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頑張れQV2800

本日の撮影は「ブルーインパルス」でした。

10010028b

強引に修正した写真で御免なさい。とにかく、難しかったです。
というのも、QVは本体裏の液晶画面でピント合わせするから。

フィルムカメラでしたら、ファインダーを覗けば、飛行機が
ちゃんと入っているか判るのですが、デジカメですと、
画面を見てちょっと望遠、ちょっと望遠とチョンチョンと
ピント合わせをしている間に…。

飛んでっちゃった(爆)でした。一応、今回はマニュアルで撮影。
F8、1/1250、∞に設定して、1600×1200ドット。
離陸の音が聞こえて、徐々にピントを合わせて、撮影!

あ~行っちゃった。とファインダーで見てみたら…あれ?
何だか「飛行機の先っちょが切れている(大泣き)」

がっかりして帰宅。改めてパソコンで確認したら…
ギリギリ、ピトー管のちょっと手前で入っていました。
でも画面の隅に4機が写っているというダメ写真。

ただ、ファインモード(一番高画質のモード)で撮影したので、
何とか、拡大しても見れる程度に修正できました。
とは言え、周囲には、やはり大型のフィルムカメラなど
構えた人が多かったので恐縮でしたね(苦笑)

今までご好評を頂いた、花博の花火、賀茂しょうぶ園は
いずれも「三脚で固定して撮影」したのですが、
ブルーインパルスは当然動く被写体。しかも車や
鉄道とは比較にならないスピードですから。

離陸して目の前を通過するのは数秒。その間に
ピント合わせは殆ど不可能。何とか画面に収まって
いるかな…という勘でエイヤーとシャッターを
押すしかないんですよね。

12月の浜松基地航空祭。今年は初めて基地内に
入ってみようかと思うのですが、たぶんこれ程近い
距離から撮影できそうにないですし、このカメラで
どう撮影するか、検討が必要になりそうですね。

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プラネテス#13,ロケットのある風景

今夜も放送、HD版プラネテス。

特別放送で、再放送と本放送のタイミングがずれていたようですが、
ようやく元通りになったのかな?

「あれのフェアリングになぁ、俺のコンパスが入ってんだ」

ここから、ユーリの口調も変わるというか。もちろんいい方向で。
物語も丁度中盤。ここから、木星計画が絡んでくるプラネテスは
佳境に突入。ま、次回のタイトルが「ターニングポイント」だけど。

木星計画でのハチマキのトラウマの話もちらほら。兄弟喧嘩の
中にも、適当に居場所を見つけて、落ち着く云々…というのも
ハチマキがフォンブラウンの試験の際に、何度か出てくる
自問自答(鏡のハチマキとの対話)みたいので出てくるし。

さて、13話も見所が色々と。冒頭でロケットが星野家の中に
飛び込んでくるんですが。どう考えても噴射を考えれば
火災になって当然そうですが。

ロケットも、ふにゃふにゃの柔らかい素材のように見えるけど、
しっかりハチマキの頭を殴打できるって事はある方向に
対して強度のある素材か?

そう言えば、先日は日本の衛星が新型のエンジンで小惑星に
到達出来たし、そろそろ新機軸のロケットが出てもいいようですが
NASAが発表したのは「アポロ2」と言ってもいいような、
アポロ計画そのまんまのロケットでしたけど。

成田空港も、高高度旅客機が発着する宇宙港の雰囲気。
先日、新しい滑走路の話題もあったけど、今の距離で果たして
使えるのかどうか。関空も中部新国際空港も、高高度旅客機の
離陸にはちと尺が足りないような気が。

別物の話なんですが、やはりお母様の宇宙飛行士で大事なのは
「必ず生きて帰る事」と言われると…今は、戦闘妖精雪風の
事で一杯になってしまうんですがね(笑)

そして、最後にちらっと出る、デブリ課の面々の私生活の場面。
やはり、これが、後半の厳しい展開の前でもあり、また一部は
エンディングへの複線もあるようですが…。

とにかく、後半も目が話せない展開なので、既に全話見ている
人も、まだ見ていない人も。月曜夜7時半と日曜の夜は
BSハイビジョンでプラネテス、チェックです。

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☆ラス2日:見たか!ハイビジョン万博マツケン☆

昨夜、BS朝日にて、マツケンサンバⅢの模様がオンエア。

いよいよ、今日を含めて残り2日となりました、愛・地球博。

愛・地球博公式HP

半年間の万博も、本当のあっという間でした。残念ながら、ラスト3日の三連休は
台風17号の影響で、あいにくの曇天になりそうです。もしかしたら、明日の
最終日は雨かも…。

さて、愛・地球広場では、先週

愛知県主催 愛・地球博 愛知県ウィーク パート2

が開催され、その中のメインイベントとして、

EXPO2005 交流収穫祭

が開催されました。その目玉イベントは、9月17日(土曜日)には、
愛知県豊橋市 出身の マツケン こと 松平健 さんによる
「マツケンサンバⅢ」の一般初公開が行われました。

松平健 公式HP

その模様は、東海地方の地上波アナログ・デジタル放送では
メーテレ(名古屋テレビ)にて土曜午後1時55分から放送。

しかし、この模様。全編ハイビジョン収録で、地上波デジタルが
見れる環境でないと、あの綺麗な衣装も台無しなのですが…。

持ってて良かったBSデジタル…というBSデジタルのキャンペーン
の言葉通り、まさかのBSデジタルハイビジョン放送が決定!

