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ラジオで読まれる方法3

色々とありまして、随分、間が空いてしまってすみません。
個人的に、筆者も忙しくなってしまったというのもありますが、
ここ最近、ラジオ番組でも色々とありました。

中高生とか、アニメ好きの皆さんのウェブログでは既に
色々と話題になっていましたが、私も7年近く番組を楽しんで
いた、PCMミュージックバード(衛星デジタルラジオ)の番組に
「週刊メディア通信」という番組があります。

昨年から、アニメの主題歌や声優への楽曲提供で人気の
女性二人のデュオ、「メロキュア」の岡崎律子さんと、
日向めぐみさんが、「メディア通信」に出演していました。

その、メロキュアの岡崎律子さんが、5月5日に永眠され
ました。私も1年という短い間であるものの、私のつたない
文章も丁寧に読んで頂き、本当に感謝しております。
ここに、岡崎さんのご冥福をお祈りします。

さて、本題ですが、今回はかなり裏技っぽい方法で、
ラジオ番組で自分の投稿が読まれやすくなるという方法。

ずばり。『電子メールで、番組に投稿すること』です。

今時、メールでラジオ番組にメッセージをするのはもの凄く
当たり前のように思われるでしょう。ですが、以外にも、
これが、「投稿の採用、不採用」の確率から考えると、
FAX、手紙より『ダントツに採用される率が高い』のです。

では、通常のお便りが番組パーソナリティに届くまでを
考えて見ましょう。封筒、手紙は郵便、または宅配便で
ラジオ放送局に届きます。

そこから、放送局の各番組宛のメッセージボックス
(本当に箱なのかは不明)に蓄えられます。
また、ファクシミリも、番組放送までに届いたものは、
同じように各番組宛のメッセージボックスに入ります。

ここからが問題。どんな番組でも、必ず放送前には
プロデューサー、ディレクター、構成作家など番組
スタッフが「今日の番組をどう作っていくか」という
話の流れを考える作業をしています。

その時に、番組放送前に届いたメッセージをスタッフが
事前に読んで、放送に使える内容か、残念ながら、
没とさせて頂くか「選考作業」が行われるのです。

そして、放送開始。放送が始まると、お便りは、FAX
または電子メールになります。FAXは・・・届いた時の
「ピーッ!」という着信音は消音できますが、紙が出る
時には、ガタガタと音がするもの。

従って、アナウンサーが喋る「アナブース」の中に
FAXを置く事はなく、ミキサー卓(音量を操作する機材)
のある「スタッフルーム」に置かれます。当然、出てきた
FAXは、スタッフが一度読んで『採用か没か』の選別を
します。となると・・・。

電子メールの場合。

スタッフルームのパソコンで受信するのも可能ですが、
そこで読んだスタッフを、またスタジオ内のアナウンサー
に転送メールできるでしょうか?生放送中にそんな
面倒な事はできません。

これが裏技!

つまり、電子メールだけは、パーソナリティが自分の
前にあるパソコンを使って読むのです。だから、作家さん
など「番組スタッフ」の検閲をすり抜けて、直に
パーソナリティにメッセージが届くのです。

だから、採用される確率も、格段に高いのです!

ただ、いい気になって、あまりに常識外れの文章を
送れば、パーソナリティの気分を害して、二度と貴方の
投稿文章が読まれなくなるのは言うまでもありません。

とは言え、電子メールなら、没になっても大丈夫。
手紙なら、紙代、郵便代が無駄に。FAXなら、紙代、
電話代が無駄になります。

でも、電子メールは、インターネットをしている人なら
普通は無料。没になっても、落ち込む必要はありません。
バンバン投稿してみるのが吉。携帯電話からも気軽に
ラジオ番組へ参加できるし、しかも、採用される率が
高いのですから、使わない手はないと思いますよ。

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ラジオで読まれる方法2

皆さん、連休をいかがお過ごしでしょうか?私も一応
休みだったりします(いつまで休み(爆)

さて、今回もラジオ業界の人間ではないけど、10年間の
リスナー経験からズバッといっちゃいましょう!

【読まれるには、番組に合わせた文章量で】

今まで触れなかったのですが、ラジオのリスナーとして
デビューするには、実は基本中の基本。過去のブログでも
「まず放送を、最初から最後まで聞いてみよう」という話を
掲載しましたが、その時に得られる「貴重な情報」の一つが
「文章がどの程度の長さで読まれるか?」です。

例えば・・・。ラジオ番組を聴いていると思って想像してね。

『●●県の▲▲さんから、メールを頂きました。
今日は家族で浜名湖花博へ出かけるそうです』

いいですね~。私もですね・・・という具合にパーソナリティは
自分の経験や情報、余談を絡めて、投稿された文章を
膨らまして、音楽がかかる、CMが流れるまでの間を繋ぎます。

さて、読まれた文章。名前を入れて、ほんの2行でした。

そんなに短い文章にまとめるの?と思うでしょうが、実際に
全国放送の番組で箱物(スポンサー提供のコーナー)などが
沢山入った番組では『リスナーの投稿を読んでいる時間が
殆どない』のです。

逆にNHKのラジオ深夜便など、「長い文章をゆっくり読む」
番組もあります。つまり、番組をよく聞いていれば実際に
パーソナリティはどの程度の文章を読んでいるか判ります。

折角、力作の長文を送ったのに読まれなかったり、文章の
半分ぐらいしか読まれなかったという経験ありませんか?

確かに「お客様は神様です」という立場に立てば、リスナーの
文章を『端折る』なんて!とお怒りになり、投稿を止めてしまう
人もいます。ですが、それはあくまで表面的な話。

実際の放送局では、過密な山手線の列車ダイヤのように
「秒単位で話す内容が決まっていたり、流す音楽が決まって
いる」のです。その合間を見て、リスナーからの投稿文章を
読むのですから、時間がない場合が多いのです。

長文もいいけど、そこは「採用も、没もあなたの文才次第」
なのです。メールでもあまりに長くてダラダラした文章では
読んでいて飽きてしまいます。放送局側も忙しい理由の
他に、聞いている他のリスナーが飽きるような長文は
読みたくないものなのです。

とにかく、ラジオ番組に投稿する文章は、俳句のように
『読みやすく、簡潔に、短くまとめる』方が、文章を整理
するラジオ局スタッフからも好感を持たれ、採用されやすく
なるのは当然の事なのです。

没になった時は、放送局のスタッフを恨む前に「果たして
自分の文章が適切な長さだったのか?」というのを、
他の採用されて読まれている方の文章量を聞いてみて
自分の文章と比較してみてはいかがですか?

私もラジオに長年投稿しているお陰で、ちょっとだけ
文章力がアップした・・・ような気がするんですがね。

それでは、良い連休を。

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