかし!今年は本当に大当たりでした。

ただ…このレース。毎年開催されるかどうかは…その都度決定の
ようなので(苦笑)2年連続であったからと言って、来年ある訳では
ないようです。ぜひ来年も開催してくれるといいのですが。

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2004年の「浜名湖花博」のイベントから
花火大会の写真。これの別バージョンが
『東愛知新聞』にも掲載されましたが
版権は新聞社にあるので、同日に撮影
した別の写真から1枚…。

さて、自分が最初に買ったデジカメがカシオのQV100。その辺の話は、
朝日新聞社のASAHIパソコンの記事になってたりします(笑)
ネットからも記事が読めますのでので。

http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/pkon/forum/20041215.html

QV100は、精文館書店本店の春先にあるバーゲンセールで購入したもの。
このカメラが処分価格で売られると知り、防寒着を着て折りたたみ椅子に座り
寒風の中、待つ事2時間。購入者は 『自分ひとり』 ちょっと待て。

という間抜けな出会い。その後のQV2800も、今はなき コンプ向山 での
広告で処分販売を知り「そのカメラ、絶対買いますから、取り置きしておいて
下さい」という、非常に恥ずかしい事をしてまで購入してしまいました(汗)

それでも欲しかったのは、処分価格だったというだけでなく、QV100譲りの
カメラが回転するという機構(これは便利)、そしてバルブ撮影が可能な
手動操作機能、三脚撮影には重宝する有線リモコンなどなど。

お手軽価格帯とは思えない豊富な機能があったからこそ、単なる「お遊び」
とは一味違った楽しみ方ができたのでは?と思っています。さて、昨年から
思い付きで投稿してみた、地元「東愛知新聞」の読者写真コンテストですが。

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今回の100回記念大会にも一応、投稿は
してみたのですが…。結果は「落選」でした。
まぁ、今回は「人物」特に「笑顔」とか「元気」が
テーマだったので、風景写真とかはちょっと
辛かった気がします(汗)

という訳で、今回は残念ながら選漏れとなってしまいました。ちなみに
今回出してみた作品は、9月10日にあった、『豊橋 炎の祭典』から
「手筒花火、12本同時揚げ」を撮影したもの。

というか、う~ん。やっぱり今回は「本気のコンテスト」だったのが応募
総数から見ても判ります。昨年、いきなり『浜名湖花博 花火大会』で
まさかの「最優秀賞」を頂いた89回コンペは、70枚の中から1枚。

今回の「とよはし100祭」協賛、100回記念大会は応募総数358枚
(げっ、月例コンペの5倍の応募総数)。その中から70枚選考、さらに
8枚が入賞ですから。キビシ~ぃ。

少々言い訳、というか、今回のコンペは激戦になるとは思っていた
ものの「キター」という感じのネタを見出せなかったのも敗因かと。
ですが、WRカーなど、今まで撮った事のない物にも挑戦してますし。

正直落ち込んでますが、今年の98回コンペで出した『賀茂しょうぶ園』
の写真については「構図は申し分なし」のお墨付きを頂きましたので
今後もこの調子でやってみようかな?とも思っています。

ただ、カメラについてはやはり、性能に左右されるけれども、その差を
「撮影する題材、構図でカバーする」という頭で勝負!という創意工夫
がとても楽しいので、当分QV2800で行こうかと思っています。

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新城を走ったWRCカーは?