メーテレのキー局であるテレビ朝日の運営する「BS朝日」にて
午後10時よりハイビジョン放送されたのです。感動です。

当日は飲み会もあったし、地上波アナログでメーテレを録画しても
ちょっとつまらんなぁ~と思っていただけに、まさかの放送で驚き。
心配しつつ、録画セットして、今朝見たのですが、無事録画成功。

もちろん、会場で見れるのが一番良いのですが、最前列に
並んだのは徹夜組だとか。最前列で双眼鏡でも覗けば
マツケンさんの表情まで見えるでしょうが…やっぱり特等席に
陣取るのは「ハイビジョンカメラ」ですから。

さて、人というのは不思議なモノで、色々繋がってます。

まず、矢野きよ実さん。今回の収穫祭の司会をしていましたが
東海地方のラジオ好きならご存知、名物パーソナリティ。
同じラジオ畑の宮地祐紀夫さん。この2人がメーテレの
「どですか」に出演しているんですが。

この2人を初めて見たのは、10年ぐらいに行われた民放
ラジオFM,AM放送が共同で行ったキャンペーン
「ラジオ新時代 アクティブラジオ」のイベント。

栄のもちの木広場で行われた、公開生放送でしたが、
当時、矢野きよ実さんはFM愛知代表、宮地さんは
東海ラジオ代表で出演していました。

そして、マツケンサンバブームの仕掛け人も実は
名古屋のラジオ業界にいます。彼の名はオチケンこと
落合健太郎。今はZIP-FMの看板DJとして大活躍中。

彼のデビューを知る人は少ないと思います。地元FM豊橋
など、全国のコミュニティFMでは東京にある衛星放送局
ミュージックバードの製作番組を放送しています。

7年ほど前。ミュージックバード配信の全国番組で
「石川耕作の 金ぱくラジオ」という番組がありました。
ちなみに、耕作=KOUSAKUであり、千葉マリン
スタジアムでロッテの応援DJをしたり、日本バレーで
マッチナビゲータをしている、あの方です。

そのKOUSAKUさんの番組のアシスタントとして登場
したのが、落合健太郎さんでした。しかし番組がスタート
して2年ほどで番組を卒業。彼は何処へ?と思って
いたら、何と、東京から地元名古屋のZIPに登場。

彼は暫く下積み?なのか、深夜のZIPで番組を担当し、
徐々に中部の若者から支持を得るようになりました。
そんな中、番組で紹介されたのが「マツケンサンバ」。

最初は、こんな面白い(今は失礼ですが)曲がある…
程度の紹介。それもその筈。当時は、松平健さんの
御園座公演で、劇場内に入らないとCDは手に
入らなかったのです。

しかし、ZIPで紹介した途端に、若者に大ブレイク。
それが、伝わって東京、そして全国へと大ブレイク。
昨年はとうとう、紅白にマツケンサンバが登場する
という大ブームにまでなりました。

まさに、オチケンこと、落合健太郎が、ZIPで
マツケンサンバを紹介しなかったら、今の大ブームは
あり得なかった訳です。

そして、最後に松平健さん。今まではあまり出身地の
話をせず、地元民の間でも「豊橋出身らしい」という
細々とした(笑)言い伝え程度でしか今は松平健さんの
紹介では必ず「愛知県豊橋市出身の」という文言が
入るようになりました。

また、番組を見ていましたら、同じ愛知県東部、
東三河出身の和太鼓集団「志多ら」の映像も。また
豊橋発祥の「手筒花火」の様子もオンエアされました。

今年も行われた「炎の祭典」では、豊橋の伝統である
手筒花火の紹介と、志多らによる演奏が人々を感動させ、
また、メディアではマツケンサンバⅢが紹介されるなど、
愛知県東部の東三河は、万博との相乗効果で、
今、一番注目されている時なのかもしれません。

余談ですが、マツケンサンバⅢの映像。途中で
マツケンさんのインタビューを入れてブッち切れて
いたのですが、これってやっぱり「ちゃんとCDを
買って下さいね」って事ですかね(苦笑)

