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プラネテス特別編、間もなく

放送されるようですね。サルヂエも「ゴールデン進出」って
番組表に書いてありましたが、サンライズ公式のHPを
見たらプラネテスも「ゴールデン進出だ!」と書いてある
のですが・・・ま、いいか。となると、来年は教育テレビの
夜7時ぐらいに再々放送するんでしょうか?

さて、あと1時間半で「プラネテス特別編」ですが、
どうやら新作ではなく、今までの放送から人気の高い
話をチョイスして放送。さらに、スタッフや声優の
インタビューを放送するとか。

流石に、最終回は放送しないだろうなぁ(笑)久々に
放送話をチェックしたら、もう1月中には再放送が
終わってしまうんだね。毎週1本なのに、随分あっと
いう間だと思わされました。

名場面ねぇ・・・う~ん。個人的にはフィー船長がブチ
切れて、爆弾を積んだ?と思われる無人衛星に
体当たりする場面とか。いや、原作読んでないんで
マジでメインキャラが死んでいいの?とか思いましたが。

後、今日放送される可能性が高いのは、やっぱり
ユーリの話でしょうかね?彼がデブリ回収業をする
ようになったキッカケとか。サンライズ恒例?の
「大気圏落ちのネタ」とか。

どう考えても、フィッシュボーン(作業船)が燃え尽きて
しまう摩擦熱なのに、宇宙服が無事ってのが
いかにもなんですが(笑)ハチの「自力で上がってやる」
の台詞もかなりいいですね。

私も、それが、原作第一話だとは知らず。そろそろ、
原作コミックも読んでみようかな~とも思いました。

にしても。やっぱり今年最高のアニメと言えば、私は
プラネテスだと思いますが。

さて、来年気になるアニメ。NHKでサムライ7を展開
しているGONZOさん。そろそろ戦闘妖精雪風の
完結はするのでしょうか?何やら砂坊主なんて新作
も作っているので、さらに延期か?

そしてサンライズ。確かに「機動戦士ゼータガンダム」
3部作も盛り上がりそうですが(というか、地元の
AMC、ワーナーマイカルで上映するか微妙だが)
やっぱり、夏に放送されるであろう「星界の戦記Ⅲ」
ですかねぇ・・・。

丁度、WOWOWを退会して1年になるので、
かなり微妙な雲行きです。見たいのは見たいのですが。

さて、来年のアニメは何が当たるんでしょうね~。
それより、プラネテスを録画するS-VHSって残って
いたかな(大汗)

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星界のラジオドラマ

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岩崎康雄(ミンキー康)さんが、まだJFNのジスモーニングを
放送していた頃だから、結構前の話だろう。私は早寝、早起き
タイプなので、夜の10時には寝て、朝の4時頃には起きて
いた。そんなある日。

星界の紋章・・・のラジオドラマなるものが放送されていた。
後から判った事だが、JFNにも加盟しているFM大阪が製作
していた「星界の紋章」の小説を元にしたラジオドラマらしい。

とは言え、キャスティングは、その後、WOWOWで放送された
サンライズ(今だ日本サンライズと言わないと私はしっくり
来ない)製作のアニメ版と同じだったが。当時の私はそれが
一体何なのか判らなかった。

その翌年?ぐらいに、WOWOWでアニメ版が放映。その後、
星界の戦記まではラジオドラマが製作されていたようだが。
果たして戦記Ⅱは放送されたのだろうか?

このラジオドラマ。実は意外な奇跡を起こしている。ファン
の方はご存知だろうが、声優の塩沢兼人(しおさわとしかず)
さんが2000年で残念ながら、お亡くなりになってしまった。

その時!ラジオ大阪のこの「ラジオドラマ」で戦記Ⅱまで
収録が行われていたのだ。塩沢さんは、紋章が終わった
99年の頃に、まるで、先を見据えたように、ご自身の役
であった、ドゥサーニュ殿下の声を録り終えていたのだ。

もう声は聞けないのか・・・と思っていたのだが、その後の
戦記、戦記Ⅱとも、そのラジオドラマからの声を引用して
製作され、まるで、塩沢さんがアフレコに参加されている
かのようだった。

さて、本題だが。まだ戦記Ⅲ(小説)を読んでいないのだが
今回、戦記Ⅳ(小説)を買ったら、その背表紙に
「戦記Ⅲ」アニメ化決定との言葉。私はWOWOWの紋章、
戦記を全てハイビジョン録画しているんだが・・・。

その後、色々と忙しくて(というか、一時期無職だったので)
実はデジタルWOWOWを解約している。恐らくアニメは
2005年の夏に放送だろうが。また入会すると、1年は
解約できないと言うし。まぁ再就職したけど、聴取料を
払うのと、DVDで発売後に買うのと、どちらが安いか?