三菱ランサーWRC05だと思うのですが。車関係は全く素人なので。

photo051016h

さて、昨日の夜ですが、テレビ朝日系列の全国放送
番組「報道ステーション」でラリー特集をしていました…
とは言え放送されたのは、10分足らずのコーナー。
皆さんは見たでしょうか?内容は「松岡修造」氏が、
ラリーを見学&体験試乗という企画でしたが。

実は新城ラリーの時にもカメラクルーが来ていて、あちこちで取材中。
しかも、2本目の走行前に「ラリーカーにカメラを載せて試走します」
というアナウンスもあったんで、てっきり、テレビ朝日の取材だと思った
んですが、どうやら違うようでした。記録係として呼んだビデオ製作
会社か、モータースポーツ番組の取材のようでしたね。

photo051016i

その松岡氏。北海道ラリーのコース横で見物していて、
通過直後に石が飛んで来て痛いと騒いでいましたが。
大原調整池の路面は舗装でしたが、柵か数メートル先を
通過するのですから、凄い風圧。通常の見学位置から
1メートル後ろに下がるよう言われたのも納得です。

さて、問題は「本物の三菱のWRカーが走った」というのは事実として、
その車がWRカーの04か05かという問題(笑)どうもネット上の情報
だと04と書かれているのですが。昨日の報道ステーションに出た
車両が運転手席の上に無線?らしき部品取り付け部分がないので
恐らく新城に来た車両。予備車か試験車両か何かでしょうが。

photo051016j

しかし、撮影した写真を見てみると。前面のバンパーに
小さいもののステッカーでしっかりと「WRC05」という
文字がある。となると、やはり新城ラリーに来た車両は
「三菱ランサーWRC05モデル」ではないでしょうか?
急遽走行が決定したようなので、パンフにも記述なし。

いずれにせよ、随分凄い物が拝めた新城ラリー2005でしたね。
帰りにバスを待っている間も、大原調整池と県道の間に東名高速
道路が走っていて、かなりの騒音なんですが、それを打ち消す
ぐらいの爆音でWRカーが走っていました。流石、量産車とは全然
違う車だと思いました。1台、1億円ぐらいって本当でしょうかね?

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突然ですが、新城ラリーです。

万博の途中ですが、新城ラリーの報告です。という訳で、いきなりですが
割り込みレポートであります。万博の話も、また追って報告。

photo051016a

2005年10月15日(土曜)、10月16日(日曜)と、愛知県
新城市の桜淵公園を中心に、今年で2回目となる、
新城ラリー2005が開催されました。写真はギャラリー
ステージ(観覧席)が開設された、大原調整池の遠景。

15日は新城市文化会館を会場に、各種車両の展示や新城市内を参加
車両がパレード。16日はメインイベント、ラリーの競技会を開催。コースは
3ヶ所設定されましたが、そのうちの1ヶ所をギャラリーステージとして、
一般公開。お客さんは桜淵公園からシャトルバスで会場となる大原
調整池まで送迎してくれました。

photo051016b

送迎バスを降りてダム湖を周遊する遊歩道を登る事
10分でダム湖に到着。堤防の上も道路はありますが、
こちらは観客の移動専用。ラリーカーは湖を周遊する
道路を南から入って半時計周りに周回してゴール。

家を朝の8時にバスで出発…したのだが、その時刻には既に7時から
のセレモニアルスタートが開始。豊鉄バスで桜淵に向かったのだが、
既に大原調整池からラリーカーが出てくる最中。もう終了?と焦った
のだが、実はこの日はこのコースを3回走行。朝7時の初回走行は
非公開の中で行われていた。

photo051016c

池の周遊道路には都合よく、パーキングエリアのような
駐車場があり、これらが観覧場所に。道路は1本しか
ないので、お客さんは徒歩で池の奥へ移動。走行開始
時間には各パーキングを締め切ってコース閉鎖。

全部で3ヶ所を締め切って観覧場所にしたのだが…ラリー観戦はとにかく
我慢大会。先に書いたように道路は1本しかないからひとたび走行を開始
すると、参加車両(この日は60台)が全て通過し終わるまでパーキング
からは出られないのだ。仮設トイレはあるものの、観戦される方は「コースで
2時間は缶詰になる」事をご理解の上で各パーキングへのご入場を。

photo051016d

そんな訳で、万博と同じく、携帯椅子に座りながら車が
来るのをひたすら待つ。待つ時間は長いのだが、いざ
車が来ると凄いの何の。スタート地点はダム湖の下。
そこをスタートしたラリーカーは…。