愛・地球博、いよいよ今日、明日で閉幕です。

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★万博、ラスト3日目★

万博最後の3連休。1日目が終わります。

何だか…何だか…別に万博スタッフでもないんだけど、
燃え尽き症候群みたいです。開幕までの楽しみは長かったけど
いざ、始まってしまったら、あっという間の閉幕です。

思えば!初めて、愛・地球博を知ったのは、ハイブリです。

ハイブリとは…正しくは、ハイブリッドアルファ。女性3人組(?)
による、「モリトヒトノウタ」が、万博公式応援ソングの第一号でした。

「そんな歌、知らないよ」という人はググッてみて。嘘じゃないから。

その3人組は、この「モリトヒトノウタ(森と人の歌)」を歌いながら、
大道芸(爆)なのか、テンコー並みのマジックを披露するという
とても不思議な音楽ユニットでした。

んで。その当時。つまり2000年の頃は「愛知で万博?冗談でしょ?」
という雰囲気で、誰も無関心でした。もちろん、私もオリンピックで
誘致失敗した名古屋ですから、また万博も失敗だろうと思ってました。

そしたら…まさかの、開催決定。とは言え、まだ愛知県人は
半信半疑でした。

そんな頃。地元、豊橋市にあるコミュニティFM放送局で毎晩、
「キューティーやしの実」という番組が放送されていました。
夜9時から始まるから、キューティーやしの実。今も放送してますが。

その番組は曜日によりパーソナリティが違うのですが、毎週水曜には
豊橋が誇るコメディアン「チャーリー」が、木曜には豊川が誇る
ロックミュージシャン「辻幸平」が出演していました。

この二人、普段は互いの番組で攻撃し合っていたのですが、
どういう訳か協力して、地元、名古屋のテレビ番組に出演
する事になりました。その番組の名前は…

『スパイスベータ』。司会は「おさる」。アシスタントに出ていたのが
「ハイブリッドアルファ」でした。

その番組出演が縁で、ハイブリッドアルファがFM豊橋の
公開生放送番組に出演が決定。ジャスコ豊橋南店からの放送に
登場し、万博公式ソング第一号の「モリトヒトノウタ」を歌いました。

もちろん、そのCDを購入したのですが…それから暫くは万博の
話題もあまり表に出ず、愛知青少年公園で工事が進行。
さらに、2004年は豊橋の隣、浜松市で「浜名湖花博」が開催。
すっかり万博は忘れ去られてしまいました。

その空白の4年の間に、ハイブリッドアルファもメンバーが脱退し
事実上、解散状態になってしまいました。

昨年秋。浜名湖花博終了と同時に、地元愛知では「万博、万博」
とお祭り騒ぎ。しかし、ハイブリのいない愛・地球博はどこか
寂しい万博でした。

テレビやラジオの各放送局が独自に「万博ソング」を披露し、
博覧会協会も独自に公式ソング、応援ソングを披露しました。
でも、その影には最初の公式ソング「モリトヒトノウタ」を歌った
『ハイブリッドアルファ』というグループがいた事を、よろしければ
知っておいて欲しい。そう思う私であります。

万博、いよいよ、残り2日です。

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AVOXを買ってみた。

本当に4,900円で大丈夫か?と思いつつADS200を購入。

実際には、家電店のポイントが先に液晶TVを購入した時に2,200あったので
実際の購入価格は2,780円。心配しつつも、家に帰宅し接続。

いきなり説明書も読まずに、S端子接続をしたら…怖いので、
デアゴスティーニの鉄道DVD(980円なのに購入でなく懸賞当選品)を
入れてスイッチをオン。

あれ…鉄道物なので「白黒(モノクロ)かしら?」

そこで本命の「戦闘妖精雪風 Operation:5」を入れて、ブッカー少佐が
階段を駆け上がるシーンから…やっぱりモノクロだ(ひえ~!)

初期不良?と思って、購入した店の、問合せをした担当者さんに
電話を取り次いでもらったら…メニューで設定をする必要があるとの事。

よく判らないが、画面設定をようやく発見。無事「カラー画像」に
なりましたとさ。とほほ。いい赤っ恥である。

にしても、販売価格が4,900~4,500円(愛知県東三河の相場)で
ちゃんとDVDがS端子で見れるのには驚いた。しかも説明書を読めば
D端子接続も可能ではないか!