嬉しい悲鳴ではあるが、またまた頭を悩ませる難題が。

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P2 機動警察パトレイバー2

今週のステラ(NHK情報誌)で放送しているのは知っていましたが、
帰宅して、ついつい見てしまいました。P2こと、押井守監督の
「機動警察パトレイバー2 the Movie」

これを劇場で見たのは、大学2年の頃か。丁度、豊橋松竹も
寂れて来た頃で、お客は自分を含めて数人だったような。夏休みの
後半だったような気もしますが。

それなりに。当時心酔して愛読&投稿をしていた月刊ニュータイプ
でそれなりの情報を得てはいたのですが、最初にインパクトが
あったのはあの「暗い彩色」でしょうか?今までの脳天気な
パトレイバーとは極端に異なった雰囲気。

ところが、実際見てみると、そのシナリオの凄さに圧倒されて
しまいました。シミュレーションムービーとも言われていましたが、
実際に、その映画を彷彿とさせる事件が日本やアメリカでも
起きたので、何と言ったらいいのか。

その一方で、やはり「パトレイバー」だと感じさせる演出。特車2科の
面々は、どんな状況下でもスチャラカな状況でありながら、敵に
勝ってしまうという、ビデオ、テレビの流れもしっかり押さえていた
作品だったと思います。

まぁ、その後、昨年の「廃棄物13号」も明日、放送されるようですが、
無理矢理「昭和がもしも続いていたら?」って話で続編というか、
外伝として、新作は作られた訳ですが。

確かビデオ版が出た頃は設定が98年の話だったような。現実は
既に、空想の世界を超えて行ってしまったのですが、レイバーの
ような作業機械が出るのは10年先か、100年先かって感じですね。

さて、余談ですが。このP2。レーザーディスク版を持っていますが、
当時の音声はステレオ。そして、今日放送されたのは、少し前に
発売された「サウンドリニューアル版」という訳で5.1サラウンド。

家に対応した機器がないので違いが解りませんが、はっきり解るのは
「声優の声が違う」って事。音楽を取り直したというのは知って
いましたが、まさかアフレコまで取り直しとは。特に違和感を感じ
たのは東京上空での幻の空戦が起きた時の管制官の声。

元々と全然違う人の声なので「え”」と思ったんですがね。となると、
主要キャラクターの皆さんも、全て取り直ししたのでしょうか?
当時と全く同じように喋るのは大変だと思うのですが。それとも
声だけ別に録ってあったのかな?

とは言え、一番奇遇だと思うのが、今も聞いているミュージックバード
の週刊メディア通信のパーソナリティの高島さん。あの方が、その
パトレイバー2などの「サウンドリニューアル版」をバップの営業として
販促されていたというのが・・・。

私も、ニュータイプで紹介されいたのを見て、しっかり買いましたが。
その数年後、それを売っていた人のラジオ番組を聴く事になる
なんて思ってもいなかったんですがね。

さらに言うのなら、来年、地元で開催される愛地球博の中部地区
企業の合同パビリオンの、映像作品を押井監督が作る事に
なったというのも、何だか不思議な気がします。

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楽しまナイトが終わって・・・。

言い訳になってしまいますが、すっかり仕事が忙しくてブログ
に書き込むのが3ヶ月ぶり?という事態でして(苦笑)

その間、9月30日を持ちまして、PCMミュージックバードで
7年近く放送されていた「今夜は楽しまナイト」が終了して
しまいました。

正直、あまり触れたくなかったというのも本音だったりします。
今まで、当たり前のように月~金の夜10時になれば、
DJハリーなり、KOUSAKUの声が。最初は日向リオさん、
今もスカパーのGAORAで活躍中?の星野大輔さんの声が
聞こえていたのです。

私がこの番組を聴くようになったのは、社会人になってから。
夜勤をしていた頃もありましたが、大抵は残業して疲れて
帰宅。家でパソコン通信(インターネットではない)をしながら
聞いていたような気がします。

その後はご存知のインターネット、ホームページの時代に
なり、番組のファンページも開いていた訳ですが。番組は
6年間、ほぼ同じスタイルで続いていたのですが、昨年に
大幅リニューアル。それが原因とは思わないのですが。

それ以上に出演者であるDJハリー氏が東京FMで
いくつかの番組を持つようになり、そちらに比重が移って
いったような気もします。KOUSAKUさんは今もMBで
番組を持っていますが。

とにかく、当たり前の日常が消えてしまうと、何とも言えない
空しさを感じます。今は別の番組が流れていますが、
今も夜10時にラジオを付けると、彼らの声が聞こえて
来そうで。

公開放送に足を運ぶ・・・という習慣ができたのもあの番組
が最初だったような気がします。確かに地元の放送局でも
公開放送はありましたが、全国のリスナーが一同に集合
するっていうのは初めての経験でした。

今も、時々、その頃の感傷に浸りつつ。これからも、ラジオ
と共に、日常の日々が続いていきます。

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