スタートを告げて30秒と経たないうちにラリーカーは爆音を響かせて
林道を駆け上がり、あっという間に目の前に。目の前のカーブで軽く
ドリフトをしたと思ったら、次のカーブへ突入。4輪ドリフトをさせながら、
湖の奥へ行ってしまう。大原調整池一周2.7キロの周遊道路を軽く2分
ぐらいで走り抜けていく。とにかく速い。

photo051016e

今まで、色々なお祭りを見て来たものの…実は
レース観戦というのは今回が初めて。しかもいきなり
「ラリー観戦」。自分の目の前、ほんの3メートル先を
100キロ以上の猛スピードで駆け抜ける!

これまでに色々写真を撮影してはみたものの、車は初めて。とにかく、
シャッターを半押しして、ファインダー内に入るのを待って押すと…後ろ
半分だけ(笑)。そして凄い風圧と砂ぼこり。しかも天候は時々小雨の
降る曇天。写真撮影には難しい天気だったが、スポーツモードのお陰で、
何とかデモカー3台を撮影できた。

photo051016f

新城ラリー、2005年の目玉と言えば、この車。つい
先日北海道で行われた「ラリージャパン」を走った、
三菱ランサーWRC05の本物が登場。地元民の
自分には絶対有り得ない!という光景が!

まさか、新城パーキング横の林道でこんな凄い車が走っているなんて、
会場以外の人は誰も想像できないだろう。今回のイベントは名古屋にある
「ラック」主催だが、同じ愛知県にある三菱自動車岡崎工場も全面協力。
そこで、岡崎工場で作っているWRカーも走らせよう!という話になった様子。
ちなみに、ドライバーは「田口選手」だそうです(詳しくなくて御免なさい)。

photo051016g

戦い終わって日は暮れて…というにはまだ早い時間ですが。
午前中、2本目のレース走行と、デモ走行を観戦して早めに
バスで帰宅。にしても、私の乗る豊鉄バスの新城富岡線は
乗客は私一人(爆)。桜渕に戻るシャトルバスは大行列。

とにかく、見慣れた風景に「有り得ない!」という光景の連続。地元名産
「次郎柿」の畑から颯爽とスタートするWRCカーは本当に夢のようでした。
この企画は新城市が全面協力、内閣府の地域活性化プランの一つとして
特別に許可されたレースだそうです。来年も開催されると思うので、ぜひ、
全国のラリーファンの皆さんも、来年は「新城ラリー」いかがでしょうか?

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キッコロパック、買えました(爆)

結局、キッコロパック、買えました(爆)その顛末はいずれブログに。凄かった。

そろそろ閉幕して1ヶ月となりますし、中途半端なレポートばかり
だったので、多少整理して、ずらずらっと書いてみようかな?と思います。
間違っても、このブログは本にはならないと思いますが(笑)

お祭り好きの私でも、愛・地球博は怒涛の経験だらけでした。
本編の万博自体は色々と忙しくてネット予約は一度もせず。
大人気のトヨタ、日立、東芝は全く見れませんでしたが、自分の萌え系
パビリオンは制覇できたので、満足です。

鉄道=リニア館、アニメ=めざめの方舟、SONY=マンモス青ホール

最後の現場レポートは、瀬戸ゲート伝説の話で宙ぶらりんに
なってましたね。あの記事を書いたら、多少アクセス数は増えたのですが、
あまり説得力のないレポートで参考にはならなかったのでしょう。

さて、その8月前半に行った時には確かに「瀬戸ゲートから入る」のは
お勧めでした。だって、精神的によろしいんですもの(笑)

北ゲートの混雑振りは、毎朝、メーテレの『どですか』で
毎朝生中継されていました。テレビの画面で見ていた分にはいいのですが、
実際にあの中にいたら…自分も「人混みが苦手」と言う程ではないにせよ、
精神的に参ってしまうのは明らか。しかも単身ですから身軽だけど、
トイレに行った場合、荷物と場所をキープしてくれる親族、知人は
いませんから、列の最後尾に戻る可能性が大です。