ケーブルの最安は2mで1,700円なので、これを購入しても
1万円以下でプログレッシブDVDが楽しめるとは驚きだ。もちろん、
それにはD端子のあるテレビが必要なんだけど…。

さて、本当なら、パソコン用のDVD-ROMが1台。加えて、
DVD再生可能なCD-Rもある。ところが、それらを接続する
ノートパソコンが、非力でして(苦笑)

IEEE1394で接続しても、時々画面がストップしたり、カクカクと
コマ落ちの激しい事。折角の雪風も台無し。何より、愛・地球博の
思い出に…と「夢みる山」で購入した「めざめの方舟DVD」が
全然処理が間に合わない感じ。

仕方なく、今回の購入となりましたが、流石に、ノートパソコンの
画面に比べたら、28インチの画面の方が見やすいし、何より
コマ落ちが解消されてスッキリ(笑)

9月に入って、ラストスパートの「愛・地球博」。残り5日を切り、
平日の入場者も20万人を越える日々。暇はあれど、3度目の
万博見物は断念しました。

てな訳で、めざめの方舟DVDを見ながら、万博の余韻に
浸っているのであります。押井監督、ありがとう。愛知県に
住んでて良かったと思う、今日この頃。

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9/18入場者数最高記録。

最高記録が出たので、前言撤回しました。

大変失礼しました(大汗)という訳で、既にご存知の通り9月18日は
開幕から最高の約28万人の入場者数を記録しました。

にしても、マツケンサンバⅢですよ♪

今日は月曜日という訳で、注目のメーテレ「どですか」では
ほとんど「マツケンサンバⅢ」の特集でした。

実際には今週の土曜日にメーテレで詳しく特番を放送するようです。

そして「どですか」でも語っていましたが、矢野姉さまも
「最近は愛知県豊橋市出身と言うようになったで嬉しい」との話。

結局、梨本レポータが言うように、豊橋駅前のコンチェルトタワーに
松平健さんが引っ越す…という話は不明なままですが、地元民は
本当に嬉しいです。

中日新聞にもしっかりと「愛知県豊橋市出身の、松平健さん」と
書かれていましたし。

ただ、地元豊橋での公演はまだ実現していませんし、あのお姿で
地元のお祭りイベントに出る事もまだ実現していません。

果たして、マツケンで地元に凱旋してくれるのはいつの事か?

とは言え、芸能人も出身地が田舎だからと隠す人がいますが、
正直「がっかり」です。やっぱり、地元豊橋市。合併した豊田市には
人口で負けて、愛知県下第3の都市になりましたが。

今年は100周年で記念映画の撮影があったし。マツケンブームは
まだまだ続きそうですし。この地元豊橋を盛り上げて欲しいもの。

もちろん、他力本願ではなく、地元の豊橋市、豊橋商工会議所など
商業、工業、あらゆる面で「がんばろう豊橋」という気持ちを
市民が持たなくてはいけないでしょうね。

万博が終わったら、ぜひ、今度は豊橋を含む愛知県東部に
県の予算を回して欲しいものですね(苦笑)三遠南信道路も
中途半端だし。

県道、東三河環状線も牛川~豊川が未開通だし。バイパスも
潮見まで繋がらず、しかも蒲郡まで接続してないし。

それより何より、第二東名が豊田~三ケ日間が全くの
手付かずですし。何とかしてこの東三河を盛り上げて欲しいものです。

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雪風5巻、初回限定売ってます。

まだお店に、6本も売ってました。予約してがっかり。

という訳で、私は近所のヤマダ電機(テックランド豊川店)にて
予約をして、戦闘妖精雪風、OPERATION:5 初回限定生産版を
購入したのですが。

2005年、9月17日(土曜日) 夕方6時頃確認

JR豊橋駅の「アニメイト豊橋店」にて1本(これは普通)

豊橋市広小路にある、精文館書店3階にある
ヤマト楽器の出張店舗である「アニメ館」で
な、なんと、6本(もしかしたら7本)も初回限定生産の
パッケージがありました…。これは異常だ!

まさに、oTL

もしも、東京、大阪で「どうしても欲しい」という奇特な方は
東海道新幹線、JR豊橋駅から徒歩5分。

豊橋駅前にある「広小路通り」に面した場所にある、
精文館書店3階のヤマト楽器が運営するCDショップ「アニメ館」
にて購入してはいかがでしょうか?

一応、インターネットで調べれば電話番号も判ると思うけど、

http://www.yamato-music.co.jp/cd/shop2.html


こちらに連絡をしてみて、購入してはいかがでしょうか?
この本数なら、滞留在庫で2005年末までは売れ残っているでしょう。

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テレ東 アキバ王選手権

放送見ながらブログ書いてますが、自分の未熟さに…orz

今頃は、2ちゃんねるの実況も盛り上がっているのかな?

ちらっと見ていて、秋葉原のアイオーデータショールームが画面に
映っていて、「行きて~!」と思ったりします。アイオーデータの商品が
家にゴロゴロしているぐらいのマニアですし(笑)

しかし、最近のアニメは全然判らないので、1回戦の
「萌え萌えアニメ」は全然判りません。唯一、セーラームーンが
懐かしいなぁと思ったぐらいでしょうか?

