第61回豊橋市民展 写真・書道は終了しました。

2011年、つまり、平成23年度の「第61回豊橋市民展」は、本日も開催中。
現在は「絵画・彫刻・デザイン」の部が、11月6日(日曜日)まで行われています。
という事で、「写真・書道」の部は、10月30日(日曜日)が最終日でした。

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半ば「お願い」みたいな感じで、FM豊橋リスナーの「あさちん」さんにも
この話題を出したところ、実際に会場に足を運んで頂き、私の作品も
見ていただけたようで、本当に感謝、感謝でございます m(_ _)m

私が写真を美術館から搬出しようとしたら、声をかけられた喜び

私は先の記事で書いた通り、特に「写真塾(カルチャースクール)」に
入会して写真の勉強をしたり、「写真クラブ」に入会している訳では
ありません。全くの「素人」であり、「フリー」で気ままに撮影しています。

基本的には「お祭り」とか「イベント」を中心に、各地のお祭りと、勤務の
休日が重なれば出かける感じ。わざわざ、有給を取ってまで、出かける
という事もしません。一応、新聞記事で「お祭り情報」は集めますけど。

何となく。「写真塾」に入会した方が、「受賞し易い」事は知っています。
私が三ケ日高校の美術部に所属していた時。静岡県西部高校美術展で
奨励賞」を受賞しましたが、審査員に「美術部」の先生がいました。

まぁ、そうした「大人の事情」云々を考えたり、受賞する事に拘ると
「写真を撮るのが面白くなくなる」と師匠も言っていましたが、私も全く
その通りだと思うので。このまま「無所属」で続けようかなと思ってます。

というか。自分自身。まだ、30歳代(あと僅かだけど)なんで。地元の
写真クラブに入っても、主な会員の方々との年齢差がね(苦笑)。
もちろん、若手の写真クラブもあるようですが(町内にもいますけど)。

さて、前置きが長くなりましたが。美術館の学芸委員の方に詫びを
入れながら(本当に恐縮です。すみませんでした)、ようやく、自分の
写真を美術館で受け取り、回収しようとした…

その時。

「この写真、見たわよ。あなたが撮ったの?」という声が。見れば、
二人連れの叔母様方が、私に声をかけて来ました。「これって、
(豊川市)豊津の大銀杏だよね」と、とてもフレンドリーな反応。

自分も、ふいに声を掛けられたので「ありがとうございます!」と
ただ、お礼を言うので精一杯でしたが、「自分が期待した反応」を
見る人が持っていてくれた事に、とても満足した瞬間でした。

とても判り易い写真である事

まず第一に「見る人が見て、これは何を撮影したのか判る事」。画題は
自由ですから、何かの一部分でもいい。私の写真は、「全てを入れる」
のが欠点とも言われていますが、これが私の主義だったりします。

つまり、「どこの場所」で「どんなイベント」で「何の場面を撮ったのか」
とても判りやすくする為、周囲の風景、イベントの様子の俯瞰、そして
その中で映える「何か」を組み合わせて、構図を考えています。

見る人が、一目でこれが「何を撮影しに行ったのか」が判れば、見た人も
「こんな楽しいイベントがあるなら、私も出かけたい」「写真を撮りたい
という気持ちになるのではないか?情報発信の意も含めているのです。

そもそも、私が公に写真コンテスト等に応募したのが「新聞投稿」が最初
だった事も起因しているかもしれません。新聞の報道写真のように、
見た人に一目で伝えるという事がしたかったのかもしれません。

色彩も題材も派手で目だつ方がいい

これも、私の癖に起因してます。元々は高校美術部の油絵からスタート
したのですが、それが面倒になって、イラストに転向。それも面倒になって
CG(コンピュータグラフィック)に。さらに面倒に感じて「写真」となった今。

絵を描いていた頃から「原色」を使うのが好きで、美術の先生にも指摘
されていましたが。逆に、CGで自分の好き勝手にやってみると、絵を見た
方から「とても個性的な色使いですね」という反応もありましたし。

とにかく、一目を引く、綺麗でカラフルな写真が好みだったりします。今回の
市民展でも第一展示室の作品はどれも「暗色」が主体の作品が多く、
全体的に沈んだ雰囲気でした。それをともすれば「破綻」させる「原色」。

自分で見て驚くまでもなく、お会いした叔母様方も口にしていましたが、
会場で見て頂いた方から「とても目立っていた」という感想を頂いて、まさに
「私の狙い通り」という訳です。とにかく「一般ウケ」が良い方がいい。

だから、題材も「大道芸」とか、見て一瞬「ナニコレ」と思わせる題材を
選んで撮影しているという訳です。今年はこれにて終了ですが、来年も
「判り易い場所」の「とても目立つ何か」を題材に応募したいと思っています。