一時、「東ゲートがいい」という話もありました。私も最初は東ゲートから
行きましたが定期観光バスの路線。到着したのはゲートの
開門時間15分前で、既に大勢の人が並んでいて、入場できたのは
開門から30分後。

さらに、道路の下のトンネルをくぐり、大きな下り坂を下って、
木製ゲートの2階に到着と思ったら…トヨタ館に近い階段は閉鎖。
結局、北ゲートから走って来た人達がトヨタ館などに到着して
軽く50分後ですから、もう整理券はありませんでした。

それを思えば、瀬戸ゲートの場合自分の前には50人程度
(一列直線の話ですが)荷物検査があっても、開門から5分足らずで
入場できたんです。ただ、落とし穴がいくつかありました。

まず、ゴンドラ乗り場までの距離が遠すぎる。天皿のある
空中回廊だけでも軽く300メートルはありそう。また、そこから
パビリオンの外にある螺旋状のスロープを登らなくてはいけない。
ただ、冷静に考えれば、その建物にエレベーターが
あったのに。早く行かなくては!と冷静さを失って大失敗。

しかも、会場の混雑の様子が係員にも連絡が行き、係員には
瀬戸からの入場を遅らせるように「瀬戸会場からの入場規制」が
発動され、10分近くゴンドラ前で待たされてしまいました。

でも、いざゴンドラに乗れば、企業パビリオンのど真ん中に到着。
お陰で方舟のアリーナ券も取得できたし、リニア館の第一回
上映にも間に合った感じ。

ただ…これもお盆前後までの話。ご存知の通り、8月末からは
想像を絶する混雑で連日15~20万人を記録。この時の色々な
万博レポートを読むと、私のように瀬戸ゲート伝説を信じて
瀬戸会場から行こうとしたものの、ゲート入場直後から
行列。つまり、モリゾーゴンドラから、スロープ、さらに、お皿のある
空中回廊まで延々500メートル近く行列が続いていたそうです。

さらに悲惨な場合。よく言われていたのが、瀬戸会場が
空いているから、午前中に瀬戸会場を見て、午後、
長久手会場に戻り、予約していたパビリオンを見るというコース。
万博攻略本でもお勧めコースと書かれていたのですが、
これも大変な事に。つまり、瀬戸会場に行ったが最後。
長久手に戻るには2~3時間、ゴンドラ待ちになり、
お目当てのパビリオンを見れなかったという自体も。

私も最初に出かけた5月は4万人の予想に7万人が来て、
プリプリ怒っていましたが、8月後半の地獄を考えたら、
随分とかわいいものだったのです。やはり瞬間の許容量が
17万人という話でしたが、1日を通しての入場者も
15万人を超えたら、とても万博を楽しめる状態ではなかった
というのが現実だったようです。
ちなみに2回目に行った8月は14万人でしたが。

所用もあって、閉幕日は行けませんでしたが、8月の
2度目の来訪以降、そうした情報も掲示板などで
入りつつある情況で、3度目の観覧は断念。
2度目は大成功だったので、これで良しとしよう…こうして、
万博自体の観覧は終了しました。

でも、やっぱり、半年間続いたお祭りですから。8月に
出かけた時には初回に比べたら倍以上のお土産を
買ったのですが、何か物足りない。噂のインターネット予約も
していなし、万博会場で行列も並んだ事がない。

そうした所に「興味」の火を付けてしまったのが、
最後の万博セールなのです。

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万博サンクスパック、おバカ計画。

失敗したら、即削除(この記事ね)PC2台用意済。

机の上に、ノートパソコンを2台並べました。
そして、明日の午後3時に最初で最後の(明日でセール終わるし)
おバカな実験をしてみます。

たぶん…買えないと思うけど。@ニフティのバックボーン、
それなりに高速回線なんだけどなぁ~。一番の理由は
Meパソコンだったので処理落ちしてた可能性も。

そこでXpパソコンを用意。やっぱりMeをアップデートして
Xp載せても、何だかハードウエアの関係か、相性悪いのよね。

まぁ、失敗して買えなくても、松坂屋のバーゲンには
足を運んだから、後悔はなし。やるだけやってみよ~!