大学生の当時、セーラームーンで誰がいい?と言われて
「マーキュリー」とキッパリ言って、「すげ~、マニアック」と
冷やかされた記憶があります(爆)

そもそも、オタクって言葉を知ったのは、かれこれ16年近く前の
中学2年ぐらいの頃。友人に「アニメオタクって知ってる~?」
とか言われて、知らんと言ったら色々からかわれましたが。

まさか、それから20年近く経って、こんな時代が来るなんて
思っていませんでしたけど。つくづく自分の中途半端さに
落胆する事もしばしば。

まぁ、分相応という言葉もありますし、地方都市でマニアックな
事をしているのなら、この程度でいいかな?という気もします。

いきなり秋葉原という聖地にまで遠征しなくても、大須ぐらいは
出かけてみたいような…という気持ちもチラホラ。実を言えば
大須なんて、所用で一度素通りしただけ。

しかも早朝でパソコンショップも何も見ないで、本当に素通り
という間抜けな事をしたんで。今度、エイデンの名古屋店や
ビッグカメラでも見に行ってみたいと思ってます。

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本日『マツケンサンバⅢ』発売♪

愛知県 豊橋市 出身の松平健が、本日「マツケンサンバⅢ」を発売。

知っているようで知らない。松平健さんが、愛知県第三の都市、
愛知県豊橋市出身である事を。ちなみに、豊橋出身の有名人には
グラミー賞を受賞した、音楽家の「喜多郎」さんもいる。

さて、愛・地球博もいよいよ、残り2週間を切って、12日となってしまった。
今までは「平日は混まない」と言われた万博も、9月に入ってからは、
平日も平気で「20万人」を記録するようになった。

ちなみに、私が出かけた中で一番混雑していたのは14万人。
それでも頭がクラクラするような混雑ぶりだったので、20万人というのは
正直「正気の沙汰ではない」ような気がする。

そんな愛・地球博だが、いよいよエンディングという事もあり、目玉
イベントが多数行われている。やっぱり地元を盛り上げよう!という事で
昨日から、愛知県をPRするイベントがスタート。

松平健さん…でも有名な「愛知県豊橋市」。この豊橋を含む、愛知県東部は
全国でも珍しい『手筒花火』の発祥の地。先日、恒例の「第10回、炎の祭典」
の興奮が冷めやらぬ13日の夜、万博会場で「手筒花火」が披露された。

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写真でお判りになるかどうか微妙だが、この猛烈な炎を支えているのは、
人の手である。間違いなく、この業火の下には人がいて、花火の筒を
支えているのだ。

最近、地元のFM豊橋で聞いた話だと、岸和田のだんじり祭り、長野県諏訪の
御柱まつりと並んで「日本3大危険なお祭り」にランクインしたとも聞くが。
やはり地元に住んでいると、それ程「危険」という認識はない。

私の隣町でも、春の祭礼には当たり前のように手筒花火を神社の境内で
奉納している。自分も子供の頃から慣れ親しんでいる。私の祖父も同じだ。
それもその筈。古くは戦国時代、徳川家康の時代から、この地方には
こうした煙火の伝統があったらしい。

それが、炎の祭典が開かれた10年ぐらい前まで、全国的に殆ど
知られていなかったというのが不思議なものである。最近はNHK-BSの
「おーいニッポン!今日はとことん、愛知県」でも豊橋市の東田神明宮で
石塚さんが手筒見物をしたぐらい、愛知の名物となりつつある。

さて、FM豊橋でも話題になったのだが…愛・地球博での「手筒花火」は
ブルーインパルスの曲芸飛行と同じく、本当は『お蔵入り』するはずの
イベントだった。

ブルーインパルスの件は、小牧空港が中部新国際空港に役割を
譲ったとは言え、インパルスが来る事に地元民はかつての航空隊を
連想させると反発。また来年は空中給油機が配備されるとあって
ピリピリしたムードから没に。

というか…一番の問題はやはり「愛・地球博」は環境万博である。
会場周囲の海上の森は「オオタカ」の営巣地。そこに飛行機の爆音が
ダメというのは判るが…何より、電気自動車などエコが話題の
万博に、航空燃料を使う飛行機はダメという判断をされたのでは?

実はそれと同じ理由で、手筒花火も、周囲に火の粉と煙。目には
見えないが当然、燃焼するのだから、二酸化炭素も大量に出る。

開幕当初「手筒はダメ」の報道に、地元民はやっぱりと思った。
ところが、ここで急展開。流石に「サザエさん」にも出る手筒だから
集客効果がある…と考えたのだろうか?