戦い終わって日が暮れて…みたいな

11月6日(日曜)は、豊橋の「大道芸」のお祭り、「まちなかフェスティバル」が
ありますが…見事に「お仕事」。11月22日(火曜)、23日(水曜)には、豊川の
豊川稲荷で「秋季大祭」&「いなり楽市」ですが…これも見事に「お仕事」。

何やら11月19日(土曜)も話題になっているようですが…絶対休めない
大事な「お仕事」が入ってますわ(笑)。今年の「写真撮影活動」も先日の
いなり楽市」が打ち止めって事で。また、来年も、頑張ります。

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第61回豊橋市民展 写真・書道は10月30日(日曜)まで展示。

いきなりお詫びですが…先の記事で書いたタイトル自体が大間違いで、
第61回豊橋市民展の写真・書道の展示は”10月”30日(日曜日)です。
わずか6日間の展示なのに、月を一つ間違えました。で、今日見て来ました。

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・第61回豊橋市民展

・開催期間:平成23年10月25日(火曜)~11月6日(日曜)まで

・写真・書道:平成23年10月25日(火曜)~30日(日曜)まで

・場所:豊橋市美術博物館 豊橋市今橋町 豊橋市役所よこ 豊橋公園内

・閲覧時間:午前9時~午後5時

豊橋市美術博物館公式ホームページ
http://www.toyohaku.gr.jp/bihaku/

写真の部の応募総数は、130枚。うち、受賞者は27人なので、丁度「2割」の
確率。ただ、昨年、学芸員の方と会話した時(昨年は雨漏りで写真の多くが
被害を受け、私の作品も博物館側で補修、引渡しされていた)の事…。

東三河地方は「写真クラブ」の数が多く、地域でのレベルは高い(汗)との事。
事実、中日写真協会はもとより、キャノンフォトクラブ、その他、NHK学園とか
愛知大学とかの「カルチャースクール」の写真サークルなど多々ありますし。

何となく、それを裏付けるような作品も多かった気がします。恐らく、掛川の
「花鳥園」で撮影したと思われる「フクロウ」の写真が多数あったり。北極の
「オーロラ」を撮影した写真が複数ありましたが、「撮影旅行」での作品かと。

また、東三河らしいと言えば「手筒花火」も多数ありましたが、作品により、
受賞、落選と差がありました。私も「写真塾で、撮影のイロハを教わった」
訳でもなく、本当の「素人さん」なので、その線引きもよく判りません。

何はともあれ。今のところ、毎年、写真の応募は120~130枚で推移している
ようで、よほど極端に応募枚数が増えない限りは「自分で全て準備する」
必要はあるものの、「応募作品は、全て無料で展示」するものと思います。

ただ、豊川市の「春のフォトコンテスト」が、今年から「豊川市に在住、在勤」
に応募資格を絞る(クローズ)するといった動きから、今後、豊橋でも
何らかの規制が行われるかもしれません。

写真の師匠(師弟ではないけれど、作品を持ち込むと添削して下さる方)との
会話でもこうした動きは「いつも同じ人ばかりが入選する常連対策では?」
という話に。主催する市外の人間の受賞を面白くないと感じる人がいるのか?

私個人の意見としては、やはり「一人でも多くの人に写真を撮る楽しみが
増えるといいな」と考えると、写真展は、より開かれた物(オープン)であって
欲しいと思います。そうした「気軽に参加できる」空気が広がって欲しいです。

私の場合、本当に最初に写真コンテストに応募した時に使用したものは、
「レンズ付きフィルム(平たく言えば、写ルンです)」。パソコン好きが高じて、
初期のデジカメを購入し、何度か、買い替え。撮りまくる楽しさを知り。

写真コンテストでは、最初は「ご法度」だった「デジカメ写真」が徐々に
「デジカメ可」に解禁された当初に、初解禁の時に意表を付くように「ドン」と
横から優勝を奪ってしまった、トンビに油揚げですから(笑)。

今は「デジカメで撮りまくって、何百枚から1枚のベストを選び応募する」
というのが当たり前に普及してしまい、すっかり頭打ちの状態ではあります。
ただ「受賞にこだわる」と「楽しく撮影出来なくなる」訳ですし。

今年中日新聞に掲載された「浜名湖佐米目駅のユリカモメ」も、あらびき団
「たんぽぽ、つくしの猿回し」も偶然に撮れたベスト写真でした。家に帰って
全滅に凹む事もありますが、こうした偶然に出会った時の嬉しさがあるから。

PS:私は写真を撮っていますが、一度も「ファインダー」を覗き込んだ事が
ありません。背面の「液晶画面」で構図を決めて撮影するからです。この辺
から既に「写真家として有り得ない」と言われても仕方ないんですがね(笑)

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第61回豊橋市民展が開幕しました。写真の部は10月30日まで。