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マツケン様、再婚だそうで。

このブログ図案とタイムリーな話で。マツケンさんが再婚だとか。

中日スポーツは既に版が刷り上っていた為か、自宅に届いた
ものには掲載されていませんでしたが…流石だ!

暴れん坊将軍を放映していたという経緯か?やはりマツケンさん
の情報には独占権でもあるような(笑)メーテレこと、名古屋テレビ。
今朝の『どですか』でも大々的に取り上げていた様子。

まぁ、内容には触れませんが(オイ

これで問題になるには、マツケンさんが、梨本さんが報道して
いたように、豊橋に引っ越して来るのか?それから、今年の
紅白に出場できるかどうか?

引越しに関しては噂のあったマンションが既にオープンして
いるのだけれども、そんな話はなさそうだし。豊橋は名古屋に
近いし、ひかりも1時間に1本止まるとは言え、やはり田舎。
そう考えると、やはり誤報だったのかな?という気も。

ただ、地元イベントにそろそろ本人が出て欲しいという要望が
高まっているのは事実。今年の祇園花火でもマツケンさん
本人の寄付?によってマツケン仕掛け花火も登場した。

やはり「地元豊橋からのラブコール」は強いようだ。

今年の豊橋まつりは、石原軍団の気象予報市、石原良純氏が
松平信明役でパレードに参加する。

今年の豊橋まつりは第51回。昨年の50回に比べたら、
出し物も「予算節約」なのはバレバレで
こうなってしまったのだろう。昨年の南通市雑技団のような
華やかさは薄れている。

しかし、今年の豊橋市は「市政試行99周年」、つまり
来年は『豊橋市 市政施行100周年』である。となれば
自然に「来年の英傑パレードは、マツケンさんではないか?」
という期待が膨らんでしまう。

さて、話題はココログの「愛・地球博」というカテゴリ
にしたのだが、未だに万博情報の掲示板は賑やかだ。
終わって半月経つが、ここに来てようやく各地のテレビ局でも
万博の蔵出し映像が放送されつつある。

先に書いたメーテレの「収穫祭、マツケン」の映像も
ようやく各地の放送局でも放映されているようだ。
こうした万博の蔵出し映像が見られるチャンスは恐らく、
今年の年末の特集番組だろうと思う。

それまで待てない…という人も多いだろうが、この
イベント熱が、もしかしたら、大阪万博の熱中人のように
10年、20年続く人もいるのではないだろうか?

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人生の選択は難しい。

昨日の王様のブランチの続きです。間違っても哲学の話ではないので
ご安心下さい(笑)また、変な与太話?オタク話?かもしれませんが。

カテゴリーが難しいので趣味としちゃいましたが、一番良く聞く話が
「趣味と実益の両立は難しい」という話。ブランチで紹介されていた
レイヤーさんも、大阪に住んでいたんだけど、東京の方がイベントが
多いので、単身で引っ越したという話でしたが。

やっぱり好きな事をとことん追求する。夢を追ってばかりと悪態をつく
人もいますが、やっぱり「どうせ駄目だろうと何もしない」よりかは
いいのかな?とも思いました。自分も大学を卒業する時に、東京の
出版社を目指そうか?と思った時もあったのですが。今考えれば
当時の編集者の方と、メールではあるものの、交友を持てたという
チャンスもあったのに。勿体無い事をしたとも思っています。

また、今朝もちょっと寝坊して気だるい朝食中に見ていたNHKの
ホリデーインタビューでも、役者さんが、九州から単身上京してという
苦労話をしていました。その中でも、家にいると甘えてしまうから
といった感じの話でしたが…今の自分も迷っているような。