ただ、今日の新聞記事を読むと、そうした環境への配慮から
火薬の量は通常より減らしたとの事。苦肉の策だったようである。
ただ、こうしコロコロと協会も態度を変えると???なのだが。

何はともあれ、愛知県豊橋市の良いPRになったし、それで
「ええじゃないか」とも言えるのかもしれない。

ちなみに、土曜日には「松平健」さんが、万博会場で
「マツケンサンバⅢ」の一般初公開をするそうである。ぜひその時は
地元の愛知の松平健ですと言ってほしいと思う。

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炎の祭典も終わって…。

万博もあと2週間となりました。

さて、地元豊橋でも秋のお祭りは着々と進行中。初秋のイベント、
第10回「炎の祭典」も無事終了したようです。

昨日は、FM豊橋の放送を聞きつつ、会場へ行き、帰り。

放送で、今まで西三河から先は出店で出店した事がないという
伊勢の名物「赤福餅」を購入してきました。

実際、豊橋駅では売ってないんですよね、赤福餅。

我が家でも、名古屋へ所用で出かけた時には、名古屋の
駅の売店などで、必ず買って来ます。

さて、そんな昨日の炎の祭典。豊橋市100周年とか、
色々とコラボレーションがあったんですが。

昼間は、豊橋駅前、松葉公園、などのサブ会場でも
「ええじゃないか豊橋」が開催されました。

歴史の教科書にも出てくる「ええじゃないか」

実は、豊橋市の牟呂に伊勢神宮のお札が降って来た
とかで、全国的に火が付いた民衆の運動だとか。

豊橋市に住んでいても、歴史の教科書には「豊橋発祥」
なんて一言も書いてないから最近まで知りませんでした。

そんな「ええじゃないか」をテーマに、豊橋市周辺で
撮影されていた映画『早咲きの花』

詳細なスケジュールは知りませんが、聞いた話では
昨日の炎の祭典の実際の映像を撮影するのが最終
スケジュールではなかったかと思います。

主演の「朝丘ルリ子さん」もいるのかな?と期待して
会場に来た人もいると思いますが、残念!

グラミー賞受賞の豊橋が誇る音楽家「喜多郎」さんも
出演した、その「炎の祭典」の場面は8月に豊橋球場で
観覧席のセットを作成し、既に撮影済みでした。

昨日は、単に挿入するカット用に実際の炎の祭典で
20本近くの手筒花火が上がるシーンだけを撮影して
いたようです。

恐らく、豊橋に詰めていた、撮影スタッフも打ち上げ、
解散となったのではないでしょうか?今後は監督により
2月頃まで編集作業だとか。

来年の夏には、豊橋を中心に、地元の映画館で公開。

スタッフは「カンヌ映画祭にも出品したい」と話して
いるそうですが…果たして?そうなったら面白いですね。

流石に10回のうち、6回も見ているとマンネリ感も
ぬぐえないのですが、それはそれで、あくまで
見せたいのは「豊橋以外の方で、まだ手筒花火を
知らない全国の皆さんに伝えたいイベント」ですから、
やはり今後もこのスタイルで続けて欲しいものですね。

来年あるであろう「試写会」なり「舞台挨拶」には
ぜひ出かけてみようと思っています。

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9.10 炎の祭典、終了!

詳細は疲れたので後日(オイ

とは言え、色々な人に出会ったお祭りでした。かなり自分的には
有意義だったかも。

まぁ、それだけ「豊橋は狭い」のかもしれませんが、自分達が
主役になれるお祭りってのもいいですね。

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豊橋:炎の祭典 知ってますか?

今年は9月10日(土曜)開催の、第10回『炎の祭典』

2005年、9月10日(土曜日)
昼の部「ええじゃないか豊橋」 朝10時イベントスタート
夕方6時頃まで、JR豊橋駅前を中心に豊橋市中心部の
公園など各地で、様々なお祭りを開催。

夜の部「炎の舞」 夕方5時頃 開場
豊橋公園内 野球場を開場に、三河の手筒花火を
中心に、様々な伝統芸能を繰り広げる。

炎の祭典公式HP
http://www.toyohashi-cci.or.jp/kanko/honoo/top.html

炎の祭典とは何か?愛知県豊橋市など、愛知県東部の
「東三河地方」を中心に、静岡県西部などに伝わる伝統の花火。

花火と言えば…普通は「打ち上げ」だの「仕掛け」だのを
想像します。つまり、人は花火に着火すると逃げる花火。

しかし!