本日、10月25日(火曜日)より、第61回豊橋市民展が開幕しました。
私も写真を出品した「写真・書道」の展示は、25日~30日までの
1週間、展示されます。私も会場に行って、自分の写真を見る予定。

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愛知県豊橋市 美術博物館 第60回 豊橋市民展の様子

・第61回豊橋市民展

・開催期間:平成23年10月25日(火曜)~11月6日(日曜)まで

・写真・書道:平成23年10月25日(火曜)~30日(日曜)まで

・場所:豊橋市美術博物館 豊橋市今橋町 豊橋市役所よこ 豊橋公園内

・閲覧時間:午前9時~午後5時

豊橋市美術博物館公式ホームページ
http://www.toyohaku.gr.jp/bihaku/

今年も毎年恒例となった、「豊橋市民展」の季節になりました。本日から
「写真・書道」を展示し、11月1日からは「日本画・洋画・彫刻・デザイン」の
展示に切り替わります。

この美術展は、豊橋市及びその近隣にお住まいの方であれば誰でも
応募でき、基本的には…「応募作品は受賞の有無に関わらず展示」される
との事です…応募規定等、詳細は、美術博物館のホームページでご確認を。

私も地元地方新聞や地元自治体主催の写真コンテストに応募していますが、
基本的には「受賞作品」しか展示されないのが常。そうした中、応募作品を
無料で、しかも、豊橋市の美術博物館に展示されるなら、応募しなくては。

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今年は豊川市豊津にある「大いちょう」を題材に出品しました

ただ。現像や額装は自腹になるので、それなりの出費にはなりますが(笑)。
とは言え、自分の作品を多くの方に見てもらえるチャンスなので、今後も
継続的に応募しようとは思っています。

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豊川 いなり楽市 で「あらびき団」2人目?を目撃!

とにかく、驚きの発見が多かった、10月23日(日曜日)の豊川稲荷、
いなり楽市」なんですが…なんと。TBS系列で放送中の「あらびき団」に
出演しているパフォーマー(大道芸人)の方を、またまた目撃しました。

まずは、今までに「いなり楽市」で拝見している、お気に入りの大道芸人の
皆さんですが…。地元、豊川の皆さんはご存知でしょうか???
お気に入りと言いつつ、写真が整理出来てなくて、HDDから探しますが。

Kazu

まずは、「カズお兄さん」。ジャグリングを主体としたパフォーマー。
いつも撮影させて頂き、ありがとうございます。ヨーヨーの「WABEさん」、
「玉見さん」とも、ユニットで「いなり楽市」にて活動されているようです。

そして…昨年から、「いなり楽市」に登場。名古屋では有名な大道芸人の
方のようですが…。大道芸人?パフォーマー?着ぐるみ?それってつまり
ドーラー?(人形になりきる趣味)私に「脳天直撃セガサターン」した人…。

Naccyan

着ぐるみ「なっちゃん」です。もう、これだけでも、かなりの衝撃、ショックを
受けてしまいました。とにかく、グリーティングの上手さもあり、中の人(?)の
レベルの高さを感じました。風船という、手先の器用さを要求される芸ですよ。

そしてここからが本題。豊川稲荷の「いなり楽市」で、私の知っている限り、
「あらびき団」に出演しているのは、このお二人(1人と一匹?)だと思う
のですが…。違ってたら、コメントで指摘して下さいね。長年応援しています。

Tukushi
この写真が 中日新聞 読者投稿欄 「発言」で採用、掲載されました

つくし&たんぽぽ」。猿回し…なんて言わせない。猿回しを超えたお笑いと
ミュージカル要素?が入りつつ、竹馬、高飛びといった「定番」をしっかりと
押さえているお二人。春季大祭、秋季大祭の限定出演ですが、凄いです。

このお二人が日本テレビの「世界まる見え」とかTBSの「あらびき団」にも
出演しているのは知っていましたが…まさかの「あらびき団」二人目の
パフォーマーを目撃するとは。大道芸は珍しくないんですが、何とその姿が。

Sadion

「サーディオンさん」。は?え?何…。自分の思考で理解するなら、これは
つまり「着ぐるみ」+「ケモ系(獣)」+「大道芸」という…有り得ない「融合」。
とにかく、見た瞬間、理解できないというか…ただ、ただ、「萌え」(爆)。

あまり詳しく書くと「子供の夢」を壊すといけないのですが…。どう考えても
体の自由な動きも、視界も、かなりの「制限」がある中で、こんな事が
出来るのは有り得ねぇ~!という衝撃で、頭がクラクラしました(笑)。

夜勤明けで頭がぼーっとしてたり、カメラの電池切れでハラハラしたりと、
「本当は過労で倒れていて、夢でも見ているんじゃないか?」と思うような
信じられない出会いの数々に、ただ、呆然としてしまった、日曜の午後…。

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