今見ている「プラネテス」は漫画ですから、最後はやはりハッピーエンド
になる訳ですが、実際、今まで勤めた仕事を捨てて、自分が選んだ
仕事に飛び込んで見ても、うまくいなかい人もいる。自分の知人でも
大半が東京に一度は行ったものの、親と離れて暮らすにしても、
地元への回帰を選んだ人が大勢いる訳ですが。

自分も、今後どうしようか悩んでいる時で。親の意見としては自分の
好きな事があれば、ここを離れてもいいと言うし、祖父母はできれば
近くにいて欲しいと言うし。

まぁ、掲示板などで助けを請うのも、あくまで参考意見であって、
最終的には自分で判断しなくてはいけないというのは、何となく
判っているのですが。そんな訳で迷走している今日この頃。
誰でも判断して、失敗しても、自分の判断だからと諦めがつく。

ただ、「まだ若いから何とかなる」という意見を頂いて、ほんの少し
ではありますが、再チャレンジしてみようという気にはなりつつあります。
インターネットは花形産業のように思われますが、職場は首都圏に
限られますし、求人募集の制限も35歳。そろそろ、年齢が引っかかる
ようになってきたので、ここで、もうひとがんばりという所でしょうか。

結局、ほったらかしになっていた事を、ちょっとずつですが整理中。
放置していた家庭内LANもようやく整備し、どの部屋からも
ネットできるようにしたり。ちょっと心が痛んだものの、思い出の
MS-DOSパソコンを処分したり。そうした作業の中で、
少しずつでいいから、心の整理をつけてみようかとも思ってます。

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10/8、王様のブランチ

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やはり、2部のコスプレヘブンの話題がちらほら。放送から翌日だが
検索にかけてみると、もう載っている様子(苦笑)某大型掲示板は却下(藁)

ただ、色々読んだ感じ、肯定的な意見が多かったので良かったかな?
と安心しました。

にしてもですね。今年は万博効果もあって、色々ありましたよ。昨年
行われたばかりの、中部発の全世界イベント「コスプレサミット」も今年は
万博が行われたという訳で、本当に万博会場で行われて大盛況。

その模様が、様々なメディア(流石にNHKニュースでは報道されなかった)や
ワイドショーでも報道されましたし。日本のマンガ、アニメは世界に誇れる
文化になったと思います。

ただ、一部に心無い人がいるから、全員が悪いみたいに言われる訳で。
それは万博でもあちこちのブログで書かれている通り、同じなんですがね。

さて、てっきり「王様のブランチ」って、BSデジタル放送の「BS-i」の番組
だと思っていたんですが、東京ローカル。本局TBSの地上波放送とは
知りませんでした。ですが、ご存知の通り、地上波も今は「ハイビジョン」

BSデジタル放送で流すのにも相性がいいのでしょうね。ちなみにこの
「王様のブランチ」はTBSの映像をそのままBSにも乗せる「同時放送」
業界用語で言うところの「サイマル放送」らしいです。

ついさっき終了した、F1日本グランプリも地上波は「フジテレビ」経由の
「東海テレビ」で東海地方は放送。同時にスカイパーフェクTVの
「スカパー」「スカパー110」のフジテレビ721チャンネルでも同時放送
でしたが、これもサイマル放送って事でしょうね。

んな訳で、王様のブランチで取材していた映像も画像比率は4:3の
額つき画面だったものの、業務用のカメラで撮影した映像ですから
かなり綺麗。逆に言えば、それをハイビジョンで映せば、マスターテープ
そのまんまの映像になっちゃう訳で。

コスプレイベントの取材などでもそうですが、一番困るのが「個人情報」の扱い。
会場の映像では何人かが慌てて顔を隠していましたけど。
映像にモザイクがかけてあったので、問題はなかったようですが。
イベントを主催者側も「個人が特定できる場合は希望により
モザイクをかけます」みたいな告知をしていたようですが。