この手筒花火は、全然違う。要は、花火を担いで着火するという
とても危険極まりない花火。最近は、NHKなど、各種マスコミや
旅行番組でも取り上げられ、人気が上昇。

愛・地球博でも、急遽、この手筒花火が奉納。

さらに、国民的アニメの「サザエさん」

今は、愛・地球博記念で愛知県周囲の観光地がオープニング
アニメーションに出ていますが、豊橋市の紹介では
この、手筒花火の祭典『炎の祭典』を見物するサザエさんの
姿が出ています。

豊橋市市民の私も、毎年とは言わないまでも、もう何度も
開場に足を運んでいます。

近年はスタイルが変わりましたが、以前は、炎の舞の
ナレーションに大物芸能人を起用していました。

柳生博さん、常田富士夫さん(まんが日本昔ばなし)、
つボイノリオさん(キンタの大冒険)などなど。

ここ数年は地元のアナウンサーで固めていますが、主題は
手筒花火ですから、毎年、大迫力の手筒花火が楽しめる
というだけでも凄い価値のあるイベントなんですが…。

とにかく進化し続ける、このイベント、今年も凄い事に
なりそうなので、レポートしてみようかなと思います。

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今夜のBS-hi プラネテス#11

今夜は無事放送された、プラネテス#11「バウンダリーライン」

宇宙から見る地球には、国境線がない…というのが、この辺から
作品の最後まで貫かれたテーマ。

マナンガ国(中南米あたりの仮想設定された国家だろうか)も
このアニメの大きなキーワード。今回の、マナンガ製宇宙服の
一件を契機に物語は一気に加速を始める。

ハチと、タナベも暗い顔をしているが、一番ショックを受けて
いたのは、クレアだろう。そして、気になる存在、ハキム。

ハキムは次回、とんでもない無差別テロの影で糸を引くことに。

取り締まるべき警察機構内部に手引きする者がいては、
ISPV-7もひとたまりもない。暴走する相手には
さらなる暴走(笑)、フィー姉さんの「体当たり」は見逃すな!

フィー姉さんの壊れっぷりは、天地無用そのまま
(そりゃ声優が同じ方ですから当然ですが、懐かしすぎ)

そして、初代トイボックスの最後も(苦笑)

さて11話だが、宇宙服は売り込みに失敗したものの、
意外な人物がマナンガ製品に目を付けていた。
宴会部長のラビィさんである。

番組をよ~く見ていると、彼の宴会芸の道具はマナンガ製と
判る。最終話で出てくる飛行スーツ?しっかり見るとマナンガ
製品だとわかる。

この辺の細かい文字が読めるのもハイビジョンアニメ。

って、BS2の「標準画質放送」でもしっかり読めた文字
ですから。こうした新たな発見が、ハイビジョンマスター版
にはあるかもしれませんねぇ~。

そんなプラネテスハイビジョンマスター版の映像を我が家に
届けてくれるのは、遥か衛星軌道上の放送衛星。
なんだか不思議な感じがするのは、私だけでしょうか?

きっと、その衛星を打ち上げた時にも、デブリが発生
しているんじゃないかと思うんですがね(苦笑)

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万博:本日は20万人を越えた模様。

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ラジオ番組でも20万人を超えたと報道しています。

という訳で…9月3日(土曜日)。どうやら午後4時の集計で
来場者が『20万人』を超えたようです。この調子だと、とうとう、
愛・地球博の1日の来場者記録が最高記録更新の模様。

ちなみに、私はBSデジタルハイビジョンを持っていますので
NHKの3チャンネル(ハイビジョン)の「dボタン」を押すと
表示される「愛・地球博に行こう」という特設データ放送の
ページで、入場者をチェックしています。

先程、帰宅して「dボタン」を押して唖然。20万人の大台を
午後4時の段階で突破していました。当然、夜間入場券を
目当てにする名古屋近郊の住人、また、涼しくなる?
かもしれない夜の万博を楽しみに来る人がいるでしょうから、
22万の記録は簡単に超えるでしょう。

さて、先の書き込みで「万博でAVですか~」という嘆きを
カキコしましたが、早速、今日の20万人突破も同じような
雰囲気でした。

ラジオ放送ではアナウンサーが、苦笑交じりで
「だから~、9月に行ったらこうなるって判るじゃ~ん」と
言ってましたし。

恐らく、2ちゃんねるでは、この情況が実況されている
でしょうし、また、会場から携帯電話でカキコもされて
いるでしょう。

また、毎日見ている愛・地球博関連の掲示板にも
思った通り、カウントダウン的なスレッドが…。

まぁその。確かに「17万人、超えるか、超えないか」
は一種のお祭り的要素があるようですが。

早速、掲示板を覗いたら、その件に関して荒れて
いましたし。確かに、煽るのは読んでいても面白く
ないけど、正直「ほっとけばいいじゃん」と思うんですが。

もしかしたら、それも「自作自演」でスレッドが
伸びていくのを楽しんでいるかもしれないし。

いずれにせよ、ブログに比べて匿名性の高い掲示板の
情報は「話半分」が宜しいようで。ちゃんちゃん。

ま、私は自分のHPでも書いている通り「見聞録」ですから。
長野五輪も、浜名湖花博も、愛・地球博も「実際に
現地へ出かけて、自分の目で確かめて、それを
誰かに伝えたい」というのがモットーですから。

なるべく、嘘、偽りなく、万博レポートやお役立ち
情報を掲載したいと思います。

そう言えば、瀬戸ゲートの「まとめ」が途中になって
ましたね(苦笑)

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万博でAV撮影ですか~。

今日の「聞けば」で「つボイさん」「秀志さん」盛り上がってましたね。

12時頃に『ニュース速報が入りましたよ』と喜んで放送して
いましたが…。当の私は仕事上色々ありまして、脂汗を掻きながら、
会社を早退して帰宅中(自律神経失調か?ストレスか?(爆)

笑ってストレスを払拭したかったんですがね~。仕方ないです。

さて、私もブログに書いた通り、過去に愛・地球博に行き、
モリゾーゴンドラ(無料)、キッコロゴンドラ(有料)共に乗車しました。

モリゾーゴンドラは、かなり距離がありますが、途中、住宅地の
真上を通るので、プライバシー保護という理由で30秒ほど
ゴンドラの窓が電気的な仕組みで外が見えなくなる仕組みがあります。

てっきり、その見えない30秒に、何かしたのかしら?と思ったら…。

堂々と、キッコロゴンドラの中で、行為をしていたんですね(笑)

スキー場のゴンドラと違い、キッコロゴンドラは会場を南北に縦断。
片道乗車ですが、相互のゴンドラにお客さんを乗せますから、
当然、すれ違う瞬間は、隣のお客様と「目が合います」

また、人数も6~8人で乗車するようになっており、私は
「ぶらり一人で万博」でしたが、その時は4人連れの家族と
『相席』させて頂きました。

当然、AVの撮影クルーは6~8人で。しかも相席を断れば
係員に「怪しい」と思われる筈。この辺も計算していたんでしょう。

また、愛・地球博は「厳重な報道管制」があります。

一般ピーポーが、家庭用のビデオカメラを回す程度なら、
あくまで「個人が楽しむ目的」として許されますが、報道機関は
そうはいきません。

万博会場内で、テレビでも、ラジオでも、新聞でも、何か会場内で
取材をして、それを外部に「報道、放送」する場合には協会に
事前に申請して「プレス用の許可証」が必要です。

会場内でよく見かけるテレビクルーもちゃんと「報道」という
腕章や首に身分証明書をぶら下げています。当然、会場内で
「AVの撮影をしたいです」なんて許可が下りるわけもなく。

スタッフも、ビデオカメラを隠し持って、さらに4~6人で
「いかにも、友人、知人同士」という怪しまれない格好で、
ゴンドラの乗車の列(通常でも100~200人は並んでいる)
にいたと思うと…。

つくづく、パビリオンの行列待ちでの喧嘩、警備員との
いざこざ、マナーのない場所取り、スタンプのネット
オークション販売などなど…。

今の日本の縮図が「愛・地球博」であり、日本が抱える
今の問題点が見えるような気がします。残り1ヶ月ですが、
だれか、こんな日本を何とかしてくれる人が現れるでしょうか?

ちなみに、私は1本もAVは持っていません(本当だってば)

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丸子町の警報は、宇宙戦艦ヤマト?

どう聞いてもヤマトの警報音にしか聞こえない(爆)というのが悲しい70年代。

夜のNHKニュース7。今日は9月1日で防災の日という訳で、各地の
訓練の様子が報道されていた。その中で、地震の揺れを検地するシステム
を導入した、長野県丸子町の様子が報道されていた。

テレビの画面は最初見ていなかったが、その音に反応してしまった。

どう考えても「宇宙戦艦ヤマト」でヤマトが攻撃を受けている時に
鳴っている警報音にそっくりである。

その後、宮川先生の軽快なオーケストラが流れてきそうな…訳ないか。

ヤマトと言えば・・・私がよく行く、ミニストップ。ここでは夜9時など、
時間の節目になると「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌が流れる。

確かにスーパーマーケットやデパートでも、外で雨が降ったり、
タイムセールの時間になると、BGMで店員にそれとなく知らせる
という手法があるらしい。

とは言え、まるで「パブロフの犬」状態で反応してしまった自分が
ちょっと悲しい。まぁ、ヤマトにしても、現実にしても「非常事態」を
示す音が同じなのは好都合かもしれない。

ただ、アニメオタク的に考えると、そこで、宇宙船や潜水艦の
艦長のように「うるさい!警報は切っとけ!」と怒鳴りたくなる。

やっぱり艦長は、沖田艦長か、ネモ船長か?
ブライトノアは策士だが、明らかに路線が違うし。
実写なら、ピカード艦長もマルかな?

もちろん、現実では切ったら大変なので、切っちゃダメ!

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