10月3日に取材ですから…1週間で、映っていた人全員に許可を貰ったのか
どうか疑問ではありますが、とりあえず、問題はなかったようで。
丁度ニュースでも「国勢調査」の話が出ていますが、難しい問題ですね。

それと同じ衝撃があったのが「イニシャルDムービー」。内容的には
「これって、映画版シティハンターと同じじゃん」というぐらい衝撃的!
(配役とストーリーについては割愛するとして。やたら飲食物を嘔吐する
映像が多いので、間違っても食べながら見ない方がいいですよ)

登場する車には全て「ナンバープレート」にモザイクが入っていました。
別に映画撮影なら、架空のナンバーを付けて撮影しても良かった気が
しますが。そう言えば、コミック版もナンバー書いてあったっけ?

同じ事で迷っているのが、今度の新城ラリー。見に行くかどうかが
問題なんだけど。撮影した写真はやはりナンバーを消してから
ホームページにアップした方がいいかな?ともすれば、地元新聞紙に
投稿してみたいのだが、こちらは「パソコンでの加工は却下」みたいな
事が書いてあったし。

それ以上に、携帯のデジカメの画素は上がるし、ビデオは
ハイビジョンになるし。まぁ、使う人次第って事でしょうね。

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逆シャアについて、語る!

もしも、今夜のFM豊橋パーソナリティだったなら。

シネマDEタラコ~本日のテーマ:逆襲のシャア

否!『ディノステーション』の名物コーナー「燃えろ!オタッキー」だ。
一部に「ディノステーション」という名前ではなく「エフエム豊橋」だ
という話もあるが、私の中では、今でも「ディノステーション」だ。

コミュニティFM放送の周波数は84.3MHz。

ちなみに、今なら「萌えろ!」だろうが、10年前の番組放送
当時には「萌え~」なんて言葉はなかった。
でもオタクという言葉はあった。ようやく市民権を得た言葉か?

さて、逆シャアの切り口は色々あるだろうが、やはり一番好き
だったのは、出渕先生のデザインした「Nガンダム(文字が出ない)」
が最高だろう。ガンダム…も商売だから、Zガンダム、ZZと
玩具メーカーの意向もあってか『合体、変形モノ』が増えていた。

その中での原点回帰。映画冒頭から、ガンダムが組み立てられている
場面を見て、改めて「骨組みのちゃんとしたガンダム」を意識した。
出渕先生のデザインはパトレイバーの「アフフォンス」などレイバーも
同じだが「ちゃんと中身まで考えた、リアリティのあるロボット」

ある意味、「実現可能かシミュレーションされたロボット」とも言える。
その意思は、後に玩具を越えた玩具、「ガンダムフィギュレーション」
を作ったカトキハジメ先生にも受け継がれたようで。ショップで実物を
見たのだが、劇場版には登場しなかった「フルアーマNガンダム」も
見て、感激してしまった。

また、作品のストーリーから考えても、自分が小学生の頃から見た
「ガンダム」という物語が『終わった』という感慨もあった。物語的には
最後は「シャアとアムロは行方不明になった」という事で、ガンダム
サーガからは離れていった訳だし。

その後の「ガンダムF91」「ターンAガンダム地球光&月光蝶」
「0083~ジオンの残光」も見てはいるが、やはり
『ガンダムの外伝』という気がしてならない。

まぁ、そんな思い出のある「機動戦士ガンダム~逆襲のシャア」

今はなくなってしまった、豊橋松竹の中でも、特に印象に残る
作品だったのは間違いないだろう。さて、コーナーのエンディング。
いつもなら、紹介した映画の曲がかかるのだが…。

全く関係のない洋楽…あま~い!

絶対、FM豊橋にも音源がある筈だから、ここはやっぱり
TMネットワークの「メビウスの宇宙を越えて」をかけるべき。
いや、実際、燃えろ!オタッキーの放送当時はCDをレンタルして
でも山木さん達はかけていた…と思うんだが。

以上、コーナーエンディングで、TMネットワークの曲が
かかっているつもりで、コーナー終了であります。

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